松嶋菜々子、江角マキコ、広末涼子......今年のデコ プティ受験戦争の勝者は? 

2010年11月29日(月) 11時29分
 近年、芸能人を一喜一憂させているのが、子息の"お受験バトル"。デコ プティそのステータスにこだわるのは子どもよりも親、血眼になって奮闘する姿が目撃されている。

「ある超有名俳優は、いつもは運転手つきの高級車で移動するのに、このときばかりは子どもと一緒に電車に乗っていましたよ。希望の名門校では車での送迎が禁じられているからです」(女性誌記者)

 誰の子が通うのか、最も注目されるのは超名門・慶應幼稚舎だ。麻生太郎や石原慎太郎、秋元康、郷ひろみ、原辰徳、古舘伊知郎、みのもんたら、著名人たちの子息が通ったことで知られている。

 前出記者によると「難しい入試問題でも有名ですが、親や兄弟が慶應幼稚舎だと合格はほぼ確実だったり、実際は家柄を見られて判断されているのは明らか」だというから、メンツのかかった親が心血注ぐのも当然。

 さて、今年も多くの著名人が慶應幼稚舎を目指した。近藤サト、反町隆史&松嶋菜々子、広末涼子などの名前が挙がったが、合格が伝わってきたのはテノール歌手の秋川雅史の子だけだった。

「特に松嶋は高額な塾に通わせ、幼稚舎出身の有名人との付き合いを増やすなど第1志望合格に熱心で、かなり前から準備していたらしいので不合格は大ショックでしょう。結局、ワンランク下の東京女学館に通わせることになったそうです」(前出記者)

 同様に近藤サトの子も青山学院に決まったとの話だが、それでも優秀な学校に入れた方だろう。

「哀れだったのは広末ですよ。幼稚舎の説明会に出たけど受験しなかったんです。おそらく周囲の雰囲気を見て腰が引けたんでしょう。自身の早大のコネ入学とはワケが違うと感じたはず」(同)

 一説には広末と親しい熟年俳優が「離婚歴に加え、新たな夫の印象も悪くて、まず合格は難しい」とアドバイスしたという噂もある。慶應幼稚舎は離婚歴など家族構成を無関係とし、両親の面接こそないのだが、実際には「審議会で親の素性を査定される」ともっぱらの噂だ。

 広末の新しい夫といえば全身入墨、耳に巨大ピアスで世間を仰天させたキャンドル・ジュン氏。平和活動家を名乗っているとはいえ、その奇抜な風貌に加え、過去のブログで「ドラッグをやめた」という記述が見つかるなど、お世辞にも世間の印象が良い人物とはいえない。運動会などの行事に現れたら場違い感は否めない。

「ハッキリ言えば、キャンドル氏との再婚がなければまだ可能性はあったはず。子どもの将来より男を取ったという見方もできてしまう。再婚した広末が、先日まで妊娠の事実を隠していたのも、この受験のためだったんでしょう。和光に受かったらしいですが、そっちでも入学者の親から反発の声が上がっているらしいです」(前出記者)

 無事お受験が終わっても心配の声は尽きないようだ。

 ちなみに、子どもをお受験・合格させた芸能人は、ケミストリーの堂珍嘉邦や江角マキコが青山学院、ともさかりえが和光、極楽トンボの加藤浩次や野口五郎&三井ゆりが立教、土屋アンナが明星学園だとの情報がある。
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