他人探し 

2009年01月18日(日) 16時55分
「私のほうがあの子より優れているのに!」
という他人を巻き込むナルシスズムほど見苦しいものはないけど、
最近それに苦しめられている自分がいます。

この意識を持つ一番わかりやすい事例は
「好きな異性が自分でない人間を好きになる」
という最もありふれたことだと思います。
この場合
「私のほうがかわいいのに!」
「私のほうが賢いのに!」
などと、何も悪くない他人を身勝手に自意識の中でランク付け(しかも自分より下位に)するという、醜く見苦しい行為を平然と行ってしまうものです。

何を以てして「優れている」などと言えるのか。
例え自分がその子より優れている、などと考えていても
自意識を絡めない他者の評価は主観を含まない分より正確なもので、
主観に捉われている限りは決して勝ちえないわけです。「その子」ではなく「自意識」に。


私の「自分探し」は「他人探し」から始まり、今もその作業をしています。
自分と違う存在を冷静に主観を含まず見据える。
それが出来ないのに、より不鮮明な「自分」を見つめることはできないから、私は「他人」を出来る限り冷静に見ようとしています。
でもここに「自意識」が挟まれた瞬間、客観性は急に失われてしまうものです。
「自意識」が介入してしまえば自分も他人も大差がなくなってしまう。
自分と他人の違い、というよりはより主観をなくしてフラットな視点を養う、と言うのが一番わかりやすい表現かもしれません。
まあ平たく言えば達観したいということ。


私はやっぱり今でも「自分は特別だ」という意識から抜け出しきれなくて、
「特別」までは思わないにしても(事実今私は何者にもなっていないんだから)
正直「自分は頭がいい」とは思ってます笑
勉強とかじゃなくて、聡明さとかそいういう部類でね。
でも色んな子と話していて気付いたんだけど、
私みたいにあけっぴろげに周囲に自分の思想をアピールしないだけで
みんなそれぞれの世界観は同じように広くて、
「どちらが賢い」「どちらがより深く考えている」
とか比べるのは愚かしいことだなあ、
やっぱり私は「他人からの評価」から抜け出し切れていない、
「他人から尊敬される賢者でありたい」というくだらない選民意識を持った自意識から逃れられないでいるなあと自覚するばかりです。
そういう意識をどうやって切り離していけばいいのか。
それが今後の課題です。

自己認識という縄 

2009年01月10日(土) 3時20分
私はずっと自意識に苦しめられてきました。
自覚したのは最近で、ガメに私という存在を認識する手助けをしてもらったときから。
去年の11月12日とか本当に最近なんだけど笑

豚から借りた本に、
容姿が美しいがために自意識ばかりが過剰になり、
演技力もないのに女優という夢を抱き
その自意識ゆえに破滅していくキャラクターが描かれていたんだけど
それにひどく共感したものです。
頭脳、容姿、どこかしら突出した才能があると
そこに絶対的なアイデンティティを見出して
自意識ばかりが発達してしまうケースは私の知人にもたくさんいたし
私自身がそうでもありました。
特に顕著に見られたのはキャバクラ勤めをしていたとき。
ナチュラル天然美人って、実はキャバクラだとあんまり売れないです。
彼女たちはちやほやされることに慣れきっていて、
自分から他人へのアプローチ=接客があまり得意でないことが多いです。
逆に化粧美人や整形美人は
元がそこまで美人でもないから手練手管に長け、
尚且つ容姿も努力で手に入れた=野心家なので売れやすいです。
一番印象的なのは、以前働いていた小箱のキャバクラでした。
そこにはもっと有名店にいくらでもいけるだろうと誰もが思う
華やかでスレンダーで身長が高い美人と、
逆に全く整った容姿ではない、キャバクラという場所であることを考慮せず
一般的に見てもハッキリ言ってしまえば「不細工」と呼べる女性がいました。
前者の美人は、ナンバーに入っても下のほう。
後者は常にナンバーワンを維持していました。
入店したばかりの私は「なんであの人がナンバーワン?」
と不思議に思っていたけど、その接客ぶりを見たらすぐに納得できました。
前者は話はいつもオウム返し、ただ座ってにこにこしているだけの
いわゆる「お人形営業」と呼ばれる営業スタイルで、
美人なのでいるだけでもそこそこの売上はあったけれど、
ナンバーにはあまり入らない(どころか私がナンバー上のこともある)人でした。

