もう信じない 

2007年09月27日(木) 1時38分
今日は早朝出勤をした。

朝定時の1分前に着席するワタシにとっては大イベントだった。

会議の準備をするためだけに、ものすごく早起きをした。

毎朝立ち寄るドトールの店員さんにも一瞬アレ?という顔をされる。

アレ、早えーな。みたいな。

で、やっと会議の準備が終わってPCを立ち上げると

「中止になりました。」のメールがきまちた。

別にイイですけど、もう誰も信じない。。。

セッティングした5分後には、会議室は元通り。

けっ。

月末ともなると、やはりとっても忙しい。

のにもかかわらず、別の部署の部長から調べものの依頼が・・・

資料をなくしたらしい。

データベースに入っていない時代のもので、倉庫でひたすら紙をめくりまくった。

届けたら、「ああ、ありがと。でもあった!」

と、同じものを取り出された。

けっ。

見つかった時点で言って?

もしくは何も言わないで?

「あー。良かったデスね。」

この忙しいときにボケがぁ。と言う代わりに申し上げました。

私の仕事はこういううんざりする出来事が比較的多い。

まぁ仕方ない。

決して文句を言わない私は比較的評判がいい。

だけど、その代わりに「アイツに頼もう」というのが定番になり始めている。

先月はちょっぴりお給料もUPした。

だけど残業が増えているので、いろいろ考えるとバカを見ていると思う。

いいんだけどさ。とつぶやき続けた1日。

ありがとう。と言われるのが自分の喜び。

と言える人間性の高いヒトにはうってつけのポジションです。

あいにくそんな徳の高い人間じゃないんだけど・・・

孤独・・・ 

2007年09月24日(月) 20時15分
3連休も今日で終わり。

と、言ってもこの連休無駄に過ごした私は働くのがイヤなだけ。

私には友達が一人もいない。

友達の存在に苦しめられて来た為、その概念は以下の通り。

「わけわかんないことをわめき散らす迷惑な人々。」

「キレイごとworldに連れ込もうとするメルヘナー」

「偽善そのもの、もしくは自己満足のツールとするための主導権争い」


本当は違うのかもしれないけど、思い込みは直らない。

だって「彼氏の考えてることがわからない。」とか言って泣かれるんだもん。

長年連れ添った夫婦でもお互いの30%を理解していればいい方なんだよ。

とそれについて研究された本を渡したら、ますます泣かれた・・・。Why?

ので、休みの日に彼氏が遊んでくれないとただのヒマジンと化す。

他に選択肢がなくって、勉強していた。

→知識ばっかりが増える→生意気になる→友達が減る→勉強する

この負の連鎖

同じ理由で家事をするので、私は比較的家事が得意だ。キライだけど。

「コイツの弁当うまいんですよ

と彼氏が言うと、だいたい相手は「へぇーっ。」と驚く。

意外なのか??

