四国巡礼 5回目 ツーレポ 34

March 25 [Sun], 2012, 4:38
0316金18日四国巡礼5回目ツーレポ34317土2日目、42番札所仏木寺から15km、144043番札所明石寺1520源光山円手院明石寺めいせきじ本尊は、千手観世音菩薩です。
明石寺めいせきじは地元の人たちから、あげいしさんあげしさんと呼ばれて親しまれています。
もともとの名前はあげいし寺と呼ばれ、千手観音の化身と言われる女垂ェ深夜、丘の上のこのお寺に、巨大な石を運び上げたという伝説から由来しているそうです。
寺伝によると明石寺は、欽明天皇539571年の時代に、円手院正澄という行者が千手観世音を安置し、七堂伽藍を建立して開基したと言われています。
天平6734年には春本行者が熊野十二社権現を勧請し、12坊を建立して修験の道場としたそうです。
その後荒廃しましたが弘仁13822年に、嵯峨天皇の勅願によって巡錫した弘法大師さまが再建し、建久51194年には、源頼朝が池禅尼平清盛の継母で頼朝の命を助けた女性を弔う為に、堂を建て、山号を源光山に改めたと伝えられています。
以来、明石寺は武士の帰依が篤く、室町時代には西園寺氏の祈願所となったほか、寛文121672年には宇和島藩主伊達宗利が、現在の御堂を建立したと伝えられています。
仁王門右手には延命地蔵堂があり、子育てと病気祈願にご利益があるといいます。
特に耳の病に霊験があり、産後の母乳がよく出るようになると昔から信仰されています。
本坊の裏手には西国三十三ヵ所の石像を配置しており、赤い布をまとい左手に水瓶を持ったしあわせ観音像は、現世利益を授けてくれる観音様と言われています。
このお寺から次の四十四番札所大寶寺へ向かう途中には、大師ゆかりの十夜ヶ橋があり、この地を訪れた大師が橋の下で一夜を明かしましたが、あまりの寒さで一夜が十夜にも感じたという伝承のメイン 悪質地です。
以来、遍路は橋の上で、金剛杖を突いてはいけないと言われるようになりました。
現在十夜ヶ橋の下には大師像を祀った祠があります。
仁王門です。
大師堂です。
本堂です。
赤い瓦のお寺って珍しい気がします。
43番札所って事は、ここで半分終わりです。
43番札所明石寺の駐車場のには、常楽苑と言う、結構大きな遍路用具のお店があって、色々、消耗品の調達も出来ますし、お土産色々買えますよ。
ここで、1520。
次の44番札所大宝寺までは、77km。
高速使うと早いけど、80km。
1700に間に合うか微妙。
取り合えず、高速で向かうがの。
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