すくい上げていく 

December 24 [Wed], 2008, 18:14

できるお子さんだけでなく、できない子もすくい上げていく。
そこが教育する立場の人間の大きな役割になる。
そのニッチなところをうめてやるのが家庭教師である。
特に中学受験では本番直前に問題が起こる。
成績が伸びなくなってにっちもさっちもいかなくなる。
そういったお子さんをもつ親御さんからの相談があとを絶たない。
お金がかかるから最後の最後に家庭教師を頼む。
実は最もよくない選択をしているといえる。
何事も手遅れになってからでは、金も余計にかかってしまうというものだ。
そもそも家庭教師は勉強の仕方を教えることにその存在意義があるといっていい。
そう考えれば、頼むなら早いほうがいいわけだ。
本来、勉強は楽しむものだ。
それが苦痛になっていてはお子さんがかわういそうだ。
勉強する楽しさをお子さんに伝える。
教えてあげる。
そういった繰り返しで、お子さんは勉強への興味をぐんと伸ばすことになる。
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