モテたことなど、なぃ。
打ち上げの暴露トークバトル、まぢ楽しかったゼ
なんなら本編に負けないくらぃに(暴)。
さてはてレポです。
第55回Go!Do!LIVE。今回のテーマは、『ゼリぃ's ラブコール【vol.2】』
前回(東京での54回大会)に続いて、私ゼリぃが文字通り敬愛するミュージシャン達に声をかけさせてもらいました。…という意味合い且つ、今回の場合、“約束を果たそう”といった感じで
およそ一年前に、東京のGo!Do!でご一緒させていただいた【碧】のお二人、よう介ちゃんとtakeちゃん。お二人の音楽には、魂がしっかりと息づいている。一年前にもその魔力は確かに感じたが、今回は、それよりも更にパワーアップしていた。確実なテクニックと緻密な音作りに裏付けされた、起伏に富んだ表現を目の当たりにして、気持ちが大きく波立った。完全に持ってかれたなー感覚が。…うまい人とか、スタイルの良い音楽には数多く出会うけど、こういうことってあまり無い。一年に一度出会えるかどうか…かな。勿論、音楽だから、好き嫌いはあると思うけど、ボクは好きだなぁ。正直、彼等の次にパフォーマンスするのは、メチャやりづらかったけど(苦笑)。。そして、彼等の威張らない態度やその人間性も好きだ。音楽って、うまいとか下手とか、声がいいとか、音が好きとか嫌いとか、とかく表面的なパフォーマンスの姿だけで判断されがちだけど、僕は彼等の、音と真剣に向き合っている姿勢と、それとは裏腹に、決しておごらず、ありがとうをステージ下りてからけそ口にする、その低姿勢に感銘を受けた。音を放つパフォーマーである以
前に、人間としての資質。また、これからも一緒に付き合っていきたいと素直に思えた、そんなお二人でした。
他には、今回初めて共演しる【ナカムラタツキ】君。昨年?地下で路上ライブってる時に偶然通り掛かった彼との約束を、これまた果たした形には、なる。その路上ん時に、一曲だけ歌ってもらった曲とその雰囲気だけ覚えていて、「いつかやろうね。」って約束を果たせるような機会になかなか恵まれず、、そんでもってやっとこ自分で作った機会に出てもらえることになった今回。僕は約束は果たすよ。口約束的社交辞令は好かん!(笑) 彼と初めて共演した感想は…、浮き世離れ的その、ある意味、明治大正時代の文豪のような全体的雰囲気と、SF小説的歌世界…どなぃな私生活を送ったら、こーゆー歌うたいになれるんだろう?…って感じで。これまた久々に、あーゆー、フォークギターの乾いた木の音ってのを聞いた気がする。ちょいと世界に引きづりこまれそうになった、そんなワールドでした。あと、ありがとうがくっついてきたら、もっとずっといい歌い手になると思う。とかく、歌うたいは「いい音楽やって、僕らは、感謝を表すんだ」って言ってる輩がいるけど(彼ぢゃなくて一般的に、ね。)、それは正解だけど、それだけで済ましていい大正解という
わけではない。いい音楽を目指して日々精進しつつも、それらが人との関わり合いの中にあって、感謝は(歌じゃなく)言葉にしたり、恩義として、なにかしら返していくようなミュージシャンとして育っていって欲しい。多少、偉そうな言い方になってしまうが、アーティスト気質なミュージシャンの中には人間としての何かが乾いて欠如した人が増えて来ているような気がするから。彼には、周りを見渡して音楽活動を続けてく、人間的魅力に溢れた歌うたいとして育っていってほしい。…お節介にも、いつの間にかアニキ目線で見ている自分がいた。
急遽、出演が決まって、にもかかわらず、曲目も新しくそろえてきて、笑顔と、もう彼の代名詞ともいえる“スリーフィンガー”と、お約束の「いぇ〜ぃ」で、見事一番手をつとめてくれた【まっしー】。彼を見ていると、やはり「ステージに立つ者は人間的に魅力があることが大事なんだなぁ…」って思う。温かいその人柄が、パフォーマンスの隙間すき間に、のぞきこんでる。その人懐こいスマイルと、程よく心地良い高音のボーカル、選曲とアレンジの妙に、思わず「おぉ〜…」と唸ることになる。帰り道、車ん中で色々お話しさせていただく中で、音楽やパフォーマンスについて、凄く真剣に向き合っている内面の素晴らしさにも触れることができ、とても嬉しかった! これからずっと付き合ってきたい音楽友達が増えた、そう思える彼の音楽と人間に、まずは感謝です。彼とは、また再来週の4/29ラタンさんでのライブや、この夏から秋のどっかの日程で行う《オザケンナイト》でご一緒させていただきやすシクヨロです。
