大切な思い出が完全に色褪せてしまう前に・・・

April 07 [Mon], 2014, 1:44
デジタルカメラが普及してからまだ10年も経っていません。
ほとんどの人は、10年前の写真は、
写真店でプリントしたものをアルバムなどに入れていると思います。

でも、残念な事に、写真というものは、
時間の経過と共に、どんどん色褪せてしまうんです。

引越しや大掃除の時に、ふとアルバムが出てきて、
ついつい手を止めて見入ってしまった。。
という経験は誰でもあると思うのですが、

その時に、「あれ?こんな色だった??」
って思った事ないですか?

そんなにこの写真古くないのに、こんな色?
って思う事もあると思います。

写真というものは、保管状態が良くないと
10年も20年も経たなくても、
ほんの数年で色が褪せてしまうんです。

「あ、でも、ネガがあるから、ネガからプリントすればいいじゃん!」

って思うかもしれませんが、実は
「ネガの方も色が褪せてしまっているんです。」

ためしに、古いネガを写真店に持っていって
プリントしてもらってください。
当時プリントした写真よりも、もっと酷い色の場合もあります。


このままさらに年月が経つと、もっともっと・・・・・・・
色が褪せてしまいます。

まだ色褪せが少ない今のうちに、持っている写真を全て
デジタル化してしまいましょう。

デジタル化したものは、永遠に色が変わりません。

「リ・アルバム」なら、
アルバムから写真を剥がさなくても、そのままの状態で
写真をデータ化できます。

「り・アルバム」についてもっと詳しく知りたい方は、
こちらからご覧ください。
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写真をデジタル化するメリットとは?

April 07 [Mon], 2014, 1:44
写真をデジタル化すると
「色褪せ」以外にもメリットがたくさんあります。

古いアルバムって、押入れとか本棚の奥とか、
普段はすぐに出し入れできないところに置いてある
人が多いと思います。

なので、大掃除や引越しの時に発見すると
ついつい見てしまうんです。

でも、データ化しておけばコンパクトになるので、
いつでも気軽に見ることができます。

人に見せてあげよう。と思ったときも、
わざわざプリントを持ち出さなくても、
SNSなどにアップすれば済むので楽です。

事情により、古いアルバムを処分しなければならなくなっても、
データが手元にあれば、いつでも好きな時に見ることができますし、
プリントする事もできます。

とにかく、写真のデータ化はメリットがいっぱいです。



いざという時のためにもオススメです

April 07 [Mon], 2014, 1:42
子供時代の写真は実家に置いてある。という人は多いのですが、
もし実家で火事や浸水などの災害が起こったら・・・

子供時代の思い出まで無くしてしまったようで
とても悲しいですよね。

もしその中に、
もう写真の中でしか会うことが出来ない
亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんが写っていたら・・・

本当にショックですよね。

そんな時のためにも、古い写真をデジタル化する事を
おすすめします。

デジタル化して、そのデータを手元においておけば、
万が一実家の写真が紛失しても、
いつでも写真を見ることができますし、プリントする事も
できます。

災害はいつ起こるかわかりません。
いざという時のためにも、
大切な思い出はデジタル化する事をおすすめします。