montepulucianoに
かのんちゃんのねえさまと行ってから気がつけば半月以上たってしまいました。
記憶を呼び戻し、
日付を改ざんし、書き留めておこうかな。
arezzoから電車でchiui chiaciano terme駅へ行き、ねえさまと合流。
そこから街までは、バスです。
このバス、途中から、温泉(term=温泉)療養していると思しきちょっとエレガントなお年寄りさんたちがいっぱいのってきたので立ち乗りの人までいるほどの盛況ぶり。
でも大半のお年寄りはまた別の温泉施設で下車していきました。
温泉をはしごして優雅な休日を過ごしているのね。
1時間くらいで街に到着です。
街の通りには、古く大きな建物が並び、建物の壁面には彫刻があったり、かわいい雑貨を売るお店が並んでいたりして、ただこの通りを歩いているだけでもよい雰囲気です。
通りの路地からは街の周りに広がる平原や遠くの山が見え、またこれも素敵。
写真に収めておきたい風景がいっぱい

が、しかし、、せっかく持ってきたカメラは充電切れで、携帯で撮影

はぁ・・・。おばかだわ。
実際はもっときれいなのですが、一応撮りましたのでね、街からの景色。
細長い町の先端まで行き別の通りをひき返すと市庁舎とドゥオーモがある広場につながってました。
市庁舎はフィレンツェのヴェッキオ宮に似ているとガイドブックに書いてあった。
たしかに、色を変えて、小さくした感じでした。
写真の奥の塔の建物がそれ
市庁舎の塔からの景色。
そんなに高い塔ではなかったけれど、昇ったということに満足。
もらったチケットは水色でかわいらしかった。
(このチケットに描かれた絵はヴェッキオ宮そっくり)
街を散策、お昼を食べた後はいっぱいあるワインを売るお店で試飲をさせてもらって、
vino nobile di montepulcianoを購入。
かなりの酔っ払いになったような気がします。
景色と町とワインを堪能し、かなりお気に入りの町となりました。
また遊びに(飲みに)行こう