一瞬の出来事

September 19 [Tue], 2006, 17:23
後ろから、何か機械のような物音が聞こえた瞬間だった。



僕たちは丘の先端まで追いやられていた。
もう一歩下がると海へダイブも夢じゃない。

「下がってて」
といったものの、もう下がられても困る。どうしよもない。
ルルがいない今、戦うのは僕の役目だ。
そう、僕がやるしかないのだ。僕が。
ルルがいなくたって、僕に何かできるかもしれない。
そうだ、ここで何もしなかったら絶対後悔するーーー・・・

と考えていたほんの一瞬だった。


ものすごい風とガタガタガタガタ耳を突くような機械の音が近づいてきたかと思うと、彼女はいなくなってしまっていた。

「!!!」

驚いて振り向くと、そこには金髪の男に抱えられた少女の姿がある。

なんと飛行機の下に紐がたらされていて、そこに金髪の男が空中遊泳していたのだ。
しっかりと落とさないように彼女を引っつかんでいる。

「残念だったな、坊主!」

と男は高らかに勝利を喜んでいる。
少女も一瞬の出来事にびっくりしている様子だったが、やがて状況を把握してしどろもどろになった。

どうしよう。



・・・・・どうしよもできないじゃないか。
あんなところに行かれてしまっては手の出しようもない。
せっかく、彼女とまた会えたというのに。


また、僕たちは離れ離れになってしまうのか。


僕は、その金髪野郎に向かって何一つ言葉を発することができなかった。




(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)
マジでほとんど最近てをつけてなかった物語!!!
FLASHが大筋で終わりを迎えたから、今度はこっちも終わらせねば!!と思ってさ。

てかね。
今日バイトで夜勤が結構やめるって話をしてたんだけど、どうも恋愛教師は残るっぽい!!
。゚(゚´Д`゚)゚。
あんたやめるっていったじゃん!!!!
しかも今月の〆でやめるとかいってたくせに。もう〆超えたわバカ!
あの電話はなんだったんだちくしょうめ!喜んでしまっただろうが!!(爆
だって、辞める人って普通コンビニセミナーとか行かないよね????

今日思いっきりよしはるとかと同行してましたけど。

もうなんなんだYO!!!!
ヽ(`Д´)ノプンプン

物語の主役達

August 07 [Mon], 2006, 20:06



われらがソラくん。
FLASH物語での主人公君です。
ちょっとヘタレなところがチャームポイント(何
こいつにシュウはかれこれ3ヶ月も悩まされてます。未だに。
ソラさぁ・・・お前さぁ・・・・・・

いつになったら終われるんだ?

。゚(゚´Д`゚)゚。




こちらはヘタレなソラを叱咤激励してるルル。
本当はルルだけにしようかと思ったんだけども。
これ今日書いた新作(?)。
とにかく、あともう少しなのに、全然終わる気がしない今日このごろ。
ほんと泣けてくるよ・・・・・・
そういやこの物語のタイトル決めてないや。物語ってかゲームの題ってことになるのか。
何にしよっかなぁ・・・・・


あと。
今日インターンシップの説明会だったよ。
なんか面白くて個性的なメンツがそろったなぁ・・・て感じ。
そして、やはり文系いねえな・・・・と。
しょうがないか。なんとか2週間やっていけそうだし。
がんばろうかなぁ。

二つの宝石

August 03 [Thu], 2006, 19:30
今まで大事にしてきたクリスタルが、真っ二つになってしまった。


彼女が触れた瞬間に光が僕たちを包んだ。

「一体どういうことなの???」
彼女が青ざめた表情で口を開いた。
その瞬間、クリスタルは僕と彼女の手元に納まり、輝きを失った。
しかし、彼女のほうにあるクリスタルは未だ輝き続けている。
彼女に反応してクリスタルは真っ二つになってしまったのだろうか。
もしかしたら、ものすごいクリスタルなのかもしれない。
そうすると、軍が彼女を追いかけてくるのも幾分説明がつく。

「もしかして・・・・・割れてはいけなかったものなの?」
僕は唐突に聞いてしまった。

「割れることなんて・・・・私聞いたことないわ。もしかしたら不幸の前兆なのかもしれないわ・・・!!!どうしよう・・・・世界に不幸が起こったら、私・・・・!!」
とまた彼女は泣き始めてしまった。

