経済力とどう向き合うか 

May 11 [Wed], 2011, 9:48
安定収入がしっかり確保されていれば、家族を持っても少なくとも物質的苦労は、しなくて済みますし、何より安心感が違います。子供を育てていく上でも、収入は非常に大切です。

経済力がない人が家庭を持って、上手くいく例はそう多くはありません。お金の必要性というものは、どのような家庭においても例外なく確実にあるものなのです。

経済力と一言で言っても、実際には現在の資産なのか、あるいは年間の収入なのか、または安定度なのか、求められる内容は時代によって異なります。一定以上の収入を安定して得られる職業に就いている人が好まれます。

特に公務員は今尚、人気が高い様です。 他の仕事は、いくら現時点で羽振りがよくても、景気の影響で仕事をなくす恐れがあるからです。育児・教育の面で、収入が途絶えてしまうという事を考えると、確かに不安材料になる場合があります。そういう意味では経済力は重要で、どのような収入源なのかという点も婚活においてはポイントの一つです。

ただ、そのことばかりが念頭にあると、婚活は上手くいきません。全く収入がない、あるいは生活をしていく上で支障があるような経済力であれば、さすがに厳しい状況ではありますが、それより上の水準であれば、そこまで現時点での経済力に縛られるべきではないでしょう。

また安定した収入があっても、人格的に問題を抱えている人であれば、家庭の破綻は高い確率で起こりえると言えるでしょう。経済力だけに目を奪われてしまうと、そういった失敗をしてしまいかねません。どのラインを許容範囲とするかが、ポイントになってまいります。

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