前者の美人が自分は美人だという自負のせいで努力を怠った、と言い切れるほどには私は彼女のことをよく知りません。
でも傍目から見て、後者のほうが「特別秀でたものがないからその分自分をよく表す努力を怠らない」という印象を受けました。
実際彼女の営業はスナックの姉ちゃんみたいな気安く明るく喋るようなもので、
ずっとナンバーワンだけどそれを奢らず、高飛車にならず、気取らない態度にさすがプロと感銘を受けました。



私もまた自意識という縄にがんじ絡めにされて、
それを自覚することは出来たけれど、
打開方法がまだ分からずもがく者です。
何が私の自意識をここまで過剰にさせたか。
ひとえに「行動力」じゃないかなーと。それしかないもん笑
皆がやらない(ポイントは必ずしも「できない」でなく「やらない」)ことをノリでぐいぐい進めてしまい、
その結果中途半端に注目を浴びることから
自分は特別な存在だ!と妙にその意識ばかり発達してしまったんだと思います。
注目というか、みんな単に道化を見るような感覚で見てるんだと思うけど笑
トーク技などではなく、存在のおもしろさには自信があります。
狙ったわけではないおもしろさ=道化。
でもその「おもしろさ」が私をここまでやっかいなものにしてしまったんだと思います。
そしてその「おもしろさ」を冷静に見ている自分もいて、
その自分を客観視している自分という存在もまた、私のナルシシズムを発達させる一因です。
その客観視している自分がいなかったら
私は単なる「異端者」「変わり者」だと思うし、
異端者である自分を自覚していない「愚者」がどれ程他人に疎まれるか、
私は以前関わった一人の女の子によって学ばされました。
だからここまで冷静に切り離して自分を見つめている存在は
この社会を生きる自分にとって絶対的に必要なものであったし、
なかったのなら私は自分の世界の中でのみ、幸福になれたのかもしれません。


傍から見て何不自由なく暮して、時間もお金もたっぷりある、気ままな暮らしを営んでいながら「私には何も手に入れてる実感がない」と不平不満ばかり口にする私。
対して、頭脳が優れているわけでも、容姿に恵まれているわけでも、金銭的に余裕があるわけでもなく、
果ては性格までお世辞にも「いい子」とは言えず、周囲の人から疎まれているのに、
本人は全くそれに気が付かず、
常に己の世界で己のナルシシズムを湧きあがらせて、
自分の世界でのみとても幸福に暮している友人がいます。
後者に対しての例えが私というのはまあ自分をよくいうのも大概にしろって感じですが笑
身近な友人で適当な例がいないので自分にしときました。
さて、他人から見れば恵まれているのに己に満足出来ず不平不満ばかり垂れ流している者、
他人から見れば蔑まれているのに己の評価はいつも満点、自分の世界が絶対でその中で幸せそうに暮らしている者、
果たしてどちらが幸せと言えるのでしょうか。
極端な例だけど、この話についていつも考えるのは
自己認識というのは恐ろしいなあという感想です。
それひとつで人の自意識、幸福感を左右してしまう。
摂食障害の人なんかは、もう十二分に痩せているのに
「まだ私はデブなんだ」という誤った自己認識によって更なる過酷なダイエットを行い、
最初に目指したはずの「美」とはどんどん遠ざかっていくのです。
自己認識が正しくできれば、目標体重を達成した時点で過剰なダイエットは辞めることができるのに。
「幸福感」は体重と違って数値では測りきれないけど、
「自己満足」と「社会的評価」のバランスが釣り合う人間こそが最も幸福なのではないかなあと思います。




ねむいから話が飛躍しすぎたよ・3・あるえー

memo 

2008年12月17日(水) 3時02分
美女メンまいたんと喋ってきた。
焼肉の話をしていて
「私は豚トロだと思う!」
と話し出すから、深く突っ込んで聞いてみようとしたら
「あ、でも私焼肉詳しくないんだけど」
とか言い出す突っ込み所満載すぎてどうしたらいいかわからない、
そんなホタテと昆布が嫌いな北海道出身の彼女。
でも自立心と感受性はとても尊敬すべきところだなあと今日しゃべって感じたな。

ここ最近の出来事をまとめて友人に相談として送ったメールを彼女に見せたら
「私バカだからうまく言えないけど」
と言っていたけど、真剣に読んでくれて涙ぐんでくれただけで十分だった。
あのメールを読ませて「難しいね」という人は多くいたけど
涙ぐんでくれたのはほんのわずかしかいない。
とても感受性の強い子だなあと思った。
言葉なんかなくても、きっと私が抱えているものを感じとってくれたって思ったな。

彼女は同い年にして社会人として立派に一人立ちしている。
私に足りないのは自立心…まで行かなくても自分のものを自分で手に入れてる実感。
家賃9万のオートロックのマンションも、
5万のコートも3万のバッグも、
果ては交際費から容姿(整形的な意味で)も容姿を含む読モという立場も
全て親から与えられた金で手にしたものだから。
自分の金だったら少しはマシだったかもしれない。
でも昔から簡単に何でも手に入れられる立場にいたから、
私は向上心も自立心も養うことができなかった。
というとまた親に責任転嫁してると思われるけど笑
あくまで客観的に見てる自分という補足はしておく。

何も考えなかったら私は世間一般の充実してる学生の仲間入りをできたんだろうなーと思うけど、今は別にしたくもないや。
考えてなかったら私の性格なんかただの嫌われ者だぞ笑
それこそ表向きの友人はたくさんできただろうけどね。
みんな考えなくてもそれぞれすべきことや
生き甲斐を見つけていて、それを当然と思ってる。
私は人から「考えすぎ」といわれるけど、
考えずにそれだけ出来てるみんなのがすごいよ。
考えずにみんなそれぞれ居場所や存在意義を自然と見出してて、すごいなと思う。
とてもうらやましい。

私は今模索している最中だけど、生き甲斐の趣味でもいい、やり甲斐のある仕事でもいい、何かしら自分の価値を認めてあげられる場所にいけたらなーと思う。



memo 

2008年12月15日(月) 19時26分
なんかそこそこ色んなものを手にして
なんか嫉妬心抱くもんあったかなーともやもやしてたけどあったな。

江戸むらイベで東大法学部の女の子がいた。
親も弁護士で、本人もナチュラルメイクだけどかわいい顔だちで
服装も決して華美じゃないけど、ブリティッシュってか
品のいい黒に金ボタンのコートに紫のタイツにからし色のブーツ。
ビトンのマルチを持ってたけどあんまり厭味に見えなかった。


もうこんなもん嫉妬心しか抱かねーっつの!!!笑
しかも東大生とか親が弁護士とか自分から言わないしね。
黙ってるだけで周囲が声かけて
「学生?」
「どこの大学?」
「え、東大法学部!?将来弁護士!?親も!?」
みたいな感じでね。自分からアピールしたほうがまだかわいげあるわ!!ぺっぺっ


私が派手に着飾ってしゃきしゃき声を張るのはそうでもしないと誰も構ってくれねーからだよおお目立たないんだよ
本当はナチュラルなおしゃれ大好きだよsweet読んでるもん
でも私が来てもJILL STUARTのニットだろーがセシルマクビーだろーが傍目に変わらないんだよおお
ちやほやされたいけど誰もしてくれないから自分から目立つように髪盛るしかないの!!