おろおろしているうちに、さっきの輝きを嗅ぎつけた軍がもう丘へ追いついてきてしまった。
このままだと彼女は軍につれさられてしまう。
せっかくまた会えたというのに、はいどうぞと渡してしまえるものじゃない。
僕は彼女に会う瞬間を待ち望んでいたのだから。

しかし、僕一人ではどうにも軍にははむかうことができない。

僕は洞窟やちょっとした旅に出るときは必ずルルと出かける。
それは、ルルが僕とはちょっと違う種族・・・・魔法が使える魔耳族というのだが、ルルの魔法で僕の剣や力を増幅してもらっているからなのだ。
僕たち普人族は、そうして魔耳族の魔力を借りて冒険に出かけるのが主流になっている。
だからこの国は相互の種族が共存を歩んでいる背景がある。

しかし、ルルがいない今僕は一人で彼女を守る術をみつけなければならない。
軍の奴らは皆身に着けている防具や宝石に魔力が宿っていてそこから強靭な刃をむき出しにする。

じりじりと詰め寄る赤い影。

「下がって」
と彼女に言うのが精一杯だった。





物語キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
てか多分こんなん書いてる暇あるならレポートやらなきゃ。(明日提出)
しかも一文字もライティングしてないわw

しかも今日のテスト妄想大会になってたし。
頑張れシュウ。
(´;ω;`)ウッ…

割れた宝物

July 24 [Mon], 2006, 20:57
「やっぱりこうなってしまったのね・・・・」


つい、私は言葉が口からこぼれてしまった。


やはりこうなってしまった。
わかっていたことだった。でも、分かりたくなかった。
どうしても彼だけには何事もなく生きていってほしかった。

私に笑顔を教えてくれたひとだから。

しかし彼は私を掴んだ。
自ら運命に飛び込んでしまった。

クリスタルは光を増すばかり。



手を離そうとしても離れない。
このままだとあいつに力がばれてしまう。
そうなると・・・・・この世界が。彼のいる世界が。



突然今までよりクリスタルが光ったかと思うと・・






クリスタルが真っ二つに割れてしまったのだ。


「きゃあっ!!!」
「えええぇぇ!!!!」

その瞬間に二人の手は割れたクリスタルとともに離れてしまった。



キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なんか上手くかけない。これもそれもあやふやなキモチが問題なんだYO!!!
どうするシュウ???!
。・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ

瞬く・・・瞬間

July 17 [Mon], 2006, 16:49
その時は未だ僕は気づかなかったんだ。
僕の胸でクリスタルが光始めていたことに。






後ろからけたたましい音が聞こえた。
ふと振り返ると想像もしないような数の赤いマントが僕らのほうへ向かっていた。
100・・・・はいるようだ。
赤いマント・・・・といえばこの国の軍隊の象徴ともいえるものだ。
国の軍隊?ほとんど僕の国へは来ることはないのに。

一体どういうことなのだろうか。
もしかして彼女が逃げている理由はこれなのではないだろうか?

彼女を見て見ると真っ青な顔になっている。
間違いない。こいつらのせいだ。

彼女をあいつらから守らなければいけない。
そう僕のココロが言った。僕もそう思った。
だから、彼女の手を掴んだ。
「一緒に逃げよう」と。

その瞬間、いきなりクリスタルが目で見るのも出来ないような輝きを放った。
正確には、僕が気づかなかっただけなんだが・・・。
その光は僕と彼女を包みこんだ。
光はこの街中に見えるくらいの光を放ち、とてもじゃないくらいの力を持っているように思えた。
なんてったって僕はその光の中にいるんだから。

ふと彼女を見た。
彼女はまだ涙が止まっていなかった。それよりもたくさん泣いているように思えた。
そして、やっとの思いで出た彼女の言葉は・・


「やっぱり・・・・・こうなってしまうのね・・・・・・」




( ´ー`)フゥー...
よく降るね。雨。
でも涼しいからいいや。バイトもあんまり人来なかったし。
沖縄のバイトの人と猥談((゚Д゚ )ゴルァ!!とかして面白かったし。
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
明日からまた一週間、がんばろっかなぁ。

再会〜girls side

July 10 [Mon], 2006, 15:40
「ちょっと待ってくれよ」




すぐにでも振り向きたかった。
すぐにでも逃げなければならなかった。


クリスタルを持っていたという理由で小さい頃から追われることしか知らなかった私にとって、初めての友達。
私に笑顔をくれた、彼。
会いたくないわけなんてない。
すぐにでも近寄って、いろんな話をしたかった。
そういえば、名前もろくに聞いていない。

