ヒガシがチャチ

April 21 [Thu], 2016, 12:25
【名】富川佑香
【性別】母親
【クラス】31年齢
【本職】ウェアストアの取引員
【住んでいた場所】北海道の旭川市


瞬間の出来心か真面目か・・・彼の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、やりきれない?神経?その瞬間のきもち

1.不貞が分かったときの機会

 彼氏とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3階級目にして彼が他県へ変遷することになり、いつ帰るのかもわからない、無デッドラインの遠距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、リンクもこまめに彼氏のほうからくれて、自分が居なくても私のうちに寄り、肉親と仲良くしてくれている見かけを見ていたので、ぼんやりとですが、彼氏の業で所得が安定したら成婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての彼氏の遠方への変遷。

エアーを使わないと会いに行けない隔たりだったことから、上手くやっていけるのか戸惑いが全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に彼氏が変遷をしてから2か月、今までと変わりなく彼氏はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに少なくなった書き物、休みの出かけ先の題目は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場のはなしに終始して、プライベートな部分は極力避けているような形勢でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に彼氏に休みを取って会いにいくことを告げて、彼氏の転勤さっきを訪れてみました。

自分は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は彼氏のわが家でひとりで彼氏の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの母親の名刺複数個でした。

男だからそういうおストアに行っても仕方がない・・・、業の人付き合いかもしれないし。

しかし、一部見つけてしまうと、なぜスパイラルして見つけてしまうのか…。

本棚の至高下にカバンがあり、その側にロゼの封筒に入ったお便りが隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してそのお便りを開いてみました。

実質は、先ほど見たキャバクラの名刺の奥さんとおんなじ名の差出人で、彼氏への貰いものの謝礼(側にあったカバンはその謝礼の産物でした)と彼氏と過ごした夜の認識が書いてありました。

(もちろん体の系が何度もあったようです)それを見たときは、神経でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く響きと茫然とした心持ち・・・、もはや何も感じはなかったように思います。



2.後々、彼氏と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した太陽は、偶然も良いのか悪いのか、彼氏は残業で帰りが月日をまたぐあたりでした、それまでに一人で感じる時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も感じが沸き上がってこなかった私も、次第に神経と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

彼氏が帰宅する頃には何とか涙は止めましたが、私の風貌を見て彼が何も思わないハズがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる理由もなかったので、色々と見て知ってしまったことを彼氏に告げました。

彼氏は濃い嘆息をついた後々、スイマセンと一言つまずき、女房とは娯楽なのか本気なのかは自分でも分からない、と自分に言い、沈黙が流れました。

自分はすでに涙し疲れていたので、プロフィールを捜し求めることも、叱ることもできず、明日改めて話し合いたいと告げて、その日は互い寝ることにしました。


当然、寝つける理由も無く、彼氏のほうを見ると色々な想定がめぐりました。

そうして、あす、会議の立場は約束街角設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、自分は冷却スパンを取り去るためにも地方に舞い戻ることにし、彼氏からのリンクも以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、彼氏の自分に対する心境を知ってしまったような、彼氏と女房との系がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから分かれを切り出して幕を打ちました。

毎日が疑問の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.彼氏と別れて現下

今は、別の人とお人付き合いをしていますが、あの拍子泣いてでも彼氏ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と思うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような系を築くことはかなり耐え難いものです。

そう思えば、結果、彼氏とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Ayane
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/de0nwt9toafrye/index1_0.rdf