モノ。 

July 27 [Thu], 2006, 11:23

イマないものを嘆くより
イマあるものに感謝しよう


みんな無いモノねだりしすぎやねんなぁ。

アレが欲しい、コレが欲しいって常に思ってるけど

よく自分の周りを見てみたら大事なモノで溢れてる。

灯台もと暗し??

身の回りの整理整頓から始めてみようと思う今日この頃。

モノだけじゃなくて状況的にもスッキリしていこぉって思う。

周りがごちゃごちゃしてると落ち着かへんし。

きっちり整理してサッパリした気持ちで

今の自分を見つめ直したい。

そしたら新しいコトも見えてくるかも。

 

July 24 [Mon], 2006, 7:15
過去に置いてきたはずだったのに

忘れたはずだったのに

思い出させないでよ


死ぬほど好きだった

ずっと一緒にいられるって信じていた

でも

あたしを好きだって言ってくれたのは嘘だった

彼女なんかいないって言ってたのは嘘だった

笑顔も

優しいコトバも

抱きしめてくれた温もりも

キスの感触も

全部

忘れるしかなかった

これ以上

傷つきたくなかった


それからずっと

思い出したことなんかなかったのに

どうして…

アイタイ。 

July 21 [Fri], 2006, 17:34
ほんの5分前まで一緒にいたのに

会いたくてたまらなくなる。

声が聞きたい。

体温を感じたい。

さっきまで触れられる距離にいたのに。

なんで今は傍にいないの。

ずっと一緒にいたい。

1秒たりとも離れたくない。

アナタが傍にいなければ

呼吸することさえ億劫になる。

アナタが傍にいれば

呼吸するだけで幸せになる。

早く会いたいよ。

ほんの5分前まで一緒にいたのに

おかえり。 

July 21 [Fri], 2006, 11:52
疲れて仕事から帰ってきて

眠たいはずなのに

「俺が寝たらその間ヒマやろ??」って起きててくれる。

でも結局そのうち寝てしまう。

気付くとベッドで寝息たててる。

寝顔を見てるだけで幸せ。

それだけで優しい気持ちになれる。



鼻をツンツンってしてみる。

ほっぺにキスしてみる。

それぐらいじゃ起きないの知りながら。

もうすぐ起こさないといけない時間だけど

もう少し寝させてあげてもいいかな。

退学 

July 20 [Thu], 2006, 16:15
友達と違う道を行く不安。

周りの人に理解されない恐怖。

それがないと言ったら嘘になる。

やっぱり周りと違うことをするのは怖い。

「みんな一緒」がいちばん楽。

でもこのまま流されてたらあかんって気付いた。

なんとなく大学を卒業して

なんとなく就職して

なんとなく結婚して

なんとなく子供ができて

きっとその方が楽に生きていけるんやと思う。

それなりに楽しいかもしれへん。

でも死ぬときに後悔したくない。

死に際になって「あのときこうしてたら…」なんて思いたくない。

だからやりたいことやって生きていこうって思った。




私が退学するって決めたとき

両親は好きにしたらいいよって言ってくれた。

何をするにしてもアナタの人生なんやからって。

普通やったら反対するやんな。

うちの親のいいところ。

感謝してます。

アリガトウ。

雨上がり 

July 19 [Wed], 2006, 16:23
大阪から滋賀に向かう電車の中。

ふと読んでいた本から目線を上げると

朝からずっと降り続いていた雨がやんでいた。

どんよりとした雲間から見える青空。

微かに見えるその青の透明感に目を奪われた。

ぎゅぅっと胸を締め付けられるような感覚。

膝に乗せていた本を鞄にしまい代わりに携帯を取り出す。

毎日のように見ている番号を宛先にメールを送る。

『空めっちゃ綺麗やで。そっちは晴れてる??』

いつも通りすぐに返事が来る。

『晴れてるよ。やっぱ2人で会う日は晴れるなぁ。』

思わず微笑んでしまう。


何かに感動したと同時にその人の顔が浮かぶ。

見せてあげたい。

伝えたい。

一緒に感じたい。

それが人を好きになるってことなんかなぁ。

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