ボクの寝床事情は複雑怪奇でち 

2005年05月01日(日) 16時57分
週の頭から体調が悪かったんですが、金曜日、ついに発熱。土曜のしつけ教室はお休みしました。飼い主とは裏腹に元気いっぱいの双葉は朝からしつけ教室に持っていくリュックの周りをウロウロしてました。楽しみにしてたんだね、ゴメンよぉ〜罪滅ぼしと言うわけじゃないけど、私のベッドに入れてあげました。満足げな顔しとるね、キミは。

双葉は家人の布団は入って良いものと思い込んでます。自分に都合のいいことはすぐにで覚えてしまうので、家人が一度寝床に引きずり込んで以来クセがついてしまいましたでも、私のベッドは別。背丈が高いので伸び上がっても届かないし、私が出来るだけ入れないようにしてるので、入ってみたいけど入れない場所の筆頭なのです。

主従関係うんぬんというのはさておき、ベッドから転落したら双葉は一発でお陀仏になっちゃいます。運が良くても骨折は免れんでしょう。チワワの骨なんてマッチ棒ぐらいの太さしかないらしいですよ。ひぇ〜この話を聞いてから、「自由に私のベッドには出入りさせるわけにはいかん!」と強く思いました。でもまぁ、昨日は特別。30分ばかり、引きずり込んで添い寝してました。おかげで熱も下がり、今日からはいくらせがまれても、ベッドには入れてやりません

犬との添い寝って幸せ〜。くつろぎきったアホ顔がたまりません。写真は別の日にリビングでうたた寝したときに撮った写真です。あぁ〜、ブサイク写真だ。でも、そんな姿もカワイイ(飼い主限定)

で、普段、双葉はどんな環境でいるかと言うと、

犬釣り公開講座でち! 

2005年04月23日(土) 19時18分
先日、目上の方から延々とバス釣りの講釈を聞かされました。とりあえず、それなりの相槌を打って逃げてしまいましたが、私の本音は、絶対に犬釣りのほうが面白い。

犬釣りのやり方

(1)あるものを柔らかめに茹でる。

(2)あるものが冷めたら5pぐらいの長さにカットする。
   ※口の大きい犬の場合は長いままでも良い。

(3)あるものを犬の口の周りでヒラヒラさせたり、ユラユラさせたりする。

(4)犬があるものに食いついても、飼い主はあるものの端を指から離さないで。時折あるものを引っ張って遊ぶ。ただこれだけ。

で、肝心のあるものの正体、それはでんぷん100%のヘルシーフード・緑豆春雨です。

タモリさんには似合ってるでち。 

2005年04月23日(土) 19時16分
日増しに紫外線が強くなる今日このごろ。皮膚の日焼けだけじゃなく、目の日焼けも危ないらしいですね。日焼けがリスキーなのは人間だけじゃなく、犬も同じだそうですよ。ってなワケで、ペットショップで犬用のサングラスを試着させてみました。せっかくなので、記念撮影。

似合わないにも程がある!確かに、サングラスそのもののサイズが合ってない(これでも一番小さいヤツだった)のを差し引いても、変。夏場は陽射しを避けて暮らすしかなさそうだ。

サングラスと聞いて真っ先に思い浮かぶ単語は「ワイルド」。確かに、双葉にはワイルドさが足りない。こればっかりはしょうがないか。ちなみに、「ワイルド」の次は「タモリ」。タモリは決してワイルドじゃないけど、サングラスが似合ってるよなぁ。じゃぁ、双葉はタモリチックになれば、サングラスが似合うようになるのかー?トークや料理の技術を磨くとサングラスが似合うようになるんだろーか?そこまでして似合うようにならなくてもいいか〜

犬用のサングラスの構造は水泳用のゴーグルに近いです。すごく丈夫そうなゴムバンド(アジャスター付き)がついてます。圧迫感があって、ほとんどの犬は嫌がるんじゃないかなぁ……。双葉もいい顔はしませんでした。よくよく考えると、散歩を朝と夜にしてしまえば、サングラスなんていらない気が。ハーレーのサイドカーに乗せるときでもなけりゃ、使わないだろうなぁ(←どーゆーシチュエーションだ!)。

電源オフへの道は遠いでち。 

2005年04月15日(金) 0時38分
現在、「ステイ」の練習中です。テーブルの下で伏せて長時間過ごす、というアレ。家では写真のように、椅子の横に敷いたマットの上で「ステイ」を練習しています。先週末のしつけ教室で初めてやり方を習いました。今まで私が我流で教えていた「ステイ」は「ありがちな失敗例」だそうでテーブルの下で伏せて長時間過ごす、という点においては変わらないのですが、犬に電源が入っているか入っていないかの違いがあるんです。