だけど。

見ると、クリスタルが微かに輝き始めていた。
まずい。
お父様との約束が守れなくなってしまう。
私をかばって命まで落としてしまったお父様。
そのお父様の遺志を継がなくてはならない。

しかし彼は、一歩一歩と私に近づいてくる。

私との距離が縮まるにつれて、クリスタルが輝きを増す。
多分彼は気づいていない。
それにつれて私は一歩、また一歩と後退する。

自然と涙がこぼれた。
こんなことしたくないのに。
もっとしゃべりたいのに。
何故、私は彼にクリスタルをあげてしまったのだろう。
もっと一生会わないような人にあげてしまえばよかったのに。

・・・・。
でも、もしもあいつの手になんか渡ったら・・・・・
そう思うと、やはり彼にしか渡せなかった。

だから、君が嫌いなんじゃない。わかってほしい。
すこしづつチカラが増してきている。これは見つかるのも時間の問題かもしれない。




見つかるんだったら・・・・・



せめて、彼でも逃げてほしい・・・・





先週ディズニー行ってたからほとんど2週間ぶりにバイトってきました。
めんどくさい・・・・オカネ稼ぐのは。
でも、オカネないとなんにもできんからね・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

てか、やっぱりなんか昨日からヤプログが誤作動を起こすんだけど・・・
シュウだけ?

再会・・・

July 08 [Sat], 2006, 23:02
「ちょっと待ってくれよ」




やっと声がかけられた。
気づくと此処はー・・・・昔の海の見える丘。
今でも未来に夢を膨らませることが出来る僕の大切な場所だ。
そんな場所に、彼女はまた訪れた。
もしかしたら、何の意味もなく此処にきてしまったのかもしれない。
でも僕はソレで十分だ。それ以上のことなんて望まない。
なんてったって、彼女が此処にいる。それだけでもう夢はひとつかなっている。

「なんで・・・僕を見てまた泣きながら逃げたの?」

一歩近づくごとに彼女は一歩下がってしまう。
どんどん顔はけわしくなるばかり。
そんなに再会したくない相手だったのか?
それだけ嫌な過去になってしまっているのだろうか?
そうかと思うと、胸が苦しい。締め付けられる思いがした。

「僕に会うの・・・・そんなに嫌だった?」

思わず口に出てしまった。
もしそうだとしたら、僕は速やかにこの場から退出すべきだろう。
笑顔が宝石のようにきれいだった彼女が泣いている原因が自分だとするなら・・・

しかし、彼女は思いっきり顔を横にぶんぶん振った。

どうやらそうではないらしい。
僕はちょっとだけ安堵を覚えた。

僕が泣いている原因ではないとすると、やはり昔と同じ理由ではないのだろうか。
誰かに追われている。
それがこんなに時間が過ぎているのにも関わらず、今も。
そして、なぜ僕が近寄るとそれにあわせて遠ざかるんだろう?





その時は未だ僕は気づかなかったんだ。
僕の胸でクリスタルが光始めていたことに。





(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
やっと書きました。
さっきからしばっちさんが聞かせてくれた市役所の話が頭をめぐってます。怖いです。

人知れぬココロ

July 05 [Wed], 2006, 21:45
私はなぜか、あの場所へ走っていた。


一度きりだったけど、大切な場所がある所。
笑顔という宝石をくれた、彼がいる所。
あれから一度も訪れられなかった場所。
どうしても行きたかったんだけど、クリスタルが「反応」してしまうし、私はあらゆる場所を逃げなければならなかった。
お父様が大切にしていたクリスタル。
私があれを持っているとどうしてもいけないとお父様は言った。
だから、此処であげたのなら二度と近づいてはいけない、と。

でも、ついには着てしまった。
あいつらに捕まって、いろいろな街を転々とさせられた。
もちろん、クリスタルを探すために。
やっぱり、此処できてしまった。反応をしてしまった。
その一瞬の隙を突いて逃げたのはいいものの・・・・・
もう逃げるところなんてない。
・・・・・
彼に会ってしまったら・・・・・・
彼にも危害が加わってしまうかもしれない。

