たまりはガーリー 

2005年01月11日(火) 23時03分


日本からは撤退してしまったセフォラ。海外ではまだがんばっていて、こんな可愛いシリーズを出してます。「Sephora Girl」というブランドで、メークアップや小物などがあります。お値段も割とお手ごろ。私はイギリス出張時にオフィスのガールズへのおみやげとしていろいろ購入。グロスはあまりに可愛かったので自分にも買った。このグロス、なかなか小技が効いていて、ピンクのベースにブルーのラメ入り。軽い塗り心地もいい。オレンジベースのゴールドのラメが入ったのも持ってます。なによりこのパッケージ、持っているだけでハッピー 化粧ポーチの中には、そういうアイテムも必要だと思う。

ハッピーになれるアイテム、これマーケティング的に重要。製薬会社の作った化粧品って、成分的には絶対に効くはずなのに、なんかイマイチだし、それが売り上げにも出てるでしょう。あれはやっぱりハッピー訴求が弱いからなのよ。効能だけを求めるなら、それはもうお薬なわけで、お薬は病気に効くけど、気持ちはハッピーにしてくれない。美しさって、結局メンタルな部分に拠るものが大きいから、お薬には人はきれいにできないってことね。

7〜8年間ラインはこれ! 

2005年01月10日(月) 14時54分
私は友人たちからアイラインを良く褒められるのだが、使っているライナーは7〜8年間これのみ。レブロンのカラーステイ アイライナーとリキッドライナー。リキッドライナーはなかなか日本で発売されなかったので、数年間は海外で購入したり、友達に買ってきてもらったりしていた。今では日本でも変えるので安心。使い方はペンシルでまずラインをいれ、リキッドで固定させる。絶対ににじまないし、失敗もなし。お値段も手ごろ。クリームや乳液の使用期限って気にするけど、マスカラやリキッドライナーを気にする人は少ない。でも実はこっちの方が短命なのよ。揮発性の成分が入っているからね。だから私は手ごろなお値段のものを使って、固まってきたなあと思ったら買い換えるようにしている。これで私の目は1.2倍の大きさになるのだ。これにアイシャドウで0.1倍。そしてまつ毛をカールして0.2倍。最終的には合計1.5倍の大きさになる。大げさでなく。

アイシャドウの色は気分で変えたりするが、ラインは黒一本。仕事ではコンサバメークだし、だいたい休日は外出もあまりせずにスッピンで過ごすので、遊びでメークすることがない。遊びの場合も、ベースは変わらず。アイシャドウの色が違ったり、リップの色を明るくしたり、その程度の違い。今年はもうちょっとメーク法にバラエティを持たせることが課題。

美容にはお金と手間を 

2005年01月10日(月) 13時45分
昨日買った「VOCE」に出ていた、植松さん(男性。この人の実体はイマイチ不明。)という人が「お金をかけないで美しくいられるなんて思うこと自体が傲慢」という意見に激しく納得。そうよねー。もちろん分不相応にお金をかける必要はないけど、やっぱりかけられるならかけるべきよね。「美」って心理的なものも大きく影響するから、お金や手間をかけようという気持ちになった時点で半分きれいになってるのよ。反対に、「もういいや」って思った時点で、どんどん下り坂になって行く。あきらめが一番いけません。

化粧筆のクリーニング 

2005年01月10日(月) 1時34分
私はメークはブラシ派。アイメークやチークはもちろん、ファンデーションも眉もブラシを使う。アイテムごとに違うブラシを使うので、1回のメークに使うブラシは7本。今日はそのブラシのクリーニングをした。世界的に有名な化粧筆メーカーの白鳳堂のホームページにあるお手入れ方法を参考にした。私が使っているのは実は白鳳堂のものではなく、以前化粧品会社でメークアップ商品のマーケティングをやっていた時に、「これから化粧筆も手がけたい」と売り込みに来た毛筆メーカーの人がサンプルで置いていったもの。本当に上質で少なくとも5年以上毎日使っているのに、全然くたびれない。実は名前も忘れてしまったので、実際に化粧筆を現在も作っているのか不明だが、ぜひとも作っていて欲しい。もっとも名前を覚えてないからリピートできないんだけどさ。

私は他のことはだらしないんだけど、メーク道具は清潔でないとイヤな方。いくら「コスメーフリーク」を自称していても、その人が汚いメーク用のスポンジを使ってたりするとがっかりする。だって汚れたブラシやスポンジを使うってことは、バイ菌を顔に塗ってるってことなのよ。イヤー あと化粧品の使い方が汚い人もバツ。それから口紅を状に使う人とか、もう問題外よ!汚れたものから美しいものは産まれるわけないというのが、私の信念。

美容はエンターテイメントだ! 

2005年01月09日(日) 12時06分
スキンケアやメークが面倒くさくなったら、化粧品売り場に行ってみる。いい香りが漂うコーナーできれいで可愛いパッケージをながめていると、なんだかハッピーになる。美容熱がもどってくるだけではなく、生活に対する意欲が戻ってくるんだよなあ。もともとコスメ好きというのもある。実は以前、外資系の化粧品会社で商品企画をやっていたこともあるのだ。ただ私の場合、メークアップ&フレグランス担当だったので、スキンケアは素人だけど・・・。

私が業界にいたのはかれこれ7〜8年前だが、その時、本社からやってきた副社長が日本のバラエティショップを見て、その品揃えに驚いていた。ネイルカラーなんて「来年出そうと思っているカラーが既にある!」って愕然としていたもんね。カラー製品には定評のあるブランドだったにもかかわらずだ。日本って、小技の効いたものが多いのよねー。ここにも日本の性質が出てる。アメリカはクリエイティブなんだよね。まあ日本の場合、同じ効能のものを作っても、薬事法上、効果を謳えないという不運さはあるな。それに以前は、処方を変えなければいけなかったから、有効成分がそのまま使えなかったりしたのよね。でも、これは全成分表示で禁止成分が入っていなければ、そのまま処方変更なしで輸入発売できるようになったけど。

おっと、ちょっと業界っぽい話になってしまった。しかも昔の・・・。とにかくまあ、今はただのコスメ好きです。このブログでは、自分がためして良かったアイテム、美容法を記録していくつもり。特にアンチエイジングに力を入れて行く予定。
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