大和も野上も欲しいけど…

November 17 [Fri], 2017, 18:51
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昨日FA交渉が解禁となり
ベイスターズは例年になく積極的に動いている。

センターラインの強化を目指し
阪神大和には
3年3億、3.5億、はたまた4年を提示したとも言われている。

また手薄な右の先発候補として
西武の野上にも触手を伸ばしているとも。
パ・リーグの選手であまり詳しくないが
成績やスタイルは井納に似ているとの評価をよく見る。

いずれも阪神やオリックスがライバルになりそうなのだが
(野上は阪神が断念か?)
家族の事情などで在京を希望しているらしいのも追い風。

悲願のリーグ優勝に向けて
着々と整備を進めていて大変結構なことだし
強化されるのは素直に楽しみである。

しかしFAには痛みも伴う。
補償が不要なCランクならば良いのだが
今回狙っている大和も野上もBランク。
となると当然人的補償という避けて通れない問題がある。

チームを強くするためには
多少の出血は覚悟すべきと頭では理解しているが
それではいざ具体的に
誰をプロテクトから外すのかとなると
本当に心苦しい。

今永石田濱口井納
山崎砂田三上須田田中
飯塚綾部京山熊原
以上、投手13名

嶺井戸柱高城
宮崎倉本柴田
白崎佐野松尾
筒香桑原梶谷
乙坂関根細川
以上、野手15名

これで既に28の枠が埋まってしまう…
ここに漏れているのは

加賀三嶋国吉藤岡平田
尾仲進藤平良福地野川
西森
石川田中ゴメス
山下飛雄馬
白根狩野百瀬
荒波青柳

須田田中を外して
尾仲進藤平良あたりをプロテクトする選択肢もあるかと思うが
いずれにしても思い入れのあるあの選手もこの選手も獲られてしまう恐れがある。

三嶋国吉は次世代のエースと期待されてきた逸材。
出来ればベイスターズで開花してほしいし
加賀も藤岡もまだまだやれるはず。
山下と飛雄馬の泥臭さは魅力なので
這い上がってくるところを見たいし、
ヤクルトで出番が激減していた田中は
新天地で本当に生き生きとプレーしていて
チーム愛も感じる。

そして何と言っても石川と荒波。
暗黒期から脱却のプロセスを共に歩んできて
いずれもチームの象徴的存在。

特に石川にはファンの思い入れも人一倍強い。

石川が怪我などもあり
田中に敗れ柴田にポジションを奪われた今シーズン終盤、
目に見えて強くなっていくチームの快進撃は嬉しかったが
そこに石川がいない寂しさを誰もが感じていたはず。
石川には筒香の精神的サポートだけでなく
レギュラーの座をもう一度奪い返してほしいと
本気で思っている。

激しく競争してチームとして強くなってほしい。
だから補強は歓迎する。
しかし既存のメンバーたちに頑張ってほしいのも
正直な気持ちである。

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有力外国人選手、来期契約確保!

November 12 [Sun], 2017, 17:16
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一週間が経ってもまだ興奮の余韻の中にいるような…

CSや日本シリーズがこんなにも面白くて
出場チームはこんなにもシーズンオフ突入までが長いのかを
知ることができた今季は最高だった。

これからはFA戦線、トレード、トライアウト、新外国人事情など
いよいよ本格的なストーブリーグとなるわけだが、
今チームが何よりもまず優先すべきは
今シーズン素晴らしい活躍をしてくれた
有能な外国人選手たちの囲いこみである。

球団もそこは十分に分かってくれており
早速ウィーランドとパットンとは一年契約を再び結ぶことに成功、
エスコバーも継続確実との報道が出た。
ロペスは二年契約のため
少なくともあと一年は保証されている。
これで来季上記の4人は確保、
エリアン、シリアコ、クライン、
特にエリアンは残念だったが契約結ばず、
代わりに3Aで数字を残したソトと
元ソフトバンクのバリオスを加え
来季の助っ人枠はほぼ決まった。

日本人選手のベテランと中堅勢でレギュラーやローテをある程度固定出来ること、
若手が成長して突き上げることにより層が厚くなることも
もちろん大事だが、
それもさることながら
外国人が活躍するかしないかは
チームの成績に大きく影響する部分。
チームが貯金をつくって勝ち残れたのには
彼らのお陰に間違いない。

