価格を比較するサービスが蔓延

January 08 [Tue], 2013, 11:55
デフレ脱却、、なんて言ってじゃあ日銀が間違っているとか、日銀がなぜか中国のために動いているとか、そういうことを書きたいわけではない。ただ、民族と宗教の壁を打ち破れなかった共産主義というものが唯一、中国で生き残っているというのは中国が民族と宗教を持ち合わせていないからなのだろうと思う。なのでチベットやウイグルなどに弾圧を加えているのも民族と宗教が共産主義に邪魔なものだからだということだろう。

翻って日本はどうかというと無宗教の国ということでイデオロギーに染まる可能性はかなり高いのだろう。日本人はどこから来たかなんていうのはもう、古くからの議論の的だけれど、そういう興味が尽きないほどに日本の民族性というのは謎に包まれているとも言って良いのかもしれない。共産主義が天皇制の打倒を目指すのは当然で、天皇家がなくなるとすると日本の民族性というものも消滅すると思う。そうなると中共にイデオロギーで取り込まれることも近い将来に起こってしまうことになるのだろう。

話がだいぶそれてしまったのだけれど、つまりはNHKなどのメディアや朝日新聞などの言論、新聞、、日教組、日銀などなどなぜか日本を弱体化させる動きをしているのはどういうわけなのだろう。NHKにはCCTVが入っているということが異常事態なのだけれど日本はなぜか何事もないように動いているのだな。。不思議なことに。

デフレで得をする日本人は誰?というとバブルの頃に儲けて今、リタイヤしている年金生活者ということになるのだろう。物価が上がらないことは年金生活者には良いことだろうから。公務員も良いんだろうね。なので団塊左慾や自治労や日教組などはデフレは歓迎なのだろう。ついでにこのデフレが日本経済を弱くして中共に取り込まれるとなれば一石二鳥、一石三鳥のものなのかもしれない。

この記事の本題に戻ろう。物価が安くなるのはまあ、生活者には良いことには違わないのだろうけれど、価格を比較することができるサービスの出現によっても利益は薄くなっているという面もある。たとえばこれからシーズンを迎える引っ越しなんていうのもそう。この引越し業界は昔はかなり感じの悪い連中で、まあ今やスマイルで迎えてくれるタクシー運転手もそうなのだけれど、昔はけっこう酷かったからね。今の愛想の良い感じは昔だとちょっと考えられないような。

電話が来て訪問お見積りをしてそのまま強引に契約するといった引越し業界の殿様商売的なものは引越し 費用 比較サービスの登場によって終焉を迎えたといってよいのではないだろうか。そこに乗らないように未だにチラシをポスティングしている業者もあるが。。
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