なぜ多くの人が気候変動の脅威から目を背けるのか?
2009年12月05日(土) 15時34分
ちきゅーおんだんかー。
結構重いテーマなんだけどね、昔電気屋の店長が面白い事言ってたなぁと。
「この街のビル全部の蛍光灯をエコ電灯に換えたらあっという間だぜ」だって。
ついでに、全部ウチで買ってくれればウチも儲かるなんて言ってたけど。
でもこれって結構真理を突いてたりするんだよね。
何でも新しいものが良いって言う訳ではないけれど、事電気関連の物に限って言えば新しい物ほど新しい技術で作られてたりするんだね。
特に対応年数だったり寿命までの長いものなんかは、なかなか買い換えたりしないから使用電量が多いものが結構出回ってて使われてるのが現実。
だって勿体ないもの。
つまりは、この記事にあるようにエコと消費が反比例の関係にあるって事は無いんだよ。
必要以上に色々と消費する事は無いだろうけれど、賢く使えば我慢なんてする必要も無いんだよね。
Yes or Noで考える人達からは想像もつかないかも知れないけれど、生憎とこの国ではどちらでもない、が選択可能なんだよね。
そう言う意識は余所には無い特徴だったり、美徳だったりするんだよ。
もっと貪欲にどっちも取っちゃって、良い物を作り出しちゃえばいーのにねってこの手の話を聞くと思うんだ。
ガンガン行けちゃうのに行かないのもこの国の特徴であり、美徳だったりもする訳だけれども。
(=w=)=3
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