「びっくり!」をテーマに。

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■演劇■ / 2004年06月12日(土)
オイディプス王  詳しくはこちら http://www.oedipus-athens2004.jp/
作: ソフォクレス /翻訳: 山形治江 /演出: 蜷川幸雄 /音楽: 東儀秀樹 /出演: 野村萬斎、麻実れい 他

ザ・蜷川監督舞台を観に行きました。
「さすが!!」。

違う国の出来事を、まるでのぞき穴から見ているようでした。それくらい、舞台の中で全てが完結されていて、役者さんの私情や素の感情が一切見えませんでした。「この徹底ぶりはすごいなぁ…」それすらもあとで改めて気づくほど。物語の内容や、他の出演者さんたちの演技、に見えないほどの演技ももちろん感動的だったけど、一番驚いたのは、始終舞台に出ずっぱり(←この言葉オモシロイね。パンフより引用)の嘆願者たち。20人近い30〜50代(と思われる)の男性の、悲しみや怒りを一斉に声を合わせて訴えかける姿とそれが作り出す会場の空気!!緊迫した空気の中で、それぞれ違う動きでもって騒ぎ、大声で訴えかけるその姿はもう、圧巻の一言でした。ほんと拍手したかったくらい。会場の空気を十分に重々しくしてるし、高級感もたっぷり。ザ・完・璧。

揺るがない完成形、その裏の努力と、それを見せない技!堪能させていただきました。Fちゃん、誘ってくれてありがとう。
 
   
Posted at 04:30 / 演劇 / この記事のURL
■写真展■ / 2004年06月11日(金)
TSUKASA個展
IMMANENT BRAHMAN 2001-2003
 

詳しくはこちら http://www.tsukasashowcase.com/
銀座キャノンサロン

BRAHMANというバンドを追った、フォトグラファーTSUKASAの写真集の個展へ行ってきました。
思い返せば私がTSUKASAの写真を初めて見たのもBRAHMANのライヴ写真で、そこには暗闇の中で、腕と顔の側面しか見えない、マイクを持った手がかすかに見えるトシロウの姿が写っていました。コメントに「音を撮りたい」と書いてあって、私は当時BRAHMANを追って?たので(今でも好きですが)BRAHMANの音楽やライヴでの様子を知っていたのですが、その写真からは本当に音が見えるようだったので驚きました。と同時に、顔の写ってない、こういう写真もアリなんだ!と衝撃を受けた一枚でもありました。
プロフィールを読むと、TSUKASAは私と同じ年。高校生の頃からライヴハウスで自分の好きなバンドのライヴ写真を骨折しても撮り続けてきたそうです。そんな人の、BRAHMANの写真展。

会場には大きな写真が10枚ほど。「そうそう、BRAHMANのライヴ、こういう感じ!」が10枚ほど。…ああ、すごいなぁ。
 
   
Posted at 02:00 / 写真展 / この記事のURL
P R
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