暇つぶしに作って恩を売った。だけなのは、もちろん言わないでおいた。

いつぞやの会社の飲み会で、雑炊もまともに作れない女性が多いのには気を失いかけた。

なるほど。中食産業が伸びるワケだ。

女性が働くようになったのと、女性が家事をできなくなったのはイコールじゃないと思う。

女性が働き、収入を得ることで、娯楽に走るようになったからでわ。

月曜・・・エステ

火曜・・・ジム

水曜・・・合コン

木曜・・・ネイルサロン

金曜・・・合コン


という恐るべしなヒトがうちの会社にもいる。

ちなみに土日はショッピングや映画。

もしくは自分磨きだそうな。

その前に雑炊ぐらい作れるようになってクレ






モト彼からの電話 

2007年09月24日(月) 14時11分
モト彼(妻子もち)から電話があった。

彼氏と電話してた直後だったので、てっきり彼氏と決め付けて出た。

「何よ。」

「何よじゃねーだろ。」

はっヤツだ。

モト彼はどこをどう経由したかわからないけど、私が失恋したというウワサを聞いて電話をくれたらしい。

失恋というようなモノはアンタにしかしてないんだけど。

「別れたケド、今別の人とつきあってるし。まぁ、あなたにふられた時はちょっと病んだけどね。」

※ちなみにゲーセンでバイオハザードをやりまくったら立ち直った。

「今の彼氏とはうまく行ってるのか。」

いってない。というと露骨に笑われた。

「あんたのセイだけど。」

モト彼は浜崎あゆみが大好きだった。今も好きだろうけど。

中でも、Because Of youが好きで

ヤツの携帯から私の携帯に電話がかかるとコレが流れるように、着メロ設定したぐらい。

浜崎あゆみが特に好きではない私は迷惑だったけど、

それにかけて言ってみた。Because Of You =あんたのセイ

もちろんヤツは気がつかなかった。

Me too を Me toとおぼえている位だから英語は苦手なんだろう。

まぁいいや。なかなか冴えていたので満足。

モト彼はその後さんざん私の悪口を並べて電話を切った。

要約すると

@お前は排他的
Aお前は悲観的
Bお前は独裁的


なんだソレ。

最後に一言。

「信じられるヤツしか信じないのはやめろ。じゃあな。またかける。」ガチャ。

なんだソレ。



モト彼からのメール 

2007年09月23日(日) 2時42分
モト彼からメールが来た。

モト上司でもある。

溺愛していた男だった。

「恋愛なんか・・。」と私をやさぐれさせた張本人。

妻がいるのに、別の女に手を出してその女と結婚したツワモノで、

2度目の結婚をした後は私に手を出した。

会わなくなって1年が経過するけれども、

これだけは断言できる。

絶対別の女(妻以外)と仲良くしてるんだろう。

ちなみに滅茶苦茶かっこいい。

しょっちゅう他の女に手を出す旦那を持つ妻は大変かもしれないけど、

あれだけかっこいいんだから許してやって。というのが素直な気持ち。

なぜモト上司かというと、私たちの不倫は有名だったので、

証拠をつかまれる前にとっとと辞めたからです。

そのくらいモト彼は露骨だった。

「他の男と話をするな。」と言われて唖然とした事もある。

そのくせ、「おまえとはつきあってるわけじゃない。」や

「おまえに彼氏がいるのが許せない。」

などの名セリフを数多く残していて、私は翻弄されていた。

矛盾の多い男だった。

私も矛盾だらけの人間なので、つまりは似たもの同士だったのだろう。

「彼氏を大切にしろよ。」と言うので

「奥さんを大事にしたら。」と励ましあって満足していた気持ち悪い2人でもあった。

久々に来たメールには「お中元ありがとう。」と書いてあった。

どういたしまして。

そして「ちかいうちに会おう。」と書いてあった。

なんかなつかしくなって、ヤツがいた頃使っていた携帯を探し出し充電。

メールを開いてみた。

「だーいすき」と送りあっていたことが判明。

そして次の日には

「シネ。」(相手)

「あんたの後でね」(私)という本気のメールが。

なにやってたんだろうね。ホント。

First kiss 

2007年09月22日(土) 0時49分
今年で27歳。

女盛りはこれから(のはず)だけど、女のコ扱いされるには図々しい年になった。

大人として振舞うのも板についてくる年・・・と思ってるのだけど

社会にはメルヘナーが意外にもいっぱいいる。

そして化粧も服装も適当な私はなぜかメルヘナーになつかれる。

コイツなら勝てる。みたいな虚栄心が私を選ばせるのかもしれない。

「ファーストキスはいつだった?」なんて、無礼千万なことを聞かれることも少なくない。

(男性社員は間違ってもこんな事は会社では口にしない。)

中学2年生だったっけか。

詳細は一切失念。覚えているわけないじゃない。

そしてその後には決まって、「じゃあ、初体験は?」と来る。

さぁ・・・中学生だったのは覚えてるけれども。

グレイのセーラー服着てたから。

同級生だったっけ?わからん。

だいたい初体験ってなんなんだよ。

きっちり聞けないなら聞くなよな〜。

キスはペッティングの種類ではなく、
       コミュニケーションの一種であり習慣だ。
とボクは思う。

かつてのボーイフレンド(頭でっかちで優柔不断だったが、とにかく優しかった)は言った。

私もそれには賛成したい。まぁいいや。

とにかく、誰も彼もがなにかしらの異性問題(同性の場合もあると思うけど)を抱えてる。のだろう。

そして、それを他人にぶつける輩は非常に多い。

ぶつけられる度に思う。

恋愛なんて、くだらない・・・。








P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dear_my_dear
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年6月21日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・恋愛
    ・お酒
読者になる
ドトールコーヒーとキシリトールガムをこよなく愛する27歳。いろんなことに興味をもつが、どれも中途半端。学生時代マネージャーを10年近くやっていたのがトラウマとなり、雑用を進んで引き受けてしまうのが悩みの種。
「私がやるよ。」が口癖で、言った瞬間に公開している場合がほとんど。
2007年09月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる