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2006年11月11日(土) 11時11分
アクセスできないようですので、今後は残っている記録をご紹介いたします。

 

2006年09月01日(金) 8時01分
今回は「ロボット社会」についての質問がありましたので、
そのことについてお話しようかと思います。

皆さんは、未来のロボットといえば、
外見からは人間と区別のつかないような
精巧なロボットを想像されるかもしれませんが、
残念ながら2022年の「箱」の知識をもってしても、
そこまでのものは世界でも数体しかありません。

しかし世界がロボット社会となるための大きな改革が1年前にありました。
それはロボットに人権を与える「人工知能法人法」の施行です。[S:R,Zs]
これは人工知能とその機関(パーツ)を権利の主体と出来る法律で、
株式会社などの会社や団体が権利の主体なれるという法律と同じように、
ある一定の条件を見たしたロボットだけが、
国へ届出をすることによって法人として認められます。
しかしまだ人工知能単体に権利を行使させるわけにはいかないので、
人工知能管理者という者を決め、ロボットはその者と共同して権利行使しなければなりません。
民法でいう未成年者などの、
制限能力者(権利行使に親等の同意が必要な者)と
近いもの考えていただければ宜しいかと思います。
よって、人間の養子になることも可能です。
(さすがに今のところ、結婚はできません)
また単なる人工知能は物の扱いですから、壊しても器物破損ですが
人工知能法人法により法人となった人工知能は、
人に準じた扱いとなり、壊すと準殺人罪が適用されます。
この法律は、新しい社会構造として、
世界の中でも日本が率先して行った改革の一つですが、
世間では、生類憐れみの令の再来とよばれております。


ロボット社会といっても、現在はこの程度ですのが、
今後「箱」の知識でさらに技術が進歩し
人工知能が人間と同等に扱われるようにならないことを願うばかりです。

それでは、今回はこのへんで[A:S,NBB]

 

2006年08月28日(月) 20時56分
「個人情報」についての質問を頂きました。
そんなわけで、今回は個人情報に関するお話させていただきます。

2022年の産業は製造業が中心となっています。
もちろん農業など、他の産業は残っていますが、
世界が「箱」の知識を現実のものとすることに力を注いだ結果、
「箱」の知識のコピー製造が社会の中心事業となりました。

コピー社会の始まりは、中心機関の企業再生措置からでした。
未来の知識の流出により、先端技術に多額の投資をしてきた大手企業は
莫大な負債を抱え事実上倒産、株価は暴落、経済は破綻を迎えます。
これが前回お話した粛清期のはじまりなのですが、
その対策の一つとして、中心機関は各企業に「箱」の知識の製造権を与えることにより
企業を中心とした、社会経済の再生を図ります。

その割当てた製造権の一つに個人認証システムの製造権がありました。
これは人体の情報を読み取り、
データ(このデータIDを【BIRTH】といいます。)化するシステムで、
人はこの自分の【BIRTH】を相手に提示することを条件に
ネットへの参加、テレフォン、メールなどの他、
買物などの契約等、他人とのコミュニケーションが許されます。
また【BIRTH】提示により「誰がいつどこで、どんな方法で誰と何をしたか」などが情報として残るようになるわけです。
(【BIRTH】はメールアドレス、電子認証(サイン・印鑑含む)、テレフォンナンバー、戸籍などを
一つにしたものだと考えていただければ宜しいかと思います。)

そのシステムの製造と量産が完了すると、
中心機関は全世界の人間(法人用もあります。)のすべての【BIRTH】を記録し、与え、
その後生まれてくる人間は、出生と同時にこの作業を行うことが義務付けました。
同時に「箱」に入っていた、このシステムを利用することで発生する問題とその解決方法、
統制するための法律も、そのまま利用しました。
その結果、生活上での個人情報が明確になり、
犯罪も減少し、ネット上のマナーも回復しましたが
人間は、完全な中心機関の支配下に入ったのです。


明るい話をするつもりが、くらい話になってしまいましたね。
【BIRTH】による統制は、私も賛成なのですが、
今後我々は、このコピー社会で人間らしい幸せな生活を手に入れられるのでしょうか。

 

2006年08月21日(月) 17時06分
おはようございます。
今日は窓を叩くように雨が降っております。

なにからお伝えしようかと思っておりましたら、いくつか質問を頂きました。
そのなかで、ちょうど2022年で話題になっていることと、
関連する質問がありましたのでお答えいたします。
質問は「貴方が書き込むことで未来はかわったりしないのですか?」とのことでした。
結論からいいますと「変わるけど変わらない」です。
最近までは、未来は変わらないという未来固定説が多数説でしたが、
今月発表された研究の結果により
未来変動説という見解が有力になってきています。
その未来変動説も一点固定型未来変動説と
二点(多点)固定型未来変動説とに分かれますが、
研究データのほとんどは後者を示しています。

