保育士の現状について

September 01 [Mon], 2014, 17:34
近年は、少子化がますます進んでおり、子供の出生率がますます下がる一方ですが、その反面、女性の社会進出が急速に進んでいることから、0歳児から子供を保育園や託児所に預ける母親が増えています。保育園や託児所の数は、全国的にもまだまだ不足している傾向にあり、質の高い保育士が求められています。保育士の資格を取得して、仕事探しに困るというような話は、これまでにほとんど聞いたことがないぐらいです。

保育士は、看護師の仕事の次にきつい仕事とも言われているほど、とてもハードな仕事内容ですから、1にも2にも体力と気力が必要ですね。子供が好きであることはもちろんですが、親身になって人のお世話をしたい、責任を持って子供を預かり、保育をするという自覚を持っていなければとても勤まる仕事ではありません。

一昔前の時代とは違い、核家族世帯が増えており、結婚・出産後も母親が働かなければ生活するのが困難な状況になってきています。子供の数はどんどん減る一方で、子供を保育園に預ける人が増えているので、保育士の資格を持っていれば、正職員やパート、派遣といったワーキングスタイルで仕事をすることができます。

保育士は、その名の通り保育のプロフェッショナルであり、子供のトイレの補助やおむつ交換などをすることもあります。保育園内では子供と関わっていますが、職場の人間関係や父兄との関わりなどもあり、しっかりとしたコミュニケーション力が要求される仕事です。結婚・出産など家庭の事情により、1度は現場を離れても、子育てが落ち着いたら復職を希望する人も増えています。
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