そして、【大塚友紀】。通称“ユッキーナ”(笑)。彼女のことについては、何からどう語っていいものか…といった感はあるが、とにかくもう、それくらい昔からの付き合いになる。ひとつだけハッキリしていること、それは、彼女の歌うたいとしての意識の変貌。勿論、いい意味でね。僕が知らない間に、いつの間にか素晴らしい歌い手さんになったなぁ…なんて、帰り道しみじみ。彼女の魅力は、ね、発する声を聞く前から、実は初めてその空気に触れた時に感じたんだ。もうかれこれ、ずっと昔だけど。居心地の良さ。そして、それに加えて、空気をつかまえる声と言葉。程よく距離感があって、心地よく鋭い。…って、褒め過ぎかな…(笑) まぁ、でも、好きだからしゃーなぃね。文字通りラブコールで呼んだ一人だから。それよりも何よりも、今でも昔と変わらず、あったかぃ温度で「リーダー」って呼んでくれる、数少ない昔からの僕を見てくれて来た人。…って、結局、自分のことに繋がるんだけど(笑)。。懐かしい思い出話にも花が咲いたなぁ。彼女とは、色んな音楽の場所をともに作って分かち合いたい、本音で語れる存在と、
改めて感じたぜょ。ちょい早いけどお誕生日おめでとう〜
さて、そんなこんなな、今回でありんしたが。
来ていただいた皆さん、ご来場、本当にありがとうございました! おかげさまで滞りなく、出演者的には大満足に終わり(観客の皆さんにとってはいかがでしたか?)…義援金は\3350集まりました。本当にありがとうございます!。次回ライブの募金との累計にて、一度、信用できる筋から被災地への送金を責任を持って行い、手続き完了のおりには改めて、ここでもその旨、告示致します。
みんなでつくるGo!Do!LIVE。文字通り、会場にいるみんなでつながっていけるよう今後ともなお一層努力していきますので宜しくお願い致します。
リンコロタカさん&ママさん、改めて、おこしくださった皆さん、そして出演者のみんな!本当に、本当に、ありがとうございました!! また是非やりましょう。おもろい場所を、元気を、笑顔を、いっぱい増やしていきたいです。おもてなしの心で、ありがとうを絶やさず伝える場所であり続けたいです。
次回は、すぐです。
第56回Go!Do!LIVE 富士市比奈『RATTAN』さんにて、総勢8組!
今度は、三島くんが集めた“三島's ラブコール”…楽しみです。
そして、、こっからは、、自分自身のレポ。↓
今回のオレは特にグダグダだったなぁ。良くも悪くも。まぁたいてぃ張り切り過ぎるとテンパるから(苦笑)、程よい緩さってのは必要なのかもね。(…って、自分に言い聞かせる、汗笑)。。
とりあえずは、セットリスト。
1.FAther。〜山芋堀りにいかざぁ〜
2.麗しのキューカンバー。
3.18年目のポロリン。〜GとCしか弾けないのに〜
4.ラーメン喰いテェ。
覚えてもいない曲をやるのは、やはり無謀だ。あと、完成度の低い、自分の実や肉になってなぃ楽曲は、論外だ。そして予想通り、しょっぱい結果になったなぁ。
でも会場の空気がとてもあたたかくって、今回は特に、大いに助けられたってーのも、ある。
ただ今回。非常〜にドキドキしてて(なんか胸がやたらと高まってて)、尋常ぢゃない感じで、やたらと高ぶってて…それもこれも、共演者が一人残らず素晴らしかったから。ホント、ドキドキしちゃって…まぢ、これは、年が柄もなく、恋かななんて思いましたよ(笑)。
鈴木NG、だんだん見えてきたものもあるけど、まだまだ反省から生み出せる余地も感じた今回でした。
差し当たって、チューニングについて勉強して、チューニングの練習をしよう …いゃ、まぢで苦笑。。