つな八 プロフェッショナル
2008.11.25 [Tue] 21:40

伊勢丹のつな八に寄って晩飯



今まで父親がカウンター席を好んで座った理由が初めてわかった気がする。俺に「プロフェッショナル」とは何かを教えようとしていたんだ
カウンターに立ったKさんは高校卒業から9年間天麩羅職人として働き続けたらしい。そんな彼とKさんの会話から、俺の知らない父親の姿が感じ取れた。
御年53歳。父からはとても大事なことを教えてもらった

千葉ロッテマリンスタジアム
2008.11.24 [Mon] 15:12

ボランティア活動終わった〜

グラウンド内の禁止行為を取り締まる役だったんだが、撮影を注意すると「他の人を注意しなさいよ」ってなぜか叱られたり、「受付で許可もらったのに注意されるいわれはない」とかありもしないこと言う人とかもいて正直気落ちした。
あとガムの吐き捨てなんかもあって、吐き出されて芝とくっついたガムを剥がすときなんかホント惨めだった…ちゃんと包んでゴミ箱に捨てようよ…


それでもスタッフはみんな頑張ってたし(運営スタッフはノーギャラで昨日から働きづめで寝てないらしい)、それなりに貢献できたから良かったかな…?

立番
2008.11.10 [Mon] 23:08

今日のニュースウォッチ9で、博多駅に数時間立って挨拶をする警察官を取り上げていた。

毎日ではないけれど、小さな脚立に立って道行く人に挨拶をし続ける。


「おはようございます」
「行ってらっしゃい」
「元気がいいですね」
「おかえりなさい」
「お気をつけて」


「立番」と呼ばれるその仕事中は、道案内や非常事態以外は、食事はおろか休憩すら取らないで挨拶をし続ける。彼曰く、「立って挨拶をしている間は口に神経がいくから、足に疲れを感じない」のだそうだ。
その一直線な姿に、率直に感動してしまった。


最初は遠巻きに見ていた通行人も、挨拶を返し、他愛ない話をし、警察官に元気を与える。
警察官もそれを糧に、挨拶をし続ける。


自分も副業の最中、生徒たちに挨拶をするのだが、そっけなく返す子や無視をする子もいる。
面倒かもしれないけど、挨拶ほど気持ちいいものはないと感じた。
少なくとも、あのニュースは教えてくれた。

どうやって直すのか分からないものを壊し続けるのはやめてください
2008.10.21 [Tue] 01:00

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、
選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか
あなたは知らないでしょう。




どうやって直すのかわからないものを、
こわしつづけるのはもうやめてください。




 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、
世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、


* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと


 ならばなぜ、あなたがたは、
私たちにするなということをしているんですか。





これを読んで、何を感じる?上の文章は、92年にリオ・デ・ジャネイロで開かれた環境サミットで、12歳の少女が演説をした内容。今地球環境で起こっていることを子どもの目線から訴えかけている。

この文章を読んで、正直、無力感に襲われた。たった12歳の少女が実感したことや、思ったことは、今まで俺が自学や大学の講義で勉強したようなこととは似て非なる、まったく観点の異なったもの。
特に、俺になくて彼らにあるものは、「実地体験」だと思う。

スズキさんは幼少期バンクーバーで釣りをした時に体中をガンに侵された魚に出会った。
そして彼らはカナダからブラジルまで、自費で旅をした。その道中で彼らはストリートチルドレンに会い、先進国と発展途上国の差をまざまざと見せつけられた。

「持続可能性」という言葉を聞いたことはある?たとえば、10あるうちいくつかを毎年取り続けるが、その物質は毎年1つ回復する。
1年に1つとれば、毎年必ず10個の量は維持できるけれども、仮に毎年5個取ってしまったら、環境は維持できない。この永続的な持続状態を「持続可能性」と呼ぶ。

先進国の国々は自らの富に貪欲で、少したりとも他に分け与えようとはしない。発展途上国は、有限資源(石油とか)で儲けるために戦争を繰り返し、自然環境の悪化を招く。
これって、本当に「持続可能性」って言える?このままの地球環境で、次の世代に引き継げる?

彼女の演説は、環境問題を学ぶ上で忘れてはいけないことを認識させてくれたと思う。
この伝説のスピーチを、ぜひ多くの人に見てもらいたい。
政治家へ。ビジネスマンへ。
そして、環境問題を真摯に受け止めるすべての人へ。



全文・原文はこちら



採点結果
2008.07.27 [Sun] 22:39

75点で合格!キタ━━━('∀`)━━━!!
あとは解答速報が間違っていないことを祈る!




以下、受かった前提での話
やまださんエコ検定に合格した時の話にもあったように、あくまでも「環境問題に取り組む入口」にしてほしいというのは、本当に共感するところです。
自分は将来環境に携わる仕事をしたいとただ漠然と去年思い始めて、それから行動に起こしたこのエコ検定取得という目標。本当は高校3年のときに取得しようと思ったけど、勉強やらなんやら正当化して結局大学2年の夏になって取得(一応)できたのは、正直達成感があります。

まだまだ書きたいことはあるけれども、また合格証が着たら、まとめて書きたいと思いますー

代講依頼
2008.07.06 [Sun] 22:46

夏休みに友達と遊びに行くので、授業を担当できないコマがある。

そのコマを誰かにお願いしようかと探していたんだが、ある新人講師のスケジュールをチェックしてみると

「仕事ください」

備考欄にそう書いてあったので、即打診、即OKをもらった。


彼は昨日も土曜日なのに一生懸命授業をして、生徒と盛り上がってる姿を見てこの人なら任せられるって感じたからもあるが、何よりも意欲的な人にお願いが出来てよかったと思う。



〜〜〜〜〜〜

早速学年の主任とチーフにその旨を報告したんだが、それぞれ二人の口からの第一声は

「本当ですか?Sさんじゃないんですか?」
「大丈夫なの?彼に任せても」


まあ当然上位クラスだし、初めての先生だからそれで退塾したら心配なんだろうけども、自分は正直違和感を覚えた。
仕事は「能力」や「経験」ではなくて「姿勢」で評価するべきだし、なんだか残念な気持ちになった。
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