インプラントの失敗例は!? 

June 19 [Tue], 2012, 12:06
インプラント治療の大きなメリットといえば、やはり入れ歯などに比べ自分の歯に近い自然な歯を持つことができることにあります。本数に関わらず、顎の骨からボルトで固定しているため、安定した噛み合わせを何十年もの間保つことができるのです。
噛み合わせがしっかりすることで、顎の衰退(咀嚼力の衰退)も同時に防ぐことができるのです。
また、見た目も自分の歯に近いものが得られるというメリットもあります。
仮に何かの刺激で抜け落ちたとしても、根元は残っているため新しいインプラント(植えかえ)も容易にできるようになります。
また治療方法も、ブリッジ法などのように周りの健康な歯を削る必要もありません。

デメリットもあります。
手術になるため、治療費が他の審美治療に比べると高額になりやすいです。ケースによっては保険が適応にならないこともあります。
手術である以上治療期間も比較的長く、目安として1,2カ月かかると思っておきましょう。
インプラント術後も、ブラッシングなど通常の歯のようなケアは欠かせません。喫煙も禁止されます。また、半年に1回ほどの定期メンテナンスも必要となるため、そこもデメリットになるかもしれません。ただ高齢者など、家庭訪問型の診断もしてくれる場所があります。



インプラントの失敗例は!?

インプラントは顎の骨に埋め込む方法で、ある種の手術です。そうなると自然と失敗例も気になってきますよね。
今までのデータの中で、インプラントで失敗した例はあるのでしょうか?

まず上げられる一番気になる失敗例としては、インプラントの根元が神経や顎の骨を過剰に傷つけることがあります。いわゆる歯科医側のミスです。
ほとんどの歯医者さんがしっかりやってくれるはずですのでまず心配はありませんが、インプラント後もずっと鋭い痛みが続き終わらない時などは、すぐに相談しましょう。

もう一つ上げられる失敗と言えば、手術後間もなくインプラントが抜け落ちてしまうということです。これも医師側のミスなのですぐに問題を訴えましょう。



では、失敗しないインプラント矯正歯科の選び方はどうすればいいのでしょうか?

まずひとつは、エステやレーシックなどと同じで、値段だけで選ばないことが重要です。安いから失敗しやすいとまでは言いませんが、当然値段が高いほうがしいかりとした慎重な治療が受けられます。
たとえば、事前のチェックがレントゲンだけでなくCTスキャンまで行ってくれるような歯科は失敗も少ないと言えますね。

また基本的なことですが、インプラント専門の歯科もたくさんありますので、そこを選ぶというのも一つの失敗しないための手です。
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