ケン・ササキの結婚式!

October 31 [Wed], 2012, 13:48
今日はゼスト時代の友人ケンササキの結婚式だった。
彼に救われるのは2回目だ。
ゼスト時代、上司との折り合いが悪く、最低の日々を送っていた頃、ふらりと事務所にオークションちゃんねるやって来て、長々と愚痴を聞いてくれた。
αステーションの藤本っちゃんとケンササキは恩人だ。
この時の救われた気持ちは忘れない。
そして今日、奇しくもあの時と同じ、最低の日々を送ってる自分がいて、幸せの魔法をかけるというウエディングワンーランドに招待され、気分転換になった。
しかし、ちょっと不安になったりもした。
この感じ、何だろうと考えていて、思い出した。
ゼストのイメージアーティストだった1METERのライブである。
吉田リョウが色んな仕込みをして頑張っていた。
企画が盛りだくさんだった。
吉田リョウが必死になって頑張って、お客さんを笑わせていた。
吉田リョウは繊細な酔oの持ち主で、ライブに来たお客さんを退屈させてはいけないと必死で頑張っていた。
彼が自ら命を絶った理由を私は知らない。
ただ、彼のライブを時々思い出すだけだ。
将来そんなことになるとは露知らず、ゲラゲラ笑っていた自分の姿と共に。
今日もふとその時のことを思い出して寒気がしたのだ。
でも、きっと大丈夫なんだろうと思う。
今日、ケンササキの妻となった女性は幸せパワーの持ち主だ。
彼女がきっと、どんな時も私の大切な恩人を守ってくれるだろう。
ストッパーと言うのかな安全装置が人生には必要だ。
47歳になって、一応真面目に人生務めていると、安全装置が働くことを今週知った。
何もかも嫌になって、このまま目を瞑って真っ直ぐ歩いてったら、トラックに轢かれて楽にならないかしらそう思って歩いてたら、以前いっしょにごはんを食べた美人OLが肩を叩いて、お茶に誘ってくれたのだ。
詳細は省くが、彼女は結局カラオケに行ってくれて、私のために何曲か歌ってくれた。
うれしかった。
23日後、岩床の元気がないと聞いた彼女の後輩がごはんに誘ってくれて、行って来た。
やっぱり嬉しかった。
今日は終日ねこた氏と同行し、いろいろ話して気が紛れたし、ワライナキのふたりも私を覚えていてくれた。
これみんな安全装置が働いているのだ、と思った。
少なくとも私自身が若きアーティスト吉田リョウの安全装置たり得なかったことは事実だが、私自身は緩やかに支えられて地獄に落ちずに済んでいる。
みんなが支えてくれている間に、何とか上昇の機運を掴みたいと思う。
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