ロペスは一年コンスタントに活躍してキャリアハイの成績を残したり
安定した守備で貢献するだけでなく
内野のリーダー的存在として精神的にもチームを引っ張ってくれた。

ウィーランドは一時離脱こそしたものの
抜群に安定した投球内容でローテを勤め
球団史上初の外国人二桁勝利で
チームに8個の貯金をもたらしてくれた。

パットンは勝ちパターンの一角を担うセットアッパーとして
不可欠な存在となり
一時期はクローザーを任されるほどの貢献度。
苦しいプルペン事情のなかで一年働き通してくれた。

エスコバーはシーズン途中に黒羽根とのトレードで入団。
150qのストレートと回またぎも辞さないスタミナで
崩壊寸前のブルペンの台所を何度も救ってくれた。

今季終盤の3位争いから
ポストシーズンまで
1ヶ月以上も胃のキリキリするような
激しいしのぎ合いを続けてきて
最後の最後まで
凄い試合と個人個人が成長する姿を見せてくれたベイスターズにおいて
彼らの功績は計り知れない。
おそらくどの1人が欠けていても
違う結果になっていた。

もちろん来季は相手も研究してくるだろうし
調子の良し悪しや怪我などのリスクもあるから
皆今年と同じかそれ以上というわけには行かないだろう。

しかし誰もが真面目で
心からチームを勝たせたいと強く思ってくれていることが伝わってきて
決してビジネスライクでない感じが
本当にありがたい。
プロである以上
球団とは契約で結ばれた関係であることは承知しているが
それだけではない熱さも垣間見えるのは
気のせいではないだろう。

ラミレス監督が自身の経験を生かして
精神的なケアを積極的にしてくれているのもあるのだろうと推測できる。

新加入の二人も含めて
来季も高い次元での活躍と競争を期待したい。

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悔しいけど清々しい

November 06 [Mon], 2017, 22:07
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大方の予想を大きく裏切るベイスターズの健闘により、
他チームファンばかりか
もしかしたら野球を知らない層にまでも
インパクトを与えたかもしれない日本シリーズ、
大いに盛り上がった。
終わってみれば2勝4敗と
数字上は現時点での力関係を覆すまでは至らなかったが、
チャレンジャーの若さと勢いでその強さを見せつけ、
最後は王者の余裕を消すところまで追い詰めた。
あと一歩で下克上を完遂できたと思うと悔しいが
最後まで力を出しきり
球界に旋風を巻き起こしたことに
誇らしさと清々しさを覚える。

絶対的な戦力の差があると思っていたが
個人の能力としては少なくともレギュラー同士なら大差はなかった。
しかし選手層の厚さと細かいプレーの精度には差があった。
勝つために何をすべきかの意識の高さとでもいうか
見に見えるような見えないような
そういうところの差が出たように思う。

敵ももこちらに手強い印象をきっともってくれたと思うが
やはりさすが王者、唸らずにはいられなかった。
特に印象に残ったのは今宮のスピードと肩と執念、
柳田の超人的な動き、
中村の地味ながら確実に仕事をこなすいやらしさ、
明石城所甲斐高谷嘉弥真といった脇役の質の高さ
東浜のコントロールと変化球の切れ、
バンデンハークの球威、
そして何と言っても
サファテの絶対的な威圧感と
内川の勝負強さ。

9回1死ランナーなし
ソフトバンクからすれば1点ビハインド。
この絶体絶命の場面で
山アのツーシームに狙いを定め
内角低めに来た球をドンピシャのタイミングですくい上げた。

心情的には一番打ってほしくない打者に
一番痛い場面で打たれてしまった。
しかしうちの守護神が打たれてしまったのだから
これはもう仕方ない。
敵ながら本当にすごい打者だと思った。

そしてシーズンセーブ新記録男、サファテの
まさかの3イニング回またぎ。
完璧な男が全く隙を見せない。
そこにはいつも以上に
気合いが入りまくったものすごい形相の姿があった。

あとがない戦いをしていたはずのベイスターズだが
ホークスもまた明日のことを度外視した捨て身の戦いを仕掛けてきた。

そこにはシーズン94勝の風格とか貫禄とか横綱相撲という雰囲気は全くなく
まるでチャレンジャーのようにがむしゃらな姿があった。

地力で勝るものに無心で全身全霊をぶつけてこられては
流石に最後の微かな望みが吹き飛ばされてしまった。

しかしホークスを脅かした事実は
間違いなくチームにとって今後プラスに作用するはず。
いちファンとしてはここまでどっぷりと野球を満喫させてもらって大満足だったが
試合終了時のベイスターズベンチは
全員が悔しさをにじませ
井納や桑原は人目も憚らず泣いていた。
昨年マツダスタジアムで経験した悔しさが
チームをたくましくしたように
このヤフオクドームでの経験が
選手たちを一皮も二皮もむいてくれるだろう。

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DHをどうするか? 適任が1人いる!