私がやっていたのは

「ステイ」の号令と共にリードを踏む(行動範囲の制限)→犬が伏せる→褒める→動いたら再度「ステイ」の号令→できたら褒める(繰り返し)

というやり方。これだと「飽きたら動けばいいや。そしたら構ってくれるもんねー」と犬が学習してしまうことが多いらしいです。さらに、この状態を犬には「お手」や「おかわり」と同様に、「仕事」という概念で捉えてしまうんだとか。「仕事=やったらいいこと(褒められる、ゴハンが貰える等)が起こるもの」なので、当然、元気いっぱい嬉しさ全開でやるわけです。

今回習ってきた方法は

リードを踏む→犬が伏せる→上からオヤツを降らせる→犬がおとなしくしていたらさらにオヤツを降らせる(繰り返し)

というもの。次第に、オヤツをやる間隔を長くして、「そのうち貰えるだろうけど、いつ貰えるかわかんないから、緊張しててもしょうがないや。ダラ〜っとしてよう」と考えるように仕向けていかなきゃいけません。「オヤツオヤツオヤツ〜」というギンギンの状態じゃ、途中で集中力が切れてしまって「ステイ」が長続きしないんだとか。諦めることと、電源をオフにすることを覚えてもらうために、毎日、練習してます。

まだまだ、双葉はオヤツが気になるレベルです。左が夜のエサをやるときに撮った写真。集中力がエサに向いてます。右が「ステイ」の練習をしている写真。視線の先には、オヤツを降らせてくれる私+椅子が。同じ顔してますねぇ……

毎回同じパターンでち。 

2005年04月13日(水) 23時45分




「ブラッシング後の抜け毛がいっぱいついたコロコロの粘着テープを踏んじゃったでち!」











「肉球にべったりして気持ち悪いでち〜えいっ、えいっ!あっちいけ!」










「うぅぅ〜」











「取れないでち……」






5分ぐらい格闘した挙句、自力で脱出してました。よかったね。ちなみに、過去にも何度かコロコロの粘着テープを踏んで同じことを繰り返してます。私の膝の上でブラッシング→抜けた毛、ブラシについた毛を粘着テープに貼り付けながらブラッシング→いっぱいになると、テープをはがして一ヶ所にまとめる→ブラッシングを終えた双葉を下に降ろして好きに歩かせながら周辺に散った毛をコロコロで掃除→その間に双葉がテープを踏む、という毎回同じパターンで家中の笑いの的になってます。今回初めて撮影に成功しました

結局持って行き場のない気持ち。 

2005年04月13日(水) 23時19分
ドッグカフェでスペシャルなトイプーとその飼い主に出会ってしまいました。スペシャルすぎてどこからダメ出ししたらいいかわかんないです。はっきり言って、トイプーが可哀想。一歩間違えばトイプーが大怪我をするレベルです。

別に私の考えを押し付ける気もないし、私がいたらなくて双葉が疎まれることだってあるだろうけど、ひどすぎ。「小型犬とその飼い主」って括り方で一緒にコキ下ろされるのがイヤ、って言うよりも先にトイプーが不憫。仮に犬じゃなくて子どもに同じことをしてたら、虐待(ネグレクト)で通報されかねないところまでいってました。でも、犬だと、どうにもできないわけで。

私と双葉が入店するなり、トイプーがフルボリュームでガウガウ。飼い主は放置。犬の気をそらすだとか、「すみません」の一言もナシ。その上、他の客に断りも入れずに「ウチの××がお宅のワンちゃんに挨拶したがってるみたい」っていきなりリードを外してくれました。あのぉ、ウチはまだリードフックにつないでる最中なんですが。双葉は唸り声と姿勢で「近寄るな」ってサインを出したものの、トイプーはお構いなしで突進してきました。ムリを悟った双葉がリードの限り逃げようとした瞬間、飛び掛ってマウンティング。

まぁ、このくらいだったら、ああだこうだ言いはしません。そこのカフェは規則がゆるゆるなので、このくらいは過去にも何度かありました。他のカフェならともかく、この場でなら飼い主さんが、謝って、自分の犬をリードにつないでくれれば別に怒るほどのことではありません。つまり、このトイプーと飼い主に関する限り、ガウガウ・ノーリード・マウンティングはあくまでも序章にすぎないわけです。

トイプーの飼い主はずっとタバコを喫ってて、マウンティングに気がついてくれません。自分の犬から目を離すなよ。見かねた私が双葉を救出すると、今度はテーブルにマーキング。さすがに頭にきて、「××ちゃんがオシッコしてますよ」と言ったら、飼い主は店のカウンターへ。そして、驚きの展開が……。

ムダ機能で遊ぶでち〜PART2 

2005年04月09日(土) 22時57分
2本目の更新

今回もまた、携帯の機能を悪用して、しょーもない写真をご覧に入れましょう。

ベースはこれ。











バラのフレームを足してみました。似合わないことおびただしい。このフレームが似合う写真って少ないんじゃ……。オスカル様@ベルバラとか、ホストの兄ちゃんだとか?









