第4話 妊娠 

July 11 [Fri], 2008, 3:14
第4話 妊娠

さっそく妊娠検査薬でしらべると見事的中。
もちろんゆうちゃんとの間にできた赤ちゃん。よしくんとはそういう関係にまだなってなかったんだ。
その日病院にいってみる。妊娠されてますね。おめでとうございます。
私がこの病院に来るのは2度目だったんだ。
ちょうど半年前にそのときも気持ち悪くなって、病院にきて調べてもらったのだ。
結果は妊娠していたのだけれども、3回目の検診の日残酷にも心音は動いていないって
言われて、手術したんだ。
今度はちゃんとお腹の中で育ってくれるかな。
夫婦仲があまりよくない時にコウノトリは赤ちゃんを運んできてくれた。
このことによって、また以前のようになれるのかな。
不思議と私は妊娠していた事によって心の中は妊娠=産むになっていた。
普通ほかの男の人に惹かれていてその人以外の男の人との子供を産むのには
考えたりするものなのかも。
でもね・・このときの私は 産む 以外なにも考えられなかったんだ。
このときの気持ちは今でも、はっきりおぼえてる。
なんの迷いもなくただ育てたい。たとえこれから最悪の状況を考えてゆうちゃんとうまくいかなくなって
1人で育てる事になったって産みたい。そうおもったんだ。

だけどその日に、妊娠の報告をゆうちゃんしようとしたその日に、
今まで私が夜家にいるときに急に電話してきたりした事のないよしくんから電話が鳴ったんだ。
私の携帯は夜メール音は消してあった。
メールがきてもゆうちゃんにバレないようにメールしあってたから。
だけど電話着信音は女友達しかかけてこないから鳴らしてあった。
私は携帯画面を見て一瞬迷ったんだ。
相手はよしくんでゆうちゃんは目の前でテレビを見ていたから。
電話に出ないわけにもいかず電話に出て、よしくんの今話し無理?の問いに
うんっと言って電話をきるしかなかった私をゆうちゃんが 今の誰? って
ゆうちゃんは電話にでるときの私の一瞬の迷いを見逃していなかったんだ。
友達だよ
友達って?
朋だよ
絶対違う。男でしょ。携帯みしてみな。
携帯をとられて、その携帯をゆうちゃんはみはじめたのだ。
そして、妻の後ろにいる男性の影を、この晩ゆうちゃんは知る事になったんだ。

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第3話 嘘 

July 10 [Thu], 2008, 7:51
第3話 嘘

車の中で携帯を見るとゆうちゃんからメールや電話がいっぱいきてたんだ。
ごめんね、携帯充電なくなりそうだから、今日はお友達と飲んでて酔っているので
お友達の家に泊まります。心配しないでね。

メールをした後私は携帯の電源をOFFにしたんだ。
私はメールの通りに、お友達の家にその日は泊まったんだ。

次の日仕事場から歯医者にいつもどおりに友達と出勤したんだ。
軽い2日酔いで。
仕事が終わって家に帰宅した。
帰宅するとゆうちゃんはもう仕事から家に帰ってきてて
ゆうちゃんはとっても不機嫌そう。
それは当たり前、連絡もあまりよこさずに、外泊したのだから。
しばらく外泊は無理だな。
そう思ったんだ。 家ではいい妻でありたいとも・・。
それから何度もよしくんとはメールをした。遊びにいったりもしたんだ。
でもちゃんと家には帰っていたんだ。

頭の中はよしくんでうまっていきつつあったんだ。
そして家でもほかの男性を想いながらうまくいくはずがなかったんだ。
顔をあわせれば喧嘩ばかり、
そんなある日私は体の異変にきがついたのだ。
生理が遅れてる・・・

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第2話 1回目のデート 

July 10 [Thu], 2008, 7:24
第2話1回目のデート

よしくんの家の近くの駅で待ち合わせ
私が駅に着くともうよしくんはきてたっけ・・
おまたせ〜
ここの近くの居酒屋でも入ろうか〜。

そうだね。
いつもはスーツ姿のよしくんしか見た事なかったのに今日は私服。
なんだかとても無邪気に見えたんだ。
居酒屋に入っていろんな話しをしたんだ。
3時間くらい話ししてから、よしくんの友達と私の友達とカラオケで合流することになった。
結局4人で遊ぶ事に。
カラオケで私の隣にはよしくん。前には男、女友達が並んで座った。
カラオケも終盤になってきたころ、友達2名がデュエットソングを歌った。

ふと、私の右手が誰かに握られたんだ。
そうよしくんに。
歌が終わるまで強くすごく強く握られてた。
そして、私達はカラオケを後にして友達の車に4人で乗ったんだ・・

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第1話 出会い 

July 09 [Wed], 2008, 7:36
本編

第1章 出会い
第1話 出会い

私は当時、3つ上の旦那がいました。子供はいません。
いつものように歯医者での仕事が終わると友達と勤務先の近くの居酒屋に飲みに行ってたんだ。
そこで私はよしくんに出会ったんだ。
よしくんは私の友達の彼氏の友達なのです。
たわいもない話しして第1印象はおもしろい人だな。。って思ったんだ。
それから居酒屋に飲みに行くのが楽しくて仕方がなかったんだ・・
ある日いつものようによしくんも交え飲んでいたときによしくんに指輪を貸してもらったんだ。
よしくんは小指につけてたっけ・・
私はその指輪を人差し指につけたんだ。
飲んでる最中ずっとはめてたんだ。   すると私の携帯がなったんだ
相手は当時の旦那さん(これからはゆうちゃんと呼びます)
“そろそろ帰っておいで。”
“わかったよぉいまカエルね”
そういって私はタクシーで家に帰ったんだ。
タクシーに乗ってふと指をみてみるとよしくんの指輪をはめてきちゃってることにきがついたんだ・・
いそいでよしくんにメールしたんだ。

ごめんね、指輪もってかえってきちゃったよぉ今度会ったときに返すね。
数分後よしくんから返信があったんだ。

いいよーそれあげるよ。
そんな会話から始まり、何回かメールをして家についたんだ。
その日からよしくんとのメールが始まったんだ。
何百回とメール交換してた
そんなある日
たまには、2人で飲みに行かない? ってメールきたんだ。



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プロフィール
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壮絶な、恋愛物語をお送りします。
フィクションであるかノンフィクションであるかは、
想像にお任せします。
1日に1話を目標に書いて行きたいと思います。
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