あー前友達が言ってたことがすげえ理解できたわ…
そうだ なんか頑張らなくてもちやほやされる人種いるじゃん
別におしゃれじゃなくても特別目立つ容姿じゃなくても
なんか人が寄ってくる子いるじゃん ゆいとかさ
あ、別にゆいがおしゃれじゃないとか目立たないとかじゃなくて
なんか特別自分から声かけたり話を盛り上げたりしないじゃん。
でも人望あるじゃん。なんなのあれ。私も本当はそうなりたいよ。
でもなれねーよ!!自己顕示欲は人一倍強いもの!!
だから目立った上でちやほやされたいんだけどそううまくいかんねえ。
今年夏辺りが完全に最派手期だったけどあそこまで行くと単に引かれる笑


そういや目立った上でちやほやされたいんでしょって前Rが言ってた。
そんときはそうかなあ目立ちたいのは確かだけどちやほやされたいかなあと思ってたけど今思うと完全にそうだね笑
厚化粧と盛り髪は何度も言うけど別に趣味じゃないです。
ただ単に目立ちたい願望のあらわれなんですよー
私は小学生のときにお金持ちと頭がいいので割と目立ってて
でも私立中学入ったらさほど目立たなくなったのね。
自分で言うと厭味になるけどEの中でもかなりの金持ちの部類に入るし
頭だって最初はそこまで成績悪くなかったけど、
最初の期末試験で中の上くらいだったのがものすごい悔しかった。
だから単に目立てなくなったのがすごい嫌だったのね笑
だから髪染めて私服で学校行って違う方向で目立とう目立とうとがんばってたなあ。ま、ちやほやは全くされなかったけどね笑


とりあえず藤川ゆりとかレねばいいと思うよ(結構真顔)

無題 

2008年12月08日(月) 9時38分
江戸むらのクラブイベントに行ってきた。
やつお体調不良のため一人参加。もう一人で行けない場所ないんじゃないか私笑焼き肉も一人で行くし。


なんていうのかなあ
大好きな漫画のジョジョのキャラクターのディオの台詞に「人は誰でも不安を怖がっている。安心することが幸福である」的なことがあってそれをメシさんから聞かされて改めて深く考えたんだけど今日実感したな。
やっぱり私は体感以上に得るものはないみたいだ。


みんな集団に属してないと不安なんだなあ・
今日のイベントは大まかにわけて芸人さんの知り合い、レゲエイベントの常連、芸人のおっかけみたいな感じで構成されていて
私はいっそんが働くイタリアンの常連さんに声をかけられて彼らと行動を共にしてて、喧騒の中揃った振り付けで踊って。
傍目に一体感に満ちた空間だけど盛り上がるにつれて私は孤独に耐えられなかった。恐怖とすら感じたな。
私が新参者だからとかそういう理由じゃなくて、なんかみんな寂しそうに見えた。
集団に属して共通の話題、皆知ってる踊りを共にすることを彼らはコミュニケーションだと思ってるんだろうな。
別に私がそれをどうこう言うつもりはないし口にしたらただの価値観の押し付けになってしまうけど、ただ私はそれが寂しいと思った。


学校でもバイト先でもオタク仲間の中でも私はそれなりに目立つし、どこに行ってもメアドを知って私的に遊ぶ仲間はいる。
でもどこにいても、私は拠点とすることを拒んだ。
ずっとどこにいても居心地悪いと思い続けたけど、単に自分が集団嫌いで拠点となる場所を作るのを拒絶してただけだ。


大学生のサークルうらやましいなー楽しそうだなーと妬んでいたけど、彼らからサークルという枠を取り払ったら一体何人が付き合いを続けるんだろうね。
まあ単なる集団嫌い、だけどないものが欲しいからそれに憧れるもののひがみ含むけどね笑

memo 

2008年12月06日(土) 23時25分
私は自己愛がすごく強い人間なんだと再確認。
自分が好きだけど、でも自分の理想像とする自分になれない。
ていうか理想像がわからない。
だからとりあえず派手に着飾って、人脈を増やして、はなやかな仕事について、
何とか自分の求めるものに近づこうとするけど、
でもそういうのは結局私が求めるものじゃない。たぶん。
というかそもそも向いてない笑
だからそのあたりは結局ないものねだりなんだな。
「りえちゃんは頭がいいから、やらなくていいことはわかるでしょ。それにまで手を出す必要はないんだよ」
と言われたけど、私は頭でわかっていても自覚や実感するのは遅い。
体感しなければわからない。ある意味鈍感なのかな。
自分が好きだけど今の自分は好きになれない。それで苦しいんだな。
結局私を救うのは私自身しかいない。
他人は私を救ってくれない。
私は自分の世界というのが絶対だからな。
ただ、自己を確立するのには他人というものが絶対必要だから、
私は人付き合いをしてるけど。
別に他人と比較したいとかそういうんじゃなくね。