November 04 [Sat], 2017, 8:14
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ハマスタで連勝を飾り勢いに乗るベイスターズ。
今日から再びヤフオクドームに舞台を移す。
投手も野手も長いポストシーズンの疲れはたまっているだろうが、
集中力と気合いがそれを上回っているはず。
今からプレーボールが待ち遠しい。

先発は今永が濃厚。
相手は順番からすると千賀だが、
背中の違和感があるとの情報もあるので東浜か。
いずれにしても今のベイ打線なら
粘りと力強さで対応してくれる。

それよりも問題はパ・リーグの球場ということで
DHをどうするかである。

細川や乙坂は決して状態は悪くないが
4打席立たせるよりは
ここ一番で起用した方が力を発揮できそうな気がする。

かといって他にこの二人を打撃で上回れる選手が
現状ではいない。

強いて言えば嶺井と戸柱のスタメンマスクじゃない方ということになるだろうが
総力戦となることを想定すれば
キャッチャー3人は確保しておきたい。

幸いなことに中軸3人に当たりが出ており
不振だった桑原もらしさが出てきた。

こんなチーム状態から
DHに適任として
ズバリ石川雄洋を推したい。

そこそこ粘れて
バントはチームで1・2を争う上手さ。
一発はほとんどないが
巧くレフトへ運んだり12塁間を破るバッティングはできるし
塁に出ればベースランニングの上手さはチームトップ。
打順としては2番
と言いたいところだが
そこは状態の良い柴田に任せてもよいだろう。
石川を7番か8番に入れれば打線の繋がりがさらに良くなるだろう。

8桑原
4柴田
3ロペス
7筒香
5宮崎
9梶谷
2嶺井
DH石川
6倉本

乗ってきた若いチームへの
精神的支柱としての役割も期待しての
石川起用。

是非とも抜擢を期待したい。

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最高の試合 感謝しかない ※現地観戦

November 03 [Fri], 2017, 19:59
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まだ日本シリーズの戦いは終わっていないのだから
こんなことをいうのは早いのかもしれないが
今年は本当に野球観戦を楽しめた一年だった。

5月には人生初の生甲子園を経験した。

シーズン終盤、息の詰まるような
4位読売とのCS争いに勝ち切った。

CSファーストステージでは
雨中の甲子園で
苦手阪神との死闘を制した。

ファイナルステージでは
シーズン断トツ1位だったカープに
横綱相撲をさせない積極的な戦いぶり、
しかも最終戦歓喜の瞬間は現地で観られた幸運。

そして19年ぶりの日本シリーズ、
ハマスタに王者ソフトバンクを迎え撃ち
初戦こそ落として0勝3敗と崖っぷちに立たされたものの
その後ひとつ取り返して迎えた第5戦、
またしても大舞台を生で観られる幸運に恵まれた。

Gが好きだった少年時代まで遡っても日本シリーズ観戦は記憶にない。

独特な緊張感とボルテージの高さ。

最高だった。
もちろん勝ったからこそだが。
でも、もしも万が一負けていたとしても
それなりの感慨はあったと思う。
この時期にこの最高に緊迫した試合を観ることが出来る。
それだけでもなんて贅沢な時間だろうか。

もう選手や球団関係の方々、
そして同志のファンのみなさんに
感謝の気持ちしかない。

今年こんなに楽しい日々を過ごすことができたのは
ベイスターズのお陰だと断言できる。

喜び、苦しさ、楽しさ、
そして何よりも困難に立ち向かい乗り越える勇気。
それらをベイスターズに教えられた気がする。
失敗しても下を向かずに前を向く選手を信じるラミレス監督と
それに応える頼もしい選手たちとの関係性には
何度目頭を熱くさせられたことか。

舞台を移すが、今年あと2試合残っている。

思う存分最高のプレーを見せつけてほしいと思う。

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現地参戦!

November 02 [Thu], 2017, 17:22
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妻の友人のご厚意により
素晴らしい席をゲット





絶対王者相手にここまで
1勝3敗

失うものは何もない。

絶対勝つぞベイスターズ!

