メールのトラブルに巻き込まれないように

January 15 [Tue], 2013, 11:00

普段何気なく利用しているメールですが、トラブルに巻き込まれたことはありませんか?
メールに関するトラブルの一つに、送ることができたけど、その後エラーメールが送られてくる場合があります。
そうした際には、ある事情があって、届けたい相手にきちんとメールを送れなかったという状況なのです。
「MAILER-DAEMON」などのアドレスからのメールを受信したなら、エラーメールだったと解釈できるのですが、きちんと確かめずに消してしまう人もいるでしょう。
しかし、このメール内容というのは相手方に送信不可能となった原因、及びどのような状態を招いているのかが挙げられていますから、よく確かめるようにしてください。
でも、英文で記されているため意味を掴み取ることができず、トラブルを解消できないでいる人も大勢いるので、主要なメッセージの内容を挙げていきます。
「User unknown」といった言葉があるときには、あて先のメールアドレスに誤りがある疑いがあります。
「Host unknown」や「host not found」を確認できたらアドレスの「@」以降に誤りがあるか、存在そのものがありません。
「message size」や「over quota」と記されていたなら、受け取る人のメールボックスにゆとりがなかったり、送るためのメッセージサイズが許容範囲を超過していることが疑われます。
それから、受信の拒否が行われていることをいうもの、送る側がメールソフトを正しく設定していないことを意味している文章という具合に、かなり多数のエラーメッセージがあります。
このようなことから、エラーメールが届くようなトラブルが発生したなら、書かれてある言葉を調べたほうが、よさそうです。

また、相手からメールが送信されていたけれど、不注意から見過ごしてしまうというメールトラブルもあります。
この問題はただ自分が用心していればいいだけなのですが、Outlook Expressにはまだ開封されていないメールに限り表示させる機能も付いているため、ときどきはこの機能を使うと良いでしょう。
表示メニューの中の「開封済みのメッセージを表示しない」を選べば、まだ開けていない状態のメッセージ限定で出てきます。
自らの注意力不足でメールトラブルを招いてしまう事例として、メールボックスの容量にゆとりがなかったというトラブルも少なくありません。
そのようなときは、送った人はエラーメールを受け取ることになり、再び送るなど要らない手間をとらせてしまうことになりますので、こうした事態を回避するのに、要らないメールがサーバーにたくさん蓄積されないようにしましょう。
Outlook Expressを使用しているならば、はじめの設定のままだとメールサーバーにメールを残さないようになっています。
しかしながら、複数代のパソコンで受信できる状態にするため、異なる設定にしたということでしたら、サーバーに蓄積されっぱなしの可能性があります。
こうした設定を変えたいときには。
プロパティからたどり着ける詳細設定でサーバーにメッセージのコピーを置くという要素にある「サーバーから削除する」にもチェックをいれましょう。
サーバーからなくする日は○日後というように設定ができるので、あっという間になくなってしまうということはないのです。
メールトラブルごとに適した解決方法がありますが、利用しているメールサービスやソフトによって解決策は異なるので、十分に調査してから取り掛かりましょう。
次回は今人気のショッピングカートを使ったネットショップについて。ショッピングカートって何?
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