自分の中の記憶に話しかけてる自分

2007年01月04日(木) 18時27分
まさにこの通りである。私は過去〜現在にかけて家庭環境が全く良くない。実の父にもキャッチボール、などもしたことがない。私の父は私がまだ15歳の時に離婚した。それまで不倫、多額の借金、借金は3000万ほどあった。私は中学生の時、父の部屋に釣り道具を父がいない時に借りにいった。いくつかリール等を物色していた。しかしその中の一つが明らかに父の釣り竿にセットしてあり箱があったのだ。空箱は妙な重さ。私は箱を開けた。が、何入っていなかった。しかしそれはあげ底になっており私は不快な思いでそれを開けた。中から出てきたのは父と見知らぬ女性のあられもない姿のブロマイド数枚、そして8mmテープ。私はそのテープの中に何が写っているのかは薄々分かっていた。そして、好奇心猫を殺す、 その名の通り見てしまった。そして私は次の日学校では期末テストが行われ、私は昨日のショックで自分の名前だけ書き、保険室で横になり、誰にもわからない用に心の中で泣いた、泣き叫んだ。今まで私の中にあった父の面影は跡形もなく消えた。そして16のある夜中、電話が。そう、ヤミ金の催促の電話だった。それは母が取りつぎ
、会話を部屋のドア越しにきいていた。父は個人から借り逃げしていたらしく、やっと向こうは調べ上げて電話があったのだ。何時間たったのかわからない。電話が終わったと同時に母は泣き崩れた。相手は私と私の妹の通学路まで毎日張り込んでおり私が学校に行く時間、帰る時間もすべて調べあげられていたと言う。私が世間俗にゆう鬱病にかかったのもこれがまず大きなきっかけだ。現在母は私の鬱病のせいで私と同じ鬱病にかかり、私と同様何回も自殺未遂を図っている。しかしこれはまだ物語でゆうとエピローグにもすぎないのだ!! OMAEDA!!
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