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力の差じゃない、経験の差だ

November 01 [Wed], 2017, 9:58
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あと1点が遠い。
ロペスに一発が出たあと
いや、1回裏から
常にベイスターズの方が押していた印象だったが
百戦錬磨のホークスに巧く逃げ切られた。

流れを何とか引き寄せようと初回から果敢に攻める。
先頭の桑原が四球を選び出塁すると盗塁を試みる。
しかしキャッチャーの送球がこれ以上ないくらいのストライクでアウト。
続く梶谷も四球で出塁したが
筒香の打順で走ってこれまた盗塁失敗。
結果だけ見れば拙攻ということになってしまうが
積極的にシリーズの流れを変えようとした意図は良く分かったし
仕方ない。

ウィーランドは3点は取られたが
持ち前の力強さと安定感は十分に発揮してくれた。
そしてリリーフ陣も必死に踏ん張る。
特に6回1死23塁でスクイズを仕掛けられたときの
砂田の好フィールディングにはしびれた。
7回エスコバー、8回は何と井納、9回はパットン。
懸命に繋いで味方の反撃を待つが
ソフトバンク自慢のリリーフ陣は
やはりなかなか手強い。

しかし打線にも光るものがあった。
倉本や柴田の粘りには胸が熱くなった。

結果としてはこれで0勝3敗。
シーズン94勝の絶対王者とシーズン3位の力関係を覆すには至っていない。
しかも怪我人がみんな戻ってきて完全体となったホークスの強さは
投攻走守全てにおいて際立つ。
しかし見方を変えれば
このとてつもなく強いソフトバンクと
少なくともこの2試合は互角に戦っているのだから
ベイスターズのチーム力もそのレベルまでは上がってきたということ。

昨夜テレビで観戦中に妻が言った。

「力の差じゃないよ、経験の差だよ!」

本当にそうだと思う。

この数年の激闘を経て
このチームはソフトバンクと連日接戦を繰り広げられるほどになった。

スタンドの声量もひときわすごい。

もうあとがない
失うものもない。

今日からは気分一新
思いっきりぶつかっていってほしい。

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悔しくて眠れない いや寝るけど そして切り替えよう

October 29 [Sun], 2017, 23:39
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初戦は大敗だったが
そこまで心配していなかった。
CSもファースト、ファイナルと黒星スタートだったし
今シーズンからひとつの負けを引きずらないメンタルを
強化してきた感触があったからである。

日本シリーズ初体験の選手だらけのチームにとって
一番プレッシャーのかかる第1戦を任された井納が
言ってみれば人柱となって
その重圧を受け止めながら
相手チームの様子をあぶり出す役に徹してくれた。
結果は大差の負けだが
かえって気持ちを切り替えやすかったのではないか。

そんな希望的観測を体現するべく
第2戦は手に汗握る熱戦だった。
相手のエース格東浜をなかなか捉えられなかったが
こちらも今永が踏ん張り素晴らしい粘り。
初回1点を先制されながらも
その後は一切
相手に得点を許さなかった。
松田のポール際の打球があと少し内側だったら0-4だったが
そこは運に恵まれていた。

試合が動いたのは6回。
梶谷と宮崎のホームランで3-1と勝ち越しに成功。
このシリーズで初めて主導権を握り
裏の守りも今永が踏ん張り
あとは残りの3イニングを勝ち継投で逃げ切ることだけとなった。

しかし7回裏に魔物はすんでいた。

三上砂田パットンと懸命に繋ぐが
セカンドゴロからの併殺を焦った倉本に痛恨のミスが出て
それでもパットンがデスパイネを仕留めるまでは頑張ったが
内川に際どい球を見極められて歩かせると
中村に痛恨のライト前2点タイムリー。
はじめの判定では二人目はタッチアウトだったが
ビデオ判定に持ち越され
長い協議の結果はセーフ。
タイミングはアウトで
ランナーの手とキャッチャーのミットのどちらが先だったかは
何度見てもどちらとも言えないような微妙なプレー。
ランナーの手が完全に下に潜り込んでいなかったので
立場や贔屓目でどのようにも見えてしまう、
そんなプレーだった。

まあこれに関してはルールに則り
工藤監督がビデオ判定を審判に依頼しての結果なので仕方ない。

今宮のスピードと執念、
中村のいやらしさを称えるべきだろう。

それとこの試合ベイスターズは王者と互角に渡り合ったが
あと少しのところで手痛いプレーが出てしまったところが
悔しいが今の総合的なチーム力の差ということ。

そこは素直に受け入れなければならない。

だからといってこのシリーズを諦める必要は全くないのは言うまでもない。

前日の悔しさをこの試合でのパワーに変えてくれたように
この試合の悔しさを
ハマスタできっと爆発させてくれるだろう。

倉本はシーズン中にも辛い時期を乗り越えてきた。
このまま下を向くような選手ではない。
ハマスタに戻ったら気分一新
攻守に元気に暴れてほしい。

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ドラフト直前 雑食的イチオシ

October 26 [Thu], 2017, 13:02
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今年のドラフトは早実の清宮に注目が集まっている。
阪神ヤクルトソフトバンクが既に指名を公言。
他の選手を指名すると明言している一部球団を除き6球団前後が競合すると見られている。