今日会った子は私にすごくいい刺激をくれるなーと思った。
シンパシーとも尊敬ともまたちがうんだけど、なんだろうなあ。
そこまで深く精神論を語ったわけじゃないけど、
もっともっとお互いのことを知りあっていけたらいいなと思った。


なんかこういうこと書いてると病み日記だとか思ってる人がいるみたいだけど違うからね笑
ただ思ったことを率直につらつら書いてるだけなんだけどなー

memo 

2008年12月05日(金) 22時41分
久し振りに本を読んでいて
私は11月8日にもらったガメのメールを境に
完全に変わったなーと自覚できた。
傍から見たら相変わらず常識知らずの子供だけど、視点が変わった。

人と人のコミュニケーションは言葉じゃないんだよな。
言葉は最も大部分を占めるものだけど、突き詰めればそこじゃない。
ガメが幼稚園時代の同級生のすごくきれいなお母さんを見て
「あの人いっつも泣いてるように見えたの」
って言ってたし、逆にガメは
「辛い生き方をしてるね」
という言葉がすごくショックだったらしい。
私自身の例で言えばたくちゃんに
「悲しい目をしてる」
と言われたときに、ものすごい衝撃を受けた。
どれも言葉自体はとてもシンプル。
だから説いて教えるとかじゃないけど、
その人の本質を突いてしまうものだったんだろうな。
私はそれが本当のコミュニケーションだと思う。
たぶん、人から見た私は、友人が多く毎日忙しく充実してる人。
でも自分では友人が多いとも思ってない。
それは恵まれているのに本当の意味で満たされない悲劇のヒロインな自分、という自己陶酔も含まれていたけど
今の視点で考えると、本当の意味でコミュニケーションが取れる友人はすごく少ないから。

Rに関して、私は一生懸命私が彼に感じてるものを伝えようと努力した。
私はしゃべるのも言葉で表すのもすごく苦手だから、
たどたどしい言葉でなんとか表現しようと思った。
「Rは自分で俺はすごくオープンな人間で来るもの拒まず去る者追わずって言ってるよね。
でも私はあなたは自分が作り上げたテーマパークを広く公開していて、
完成されたテーマパーク内はどう見物しようと自由だけど、
管理室には踏み込めないの」
と言ったら彼の返答は
「りえちゃんが管理室だと思ってる場所には何もないよ。
みんながここは管理室だから入っちゃいけない場所だ、と思って避けてるだけ」
というもの。
管理室に何があるかとか、それはさほど重要じゃないんだけど。
私が感じてるものを言葉で全て突っぱねられたときにすごく寂しかった。
理屈で返されたら、議論になってしまうから何も言い返せない。


私が大好きなめぐなんか、別に精神論的な話なんか全然しない。
深く語り合うということなんか全然しない。
でも大好き。本当にコミュニケーションが取れる数少ない友達。
めぐには行動面でも本当にお世話になってるし、
それ以上に私の精神にすごくいい刺激をくれるから。
めぐにこの日記を公開したとき
「別に普段の野中じゃん」
ってさらりと言ってのけてた。
暗い面は何度も見せてるけど、こういう考えてることを伝えるということはあまりっていうか全然しないから。
それがすごくうれしかったなあ。
というわけで早く体調治してね。そろそろめぐに会わないと野中限界だからね。

memo 

2008年12月04日(木) 23時10分
ガメと喋ってきた。
うん、ガメと会うのは週一回くらいがちょうどいい笑
いちいち刺激を受けすぎるなあ。
考えなければ脳も疲れないんだけど、
考えて分析整理しないと単純に混乱しちゃうからね。