例によって「キラメキ」をチョイス。輝きすぎて何がなにやら……。メタモルフォーゼしそうな雰囲気があります。










前回以上にパワーアップした「右顔合成」。こういう顔のついた民芸品ってよくありますね。凧とか、ダルマとか、手ぬぐいとか。「ダーリンは外国人」のトニーさんのイラスト(右)にも似てるかな?








「左顔合成」になると、馬っぽい。「みどりのマキバオー」の脇役キャラのパチモンみたいです。












なにやってるんだ、自分……近頃、充実したムダな時間ばかり過ごしているような気がしてなりません……。

躾教室は満腹でち。 

2005年04月09日(土) 22時44分
今日は2回目の躾教室。初回は飼い主のみのガイダンスだったので、双葉は初レッスンです。飼い主の気合を感じてか、朝から双葉もビシっとしてます(写真参照)。しかし、彼が精一杯がんばった結果は

嘔吐×3回

あぁぁ〜こんなハズじゃなかったのにぃ〜!!

双葉は躾教室の間中ノリノリ。飼い主だけじゃなく、講師の先生や教室のアシスタントさんから褒められるのが楽しくて、目をキラキラさせながらメニューをこなしてました。次から次へとオヤツが貰えるのも相当嬉しかったみたいです。残り5分あたりから集中力が落ちてきて、食いつきが悪くなってきたなぁとは思ってたんですが。「さすがにお腹いっぱいだよねぇ」程度にしか考えてませんでした。しかし、誤算があったわけです。

気候不順の賜物でち〜 

2005年04月07日(木) 23時55分
散歩の最中に撮った写真はほとんど花がバック。花が大好きな犬だっていうのもあるけど、気候不順の賜物かな。ちょっと前までダウンコートを着るぐらい寒かったのに、急に暑くなりましたね。おかげで、冬の花と春の花が咲き乱れてます。

今日の1枚目は遊歩道のさざんか。下のほうに何輪か咲き残っていました。双葉は興味津々で匂いを嗅いでました。出会う花のほとんどの匂いを嗅ぎたがるんですが、さざんかは特に気に入ったみたいです。










同じ遊歩道の群生を背景に撮影黄色いのが菜の花でピンク色っぽく写っているのがボケです。ボケはキレイなサーモンピンクだたのに、発色が悪くなってしまいました茹でた菜の花が好きだから、食べようとするかな?なんて思ってたけど、匂いを嗅いだだけでアッサリ引き下がりました。生食はイヤらしい





ムダ機能で遊ぶでち〜! 

2005年04月05日(火) 0時23分
本日2本目の更新今回はダメ人間とヘタレ犬らしくしょーもない写真をご紹介します。

このブログの写真はすべて携帯電話のカメラで撮影したものです。んでもって、携帯カメラってしょーもない機能がいっぱいついてるんですよね。と、いうわけで、ムダ機能を使って写真を編集してみました〜

ベースの写真はコレ。得意げにお手をする双葉です。












「画像編集」の「画像装飾・きらめき」を使うとこうなります。一気に韓流ドラマとゆーか、ジャニーズとゆーか、ワケのわからない光が自動で登場します。しかも、光ってるのがサークルと私の手だし。









「画像編集」の「フェイスアレンジ・右顔合成」です。顔の右半分を反転させてくっつけてしまうとい強引な処理。突然、お相撲さんのような逞しさとがっちり感が沸きました。










同じく「左顔合成」です。コウモリみたいで可愛さのかけらもない。背景は「右顔合成」の5倍ぐらい歪んでる感じ。遊園地のミラーハウスか?狂気の国か










極めつけがコレ。「画像編集」の「画像装飾・万華鏡」です。ひぃぃぃ〜気持ち悪いッ










「どうしろって言うのさ……
そんなことをつぶやきながら、長いこと涙チョチョ切れそうなムダ機能満載の携帯を眺めてました。本体を買ったとき、そんなしょーもない機能に金払ったんかい!って気分になってましたよ。ある日、暇つぶしにムダ機能で遊んでみたら、有意義でムダな時間を過ごすことができました。そうそう、そんなことをしながら電車に乗っていたら、携帯のバッテリーが切れたというのは内緒です。