当ブログの予想も願望も清宮。

筒香以来の夢のある逸材であり
将来球界を代表するスターになることは間違いない。

チームの堅実な強化には
地味に実力のある選手を獲得することも不可欠だが
やはりエースと主砲は定期的に自前で育てるのが望ましい。
清宮の持つ華はきっと近い将来ハマスタを熱狂させてくれるだろう。

細川
筒香
清宮

こんなクリーンアップを組めたら…
ロマンを感じずにいられない。

そうは言っても競合が必至である以上
必ず獲れるとも限らないので
他の候補も挙げてみたい。
『野球太郎』を参考に
以下個人的にチョイスしてみた。

東克樹(あずまかつき)
立命館大
投手左左
ストレートとチェンジアップ
大学で急成長
安定感高い
制球良く球重い

鈴木康平(すずきこうへい)
日立製作所23歳
投手右右
しなやかに力感なく150キロ
縦の回転と横のキレ併せ持つ
制球腕の振り良し

鍬原拓也(くわはらたくや)
中央大
投手右右
ストレートとシンカー
正面から胸のマークが見えない広島野村タイプ
速そうに見えないが速い

山本拓実(やまもとたくみ)
市西宮高
投手右右
ダイナミック
スピン多い
制球良し
則本タイプ

JR東日本の田嶋、広陵高の中村は
おそらく数球団が指名するので外れ一位には残らない。
履正社高の安田もおそらく消えているように思う。

東と鈴木は外れ一位の指名で他球団と競合する可能性が大。
清宮を外した場合はどちらかを獲得したい。

チームの補強ポイントとしては
即戦力なら

パワータイプのリリーフ
イニングイーターの先発
準レギュラー的に働ける打って守れる外野手
パンチ力のある内野手

素材型なら

右のエース候補
筒香の後継者的な大砲
将来倉本や柴田とニ遊間を組める守りの固いショート
一軍3人の次世代を担う正捕手候補

といったところだろうか。

昨年は外れの外れで獲得した濱口が
良い方に予想を裏切る大活躍。
その前は今永柴田戸柱山ア石田倉本嶺井砂田などなど
この5年のドラフトでベイスターズは
かなりの成果を上げているだけに
今年も楽しみである。

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マツダ生観戦で光ったあの選手あのプレー

October 26 [Thu], 2017, 11:48
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24日の勝利はこのCSの集大成だったと思う。
だからチーム全員が立役者だと思うが
そのなかでも特に印象に残った選手やプレーをあげておきたい。

まずは何といっても三嶋である。

正直ここまでの使われ方や今季の実績からして
この試合での出番はないものと思った。
2回のマウンドに上がったときのスタンドの反応は
石田が降りたことへの驚き以上に
三嶋というチョイスに対してだと感じた。

しかし三嶋は見事に予想を裏切る素晴らしいピッチング。
1点返した直後の守りをピシャリと絞める。

直後の3回表の打席ではヒットで出塁し
桑原の勝ち越しホームランを呼び寄せた。

さらに圧巻は3回裏。
無死12塁からの1死13塁とピンチを迎えるが
ここで松山を三振に仕留め
広島得意のダブルスチールを倉本ロペスが落ち着いて処理し
無失点で切り抜けた。

この2イニングの攻防で流れを大きく引き寄せたと言って過言ではないだろう。

13塁からの1塁ランナーが飛び出し
3塁ランナーがディレードでホームスチールを許す場面は
過去に何度も広島にやられてきた。
しかしあとからこの場面を見返してみると
倉本もロペスも3塁ランナーの菊池の動きをしっかり確認しながら
丸を挟殺にかかっている。
日頃から備えなおかつ本番でも集中していたからこそだった。

それと宮崎、桑原、筒香(×2)、梶谷の
どのホームランも興奮したし
2死から作ったチャンスに代打で登場した細川のタイムリーも良かったが
13球粘った嶺井の第一打席は
強烈に印象に残った。
この粘りが野村のスタミナを著しく奪ったことは間違いない。

主役も脇役も皆が同じ方向に向かっていて
純粋にチームとしての強さが際立ったのが
印象的で
圧倒的に赤く染まった独特の雰囲気にも
全く飲まれることがなかった。

シーズン終盤からの激戦の経験が
チームを強く大きくしてくれている。

特に投手陣が絶対的に盤石はソフトバンクだが
今のベイスターズならば良い勝負が出来る。

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