刹那、元教員を否定する

March 02 [Wed], 2011, 23:59
キルミー!

今日は朝から雨。
案の定爺様から戸別訪問行きたくないとの電話。
もう救い様ないから嫌なら来なくてE(・∀・)と言い放っといたよ。
ろくに挨拶も出来ない爺様をいちいちお膳立てしながら尻拭いしながらより俺独りで戸別訪問回る方が遥かに効率E(・∀・)もん。
そんな経緯を選対部長に話したら即爺様へ苦言の電話。
天候に関わらず午後から戸別訪問する様にと約束させてたよ。
放っとけばE(・∀・)のに。
電話の後、俺が回ってる学区じゃ爺様しか選挙運動引き受けてくれず苦渋の人選だったとカミングアウト。
この学区じゃ敵陣営が優勢なのもあって、知人でも顔効く人程選挙運動で歩き回るのに抵抗感示したんだとか。
その結果、適材から対極の位置に居る爺様チョイスするハメに。

午後、雨止まなかったけど、戸別訪問へデッパツ。
そして今日も事件発生。
それは我が学舎のOB宅、すなわち俺の先輩宅を訪ねた時のこと。
爺様、呼鈴鳴らした後、誰の紹介で訪ねたとの旨以外何も述べてないのが判明。
相手に何者と尋ねられても同じ応答繰り返すばかり。
とうとう不審者に思われ追い返される事態に。
爺様、四輪へ戻って俺へ留守中に訪問したとの旨の手紙書く様に急かすも、流石に拒否。
人の家訪ねる際まず自分の所属先と名を言わねば追い返されて当然ではないかと問い質すと、60年以上このやり方で問題なかったとの言い訳。
御歳76の爺様にこんな言い訳されたら齢30に満たない鼻タレの俺は何も言えネーナ。
元教員だったと言い張る奴がホントろくに挨拶も出来ぬ。
こんな奴が教員じゃこの国の教育が崩壊しても当然。
小一時間問い詰めたい気分も失せちゃった。
それに今まで何度も留守中の訪問の手紙書かされてるんだけど、大半が非礼働いて追い返された結果ではないかと思い返した瞬間背筋が凍ったよ。

政治は権力闘争以外の何物でもネーナ。
ほんの些細なことが命取りになりかねない常に緊張感が走る世界。
そんな世界、しかも、敵陣営との闘争の最前線であんな爺様が自陣営へ損害を与えてる事実。
これでは取れる票も取れないし、勝てる戦も勝てネーナ。

事務所戻って爺様居ないの見計らって選対幹部と相談。
爺様へ休養奨めて追い返して、明日は選対の副長と行脚する事に。
それ以降はどうなることやら。
P R
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