それだけは避けたい。
こんな再会はしたくなかった。




でも。
「待ってくれよ」
と懐かしい声がした。




いつのまにかあの海の見える丘まで来ていた。



明日は・・・・
インターンシップの面接だす。
皆様・・・・きちんとできるように祈っててくだされ。

野望と逃亡

July 04 [Tue], 2006, 20:18
逃げていく彼女を追っていってしまった。

買い物の荷物を私の元においていってしまった。
食べかけていたリンゴさえも放っていってしまった。
私と一緒の身長もあるパン。
それをどうやって一人でもって帰れというのだ。あいつは。

しかしながら、私があいつと会ってから初めてあんな顔をみた。
何か・・・宝石のようなものを見つけた目。
あいつが持っていたクリスタルと同じような髪を持った彼女。
もしかしたらクリスタルと何か関係があるのかもしれない。

それにしても・・・・・あいつは戻ってくるだろうか。





と思ったら、彼女が来たほうから不気味な音がする。
嫌いな音だ。
金属が金属と擦りあうような音。耳に障る。

見て見ると赤と緑を貴重とした軍の制服がこちらに歩いてくる。
たくさんの民衆を押しのけている。

一体どういうことなんだろう。
大嫌いなあいつらは、この街にはほとんど入ってくることはなかった。
なのに、今日はどんな政なんだろう。
奴らが、私の横を闊歩していく。

「一体どこに行ったというんだ」
「まだそう遠くへは行っていないはずだ」
「それに、あんな水色の髪の毛なんてそうそういないからすぐにみつかるはずだ」
「早く探さないとあの方に怒られてしまう」


水色の髪の毛・・・・?
追われている身・・・・?

きっと、あいつが追っていった彼女のことだ。
もしも、彼女が見つかってしまえばあいつもタダじゃすまないかもしれない。
あいつは、私がいないと魔法も何も使えない。


そう思ったときにはもう私も荷物を捨てて二人が消えていった方向へ走り出していた。





ディズニーキタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!

超可愛かった。
スティッチ...(´З`)チェッ

それにしても昼のパレードでクラリスのブースの後ろで踊っていたつなぎのお兄ちゃんのハニカミ具合が最高にツボでクラリスそっちのけで写真撮っちゃった。
βακα..._〆(゚▽゚*)
おにいさん・・・・もう一度会いたい。

再会と再開と

July 01 [Sat], 2006, 14:38
今日もいつもと変わらぬ空。
全く変容のない毎日。
いつものように商店では活気付き、いろんな商品が所狭しと並んでいる。
そんな街で、僕は住んでいる。

あの幻想のような彼女からもらったクリスタルはあれからひと時も肌身離さず持ち歩いている。
首からぶら下げて。
きっと彼女がもしもまた来たら僕だってすぐに分かってもらえるように。

もう18にもなったし、親と離れて暮らしている。
ま、両親は今住んでいるところとあまり離れてはいないが。

今は冒険仲間とも呼べる奴と一緒に住んでいる。
僕よりもずいぶん背が小さくて、耳があって、おまけに尻尾まで生えている。
要するに「他人種」であるが、とても仲がよい。
とても気が強くて、魔法もとてつもない破壊力。
料理もうまいのでほとんど彼女・・・・−ルルにまかせっきりだ。

「運命の日」もルルに連れられて買い物に来ていた。
どうも彼女はパンが大好物らしい。二人では食べきれないほどのパンを買った。
ほとんど僕は荷物持ち。

そんな時、「運命」はやってきた。
幻想?夢?・・・・・・違う、本物だ。
あの幼いときと全く変わらない淡いブルーの髪をはためかせている。
そして・・・・・・・また泣いてる。

一瞬目が合ったような気がした。

彼女はまた大粒の涙をこぼして、逃げていってしまった。
どうして?
また「何か」に追われている様子だった。

自然と、僕はまた彼女を追いかけていった。





バーゲンバーゲン!!!!!!!!
今行ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

(・∀・)チゴイネ!
ありえないくらい安かった。万歳。
そのうちまたうPしますわ・・・
ヤプログ!広告
プロフィール
  • ニックネーム:シュウ
  • 性別:女性
  • 誕生日:1985年10月10日
  • 血液型:AB型
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・ファッション-DearPrincessかわいい♪
    ・コスメ-最近JILLにはまってしまった・・
    ・ペット-ウサギ至上主義。
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