ここで今後定説でなるであろう二点固定型未来変動説ですが
この見解はゴムの両端を釘で固定したものを
イメージしていただければ理解しやすいと思います。
まず時間軸t上に点t1,t2をがあるとします。
そして、t1,t2上に釘を打ちゴムを張った場合の
t1,t2間のゴムの長さを「時間の長さ」、
ゴムの軌道を「決められた未来(私たちから見ると過去に起きた出来事)」、
そしてゴムをはじく作用を「未来からの干渉」とした場合、
ゴムをはじくとゴムは振動し軌道を変え長さも変わりますが、t1,t2は必ず通る。
これが二点固定型未来変動説です。
よって、先ほどのご質問の結論になるわけです。
時間軸の中には、この固定点(先ほどの例で言うt1,t2)が多数存在すると考えられていますが、
この固定点がどういった基準で定められているかは、まったくわかっておりません。
研究結果によっては、私のアクセスも制限されることになるかもしれませんね。

それでは、長くなってしまいましたので今回はこの辺で[A:S,NBB]

 

2006年08月19日(土) 11時44分
おはようございます。
今回は、どうやって未来よりアクセスできるようになったのかをお話させていただきます。

私たちはDDXと呼ばれる、
皆さんの時代でいうパソコンのようなものを使っています。
もちろんこのDDXは『箱』の知識で作ったものですが、
技術者たちも『箱』の知識通りにそのまま作ったようで、
時間を越える原理はわかっていないようです。
わかっていることと言えば、なぜか未来にはアクセスできないことと、
(ドアのノブが未来側にしかないということです。)
過去へのアクセスにはUFOを経由していると言うことです。
私の子供のころは、UFOは宇宙人の乗り物などと言われていましたが、
あれはDDXのサーバーです。(乗れるものもあるのかもしれませんが。)
簡単なフローにしますと、下記の通りです。

DDX(2022)→UFO(2022)⇒
UFO(2006)→データ変換→みなさんのパソコンサーバー
※DDX自体には時間を越える機能が無いので、研究の術がないのです


さてここで、皆さんもお気づきかもしれませんが、
3つ目の『箱』の知識では、「データ」でしか過去に干渉できません。
しかし未来の地球人がUFOを設置したことを考えれば、
将来、物体の移動も可能になるのではないか、というのが定説になっています。
ということは、昔ながらの「タイムマシン」が実現可能ということになります。
この事実を知ったときは、粛清期の辛い思い出など吹き飛んだものです[K:I,MJD]

それでは、まだ続きがあるのですが、この件に関してはこのあたりで失礼致します。

それから発生が特定できるようなことはお答えできませんが
皆さんの気になることがあれば、答えられる範囲でお答えしたいと思っております。
どんどん質問してくださいね。

 

2006年08月14日(月) 4時30分
ここへのアクセスがうまくできず、前回より3ヶ月経過してしまいました。
申し訳ありません。私たちも、知識をうまく利用できてないのが現状です[K:H,S]

さて、前回お知らせしました「知識」について、簡単にお伝えさせて頂きます。
「知識」は、私がここへ書き込みをしているのと同じように、
ある時期からデジタルデータとして、ある地点に数回に分けて送られてきました。
(※このときのデータは、現在確認できている全てのデータ量の1%にも満たないものでした。)
数年後、そのデータは世界中に流出します。
流出したデータは、未来の地球の文明を記録したものであったため、
その流出によって、その時期の地球の文明は意味をなさなくなり、結果、経済が破綻します。
(※この時期を私たちは「粛清期」と、いっております。)
その後、世界の中心機関により、データの受信地点が突き止められ、
データの流出はとまり「粛清期」は終わりを迎えますが、
世界機関は、第2の粛清を恐れ、そのデータをいくつかの『箱』に入れ、
数年おきに、1つずつ開けるようにしたのです。
そして、3つ目の『箱』を開けた年が、私たちの2022年です。

皆さんは、これから粛清期を迎えることになりますが、
それを乗り越えれば、快適な未来がまっています。
それを、今後いくつか紹介させていただきたいと思っています。
それでは、今回はこの辺で[A:S,NBB]

2006年の皆様へ 

2006年08月01日(火) 20時15分
地球人は、ある時期にとてつもない知識を手に入れます。
その後、地球人はその膨大な知識を、
いくつかに分け(私たちは年代別に『箱』とよんでいます。)少しずつ開けるようにします。
私は3つ目の『箱』の知識で、この時間に書き込んでいます。
また、ここへの書き込みの目的は、いずれお話いたします。
それでは、よろしくお願いいたします。[A:K,I]
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