イタリア旅行記O ヴェネツィア音楽のある夜編
2006年09月11日(月) 20時25分
今日の目的は教会めぐりだけじゃありません。
それは、昨日お休みだったトラットリア
。お昼の開店時間にあわせて、
店に行った。
『Trattoria Ca'd'Oro (Alla Vedova)』
その名の通りカ・ドーロのすぐそばのレストラン。
(バーカロ?オステリア?トラットリア?どれかよく分からない。)
店に入ったのが早い時間だったので、最初は人が全然いなかったけど、
私が食事をしている間にカウンターには立ち食い&立ち飲みの方々が
かわるがわるやって来ていた。
食べた物は、
Antipasto 〜前菜〜

野菜の盛り合わせ
Primo Piatto 〜第一の皿〜
アサリのスパゲッティ
とVino della casa(白)。
野菜の盛り合わせは、シンプルな味ながら塩加減やオリーブオイル
の加減が
。緑の豆がおししかった。
アサリのスパゲッティは昨日食べたのはお上品な感じ、それに比べ
れば、今日のは庶民的な感じというのかな。
皿からこぼれそうなほどに盛られていて、ボリューム満点。
おいしくて、おいしくてきれいに食べさせていただいきました。
写真を撮り忘れたのが、残念。
立ち食いの人たちのほとんどが食べてたコロッケみたいなのを私も
食べてみたかったなぁ。前菜にちょっと追加とかできたのかな?
昨日に続き、大当たりの昼食だった。下調べしてきた甲斐ありだね。

カウンターや照明がかわいい店内
それは、昨日お休みだったトラットリア
。お昼の開店時間にあわせて、店に行った。
『Trattoria Ca'd'Oro (Alla Vedova)』
その名の通りカ・ドーロのすぐそばのレストラン。
(バーカロ?オステリア?トラットリア?どれかよく分からない。)
店に入ったのが早い時間だったので、最初は人が全然いなかったけど、
私が食事をしている間にカウンターには立ち食い&立ち飲みの方々が
かわるがわるやって来ていた。
食べた物は、
Antipasto 〜前菜〜

野菜の盛り合わせ
Primo Piatto 〜第一の皿〜
アサリのスパゲッティ
とVino della casa(白)。
野菜の盛り合わせは、シンプルな味ながら塩加減やオリーブオイル
の加減が
。緑の豆がおししかった。アサリのスパゲッティは昨日食べたのはお上品な感じ、それに比べ
れば、今日のは庶民的な感じというのかな。
皿からこぼれそうなほどに盛られていて、ボリューム満点。
おいしくて、おいしくてきれいに食べさせていただいきました。
写真を撮り忘れたのが、残念。
立ち食いの人たちのほとんどが食べてたコロッケみたいなのを私も
食べてみたかったなぁ。前菜にちょっと追加とかできたのかな?
昨日に続き、大当たりの昼食だった。下調べしてきた甲斐ありだね。

カウンターや照明がかわいい店内
ヴァポレットの24時間券を買うため、サンタ・ルチア駅に立ち寄った時
のこと。
インフォメーションの前には2人組の女の子がいたけど、中に入らない
から私は「この人たち、インフォメーションに用じゃないんだな」と思い、
パッと目に入ったドアのとこのインターフォンを鳴らしてみた。
そしたら、すごい勢いで2人に睨まれてしまった
よく見たら、インターフォンのとこに『一人ずつ入ってね!』って表示が。
お姉さんたちは、中の人たちが出てくるの待ってたらしい。
「別に横はいりしようとしたわけじゃないよ」って言い訳したかったけど
英語ORイタリア語でなんて言っていいか分からず、気まずーい空気が
私たちの周りを流れていた
。
そんなちょっと気分が重くなってしまうようなことがあったけど、駅に来た
ことで、収穫もあった。
インフォメーションの前で話しかけてきたおじさんの情報によれば、
今夜はサン・フランチェスコ教会で無料コンサートがあるという。
そして、おじさんに自分も行くから来ない?って誘われた。
おじさんには気をつけろ
とイタリアにきてから身をもって感じて
いたけど、無料コンサートは捨てがたい。
聞けば、おじさんは本当かどうか分からないけど、息子がいて、その嫁はミコ
という名の日本人だと言う。
「家族も連れてくるからさー」と言ってるし、名札のような物を首からぶら
さげていたから、インフォメーションの職員もしくはボランティアの人かも。
と良い方に考え、行ってみることにした。
教会めぐりを終えコンサートが始まる夜8時45分までにはまだ時間が
あったから、フィレンツェのジョットの鐘楼に続き、ヴェネツィアの高い所、
鐘楼(CAMPANILE)に登る。
ここは、エレベーターで一気に上まで連れていってくれた。

