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(無題) / 2006年09月09日(土)
セカイは血と金で構成される。
 
   
Posted at 01:31/ この記事のURL
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アウシュビッツ / 2006年08月13日(日)


エンドロールが始まる

スローモーションになるモノクロの風景

遠ざかる日々の足音

「ここでスベテが終わればいいのにな。」と嘯く。

だけど、何も終わらないし、何も始まらない。

そこには、鮮烈な色の赤い血も、希望に溢れた眩い光も、絶望に満ちた漆黒の闇も存在しない。

それが、俺の現実。



テレビでは「争いをなくそう」と訴えかける声。

麻酔は放たれる。

無意識に善と悪を篩いにかける。

何が良いのか悪いのか知りもせずに。

結局誰もわからないのだ。己の現実ではないのだから。

「セカイヲスクエ!」と言って息巻いている奴こそ、

その内、イデオロギーに煙に巻かれ

「ワガミンゾクコソ、ユイイツノソンザイダ!」と言い出すに違いない。



「それぞれがそれぞれの生活を見つめろ。メガネもかけず、目隠しもせず、貪る様に捥ぎ取ることだ。」


日々の足音が近づいてくる。

社会という狭い檻に戻る日を畏れながら、ぎゅっと拳を握る。

「セカイはゲットーだ。絶望のベットだ。」とヘッドフォンから声が毀れる。

また日が昇れば、強制収容所への片道切符を手にするのだろう。




また一つ夜が溶けていく。

「これが現実。」そう自分に言い聞かせる。
 
   
Posted at 01:15/ この記事のURL
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鍵 / 2006年07月09日(日)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい


死にます
 
   
Posted at 22:47/ この記事のURL
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dじょjぽjぽjぽjjghぐgふれ / 2006年06月18日(日)
脳みそに蛆が湧いているようで、気持ちが悪い。
ドリルで穴を開けてグチャグチャと掻き回したい気分。

これもジメジメとした梅雨のせい。

常に肉体と精神が乖離して、地に足が着いていない感じ。
ずーっと遠くで何かが動いている。

 
   
Posted at 21:58/ この記事のURL
反転 / 2006年06月17日(土)
「テレビってこんなにくだらなかったのかな。」
ひさしぶりにテレビをつけたらふとそう思いました。

リアルにサッカーとかどうでもいいや。
まーテキトーにがんばっとけよ。

多分健全な証です。
そして昔嫌いだったオトナへ一歩一歩近づいている気がします。
 
   
Posted at 02:16/ この記事のURL
どんよりとした虚ろな目 / 2006年06月11日(日)
白い部屋にいた。

ただ一点の曇りも無く、完璧な闇のような白が支配する空間ともいえる。

そこには上下左右もない。

目の前には、何かに吊るされた物体と一本の刃物。

物体はニンゲンと非常に酷似しているが、顔は無い。

それが、ニンゲンに模して創られた人形か顔を剥ぎ取られたニンゲンなのかはわかない。

ただ一ついえるのは、ニンゲンに非常に近い物体であるということのみ。


その物体に向かって刃物を突き立てる。

何度も何度も刃物をニンゲンで言うお腹の辺りに突き立てる。

その傷からは「チ」のような液体が溢れ出て

完璧なまでの白いセカイに赤い色を彩る。


「ズチャ、ズチャ、ズチャ」と


一定のリズムで突き立てていくうちに、

こぼれるようにまだ温かい真っ赤な「ゾウキ」が落ちてくる。

手はとまる事は無く、赤い液体と物体が

真っ白なキャンバスに、華を添える。


ふと考える。

「これは、ニンゲンなのだろうか?」

「ニンゲンだとしたら、心臓があるに違いない。」

胸部を切り裂く。

骨は予想以上に硬く、刃物が何度も跳ね返る。


「ガキッ、ガキッ、ガキッ」と

鈍い音を立てながら、何度も何度も突き立てる。


やがて、胸部は開き、シンゾウらしきものが見える。

そのらしき物体は、鼓動は弱いものの、確かに動いていた。

そのピンク色の物体をキレイに切り取る。

切り取ってもなおピクピクと動き続ける物体。



僕はそれを食べる。

それはあたかも、世の中にある最低限の常識であるように。


そこでセカイは真っ暗になった。





ふと、気付くと、真っ白なセカイで何かに吊り下げられ

顔のないニンゲンに似た物体になって

顔のないニンゲンに似た物体に刃物を突き立てられていた。





そこには痛みも、苦しみも、悲しみもなく

ただゆっくりと意識が遠のいていくのを待つだけだった。







という夢をみました。


 
   
Posted at 21:26/ この記事のURL
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シネ / 2006年06月11日(日)
うるせー!全員死ね!
 
   
Posted at 02:50/ この記事のURL
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目を突け! / 2006年06月05日(月)
雑踏の中、呟く。

「社会の犬ども。」

自分も犬と同じ格好をしていた。

イヤホンから漏れる「タイトルは死刑台へのエレベイター」

「強く、もっと強く」と願えば願うほど意味も無く空を切る。

一筋の煙草の煙が、ネオンと喧騒の中に消えゆく。



「そこには誰もいなくなった。」





 
   
Posted at 22:29/ この記事のURL
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神曲 / 2006年04月16日(日)
七つの大罪を犯し続けたこの身は

首をグリンて後ろに回されたり

「何にもつけずに逆さ吊り〜♪」ってされたり

(注)永井豪の「ダンテの神曲」参照

まだまだ贖罪への道は遠く険しすぎて

この身に重すぎます…

あの怠惰と自由に満ち溢れた日々に

帰りたい…帰れない…

「翼の折れたエンジェル〜♪」
 
   
Posted at 21:15/ この記事のURL
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点と点 / 2006年04月10日(月)
一つわかったこと


セカイには

「勝者と敗者」

の二種類の人間しか存在しないこと


「窓越しに今を迷う」
 
   
Posted at 00:36/ この記事のURL
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