人は誰でも多面性を持ってるけど、
本質っていうものは絶対的にあるんだな。
それは変化しうるものであるけど。
私がRに感じてる壁は、私ではあの人の本質に変化を与えることは絶対に不可能だと思ったからだな。それがさびしかった。
もう恋愛感情だか執着だかなんだか全然わからん。
付き合ったら絶対にケンカしてばかりだろうし
友達という前提での距離感あっての仲だと思うから、
恋人になりたいとかなんかそういうんじゃないけど。


本質は考えても結論が出ないものだと思う。
今私がやりたいのは、どういう風にふるまえば楽だと思うのか、それを探すこと。
多面性のうちのどの面を出せば自分らしいと思えるのか。
特に私は人に合わせるのが極端だからな。
親しい人にはもんのすごく自由にワガママにふるまってるけど、
それはそれで極端だと思うし。
考えた上で今はわがままにふるまってるだけなんだけど、
その考えてることをどう伝えていけばいいのか。
私は行動なんか本当に小学生以下だからな笑
ゴミの分別の仕方がわからないし
そもそもゴミを出す日がわからないし
電車賃とか調べるのが面倒で山手線沿線に住んでて、
新宿に行くのにも渋谷に行くのにも250円くらい払っとけば大丈夫だろってずっと250円払ってたし。
世間知らずの箱入りのお嬢さんといえば聞こえがいいけど、
単なる常識知らずもいいとこだこんなもん笑
だから何も知らない人からすれば
私はただの幼稚でワガママな子なんだけど。
まあそれで大体当たってるけど笑
何も考えずにそうしてるわけではないんだよなあ。
うーんそのバランスの不釣り合いでずっと苦しいな。
単に成長しろよっていう話だけどうちのブルちゃん(母)からしてこんな感じだからなあ笑
最近カバマでファンデとリップクリーム買って
二つで8000円したのを
「カバーマークはリーズナブルでいいわね〜!」
とか言っちゃうような人だもんな笑



とりあえず脳を休める。小沼のライブ見に行ってスイッチ切り替えよう。

あ、豚さんクリプレにラッシュのいろいろ詰め合わせもらったから
クリスマスレね計画のときに持っていくね!

無題 

2008年11月30日(日) 23時14分
スタンド使いは惹かれあうというか運命は引力というか
なんか出会うべく人とは必然の元に出会ってるのかなーと思った。
人と話して脳がしびれるのは久しぶりだな。
あんまり脳を刺激しすぎると私はまた面倒なことになるんだけど笑

絶対的なものがほしいんだな。アイデンテティとも言えるかも。
自分の筋を通して生きることができたらそれが幸福だと言えると思う。
でも自分の筋を見つけられる人なんてそうそういないんじゃないかなあ。
きっと答えは見つからないだろうけど
それを深く深く追求していけばそれは本当の意味で充実した人生なんじゃないかな。

言いたいことまとまらん笑
なんか本当最近いろんな人と話したいよ。
渉くん今度飲みいこうね!

無題 

2008年11月30日(日) 23時14分
Rについて考えていて、
以前彼が語ったKとの関係に近い言葉があったなーと思い出した。
意訳して
「俺があの子との壁を取り払ったとき、自己陶酔を満たすためだけの理解を示された。
壊された壁の破片を何度も拾い集めては差し出したけど、
それでも俺は見下されるものだったよ」
と話してたけど、まさにそれだなー。
一昨日私はやっと彼に自分自身のことを話した。
理解しあうことが無理でも
お互いの存在を認め合うことはできるかなって。
でもやっぱり私は根本的に彼に見下されてるんだな。
それは悔しいし、それ以上にさびしいな。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りえ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年9月19日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:短大生・専門学校生
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書
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感情整理のため、思ったことをつらつらと。
本当に感情の赴くままなので、
きっと見苦しい文章ではありますが
特定にしか公開していませんので
ご容赦ください。
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