上からの眺め@

上からの眺めA
やっぱり高いところから見る街は素敵
上にいるときすごく大きな音で鐘が鳴った。鐘の音を聞きながら眺め
る街はいっそう素敵に見えた。
街並みに見とれていたら、コンサートにぎりぎりの時間になってしまっ
たため、急いで移動。ホテルでもらった地図(ガイドブックよりかなり分
かりやすい)でなるべく近道をいったつもりなのに、また迷った。
何度目だろう、迷子になるの

コンサートは教会の中庭に観客用にイスがおかれ、回廊で演奏。
普段クラシックを聞くことはあまり(ほとんど)ないけど、歴史を感じる
建物の一部できく音楽は雰囲気がすごくよくて、楽しかった。
イタリアではこういうコンサートがいろいろな所で開かれているみたい。
また機会があれば行ってみたいな。

無料なのにパンフレットもくれた
おじさんとの話はホントかウソか
ミコをはじめ、おじさんの家族は来なかった。
おじさん、嘘は泥棒のはじまりだよ
ま、おじさんのおかげで帰りはスムーズに帰ってこれたし、素敵なコン
サートにもいけたし、こわいこともなかったし、良しとしよう。
のこと。
インフォメーションの前には2人組の女の子がいたけど、中に入らない
から私は「この人たち、インフォメーションに用じゃないんだな」と思い、
パッと目に入ったドアのとこのインターフォンを鳴らしてみた。
そしたら、すごい勢いで2人に睨まれてしまった

よく見たら、インターフォンのとこに『一人ずつ入ってね!』って表示が。
お姉さんたちは、中の人たちが出てくるの待ってたらしい。
「別に横はいりしようとしたわけじゃないよ」って言い訳したかったけど
英語ORイタリア語でなんて言っていいか分からず、気まずーい空気が
私たちの周りを流れていた

。そんなちょっと気分が重くなってしまうようなことがあったけど、駅に来た
ことで、収穫もあった。
インフォメーションの前で話しかけてきたおじさんの情報によれば、
今夜はサン・フランチェスコ教会で無料コンサートがあるという。
そして、おじさんに自分も行くから来ない?って誘われた。
おじさんには気をつけろ
とイタリアにきてから身をもって感じていたけど、無料コンサートは捨てがたい。
聞けば、おじさんは本当かどうか分からないけど、息子がいて、その嫁はミコ
という名の日本人だと言う。
「家族も連れてくるからさー」と言ってるし、名札のような物を首からぶら
さげていたから、インフォメーションの職員もしくはボランティアの人かも。
と良い方に考え、行ってみることにした。
教会めぐりを終えコンサートが始まる夜8時45分までにはまだ時間が
あったから、フィレンツェのジョットの鐘楼に続き、ヴェネツィアの高い所、
鐘楼(CAMPANILE)に登る。
ここは、エレベーターで一気に上まで連れていってくれた。

上からの眺め@

上からの眺めA
やっぱり高いところから見る街は素敵

上にいるときすごく大きな音で鐘が鳴った。鐘の音を聞きながら眺め
る街はいっそう素敵に見えた。
街並みに見とれていたら、コンサートにぎりぎりの時間になってしまっ
たため、急いで移動。ホテルでもらった地図(ガイドブックよりかなり分
かりやすい)でなるべく近道をいったつもりなのに、また迷った。
何度目だろう、迷子になるの


コンサートは教会の中庭に観客用にイスがおかれ、回廊で演奏。
普段クラシックを聞くことはあまり
建物の一部できく音楽は雰囲気がすごくよくて、楽しかった。
イタリアではこういうコンサートがいろいろな所で開かれているみたい。
また機会があれば行ってみたいな。

無料なのにパンフレットもくれた
おじさんとの話はホントかウソか
ミコをはじめ、おじさんの家族は来なかった。
おじさん、嘘は泥棒のはじまりだよ

ま、おじさんのおかげで帰りはスムーズに帰ってこれたし、素敵なコン
サートにもいけたし、こわいこともなかったし、良しとしよう。
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