長井秀和が2信金に「解放金」返還訴訟
2007.10.02 [Tue] 13:41

お客さんよりミュージシャンのほうが多そうな、こういうステージも、たまにはいいと思う。『スリル』と『LONELY★WILD』も、こうもまじめに演奏されると笑える。『MIRROR BALL〜奇蹟の光』は破壊的な歌声で怖い。まったく同じ内容でCDとDVD出してるけど、最近のシステムでは結局DVDのほうが音がいいというのも不思議。 布袋寅泰とMTV UNPLUGGED。 これまで両者の距離は近いように見えて実際は遠かった。 布袋は自身がそう述べている通り、 決して“上手い”ギタリストではないのだろう。 何よりも“上手い”ヴォーカリストではない。 けれども今回、遂に両者が歩み寄って試された実験は、 決して安易に失敗したかのような烙印を押されるべき物ではない。 戸惑いを隠せないオーディエンスの表情と、 悦びを隠さないステージ上のプレーヤー達。 そこにあるギャップとは何か? この作品をプレーヤー達と同様に味わうには、 自分自身がUNPLUGGEDな状態にならなければならないだろう。 コンピューターに接続されているかのようなお決まりの思考回路は切断して、 彼らが生み出すグルーヴへ素直に身も心も委ねれば、 きっとSLOW MOTIONな時間を共有する事が出来る筈だ。 賛否両論。僕は実に布袋らしい実験だと思う
 

布袋寅泰を略式起訴、罰金30万円支払う
2007.10.02 [Tue] 13:37

『このライブも、“SUPER SOUL SESSIONS”も、いままでとずいぶんステージの感じがちがうんですが?』…好きなことやりたいからそうなっただけです。 『ついていけないファンもいるんじゃないですか?』…そうかもね。でも長くファンやってれば良さがわかるよ。 『アニメ主題歌みたいな曲もふえてきた気がしますが?』…J-POPだからそういうの目立つかもね。でも本格ロックもシリアスな曲も、書いて入れてるつもりだけど。 『買って失敗した、と思ったら、あきらめるしかないんですか?』…そうだね。J-POPみんなそうじゃない? 布袋寅泰とMTV UNPLUGGED。 これまで両者の距離は近いように見えて実際は遠かった。 布袋は自身がそう述べている通り、 決して“上手い”ギタリストではないのだろう。 何よりも“上手い”ヴォーカリストではない。 けれども今回、遂に両者が歩み寄って試された実験は、 決して安易に失敗したかのような烙印を押されるべき物ではない。 戸惑いを隠せないオーディエンスの表情と、 悦びを隠さないステージ上のプレーヤー達。 そこにあるギャップとは何か? この作品をプレーヤー達と同様に味わうには、 自分自身がUNPLUGGEDな状態にならなければならないだろう。 コンピューターに接続されているかのようなお決まりの思考回路は切断して、 彼らが生み出すグルーヴへ素直に身も心も委ねれば、 きっとSLOW MOTIONな時間を共有する事が出来る筈だ。 賛否両論。僕は実に布袋らしい実験だと思う。
 

えなりと交際中フルート奏者!
2007.10.02 [Tue] 13:33

TVで再放送されているのを初めて観てからずっとこのドラマの魅力に取り付かれ、 何度となく再放送される度にTVにかじりついていました。 揃えるのはお値段も安いものではないので、ガマンしていたんですが、 やっぱりアンティークの魅力にはかなわず、ついに買ってしまいました!  DVD−BOXあってよかった☆ 悩んだ挙句についに自分のものになった感動と、 いつでも好きなときにアンティークに行けるという嬉しさ♪ 何度観てもおもしろい!ケーキ片手に観てます☆  ドラマもケーキもおいしい♪  こんなに素敵なお店があったら、毎日でも通ってしまいそうな西洋骨董洋菓子店。 一話ずつ楽しめ、泣けるし笑えるいいドラマでした。 「魔女の条件」あたりから注目していた滝沢秀明さん、思ったとおり年々成長していますね。 ほとんどがパティシェの純白の仕事着で、セリフも少ないのに、 藤木直人さんの魅力が十分に生かされていると思いました。 このドラマでは大事な隠し味的存在のえなりかずきさん、これからもいい味出してください。 ドラマ放映当時、パソコンを見たことも触ったこともなかったので、 画面にカタカタと打ち出される文字と小雪さんが、とてもカッコ良く見えたものです。 一番の収穫といえば、Mr.Children の音楽です。 どんな状況設定にもBGMとして対応できる曲の豊富さ。驚き、そして好きになりました。
 

リネージュII 〜The Chaotic Throne〜の記念品発表!
2007.10.02 [Tue] 13:30

シリーズ3作目の作品ですが、『2』がイマイチだったので、それほど期待してはいませんでしたが、アクションシーンもよく、ストーリーも考えることなしに見れるし、息抜きには十分すぎる作品でした。個人的には、シリーズ最高傑作だと思います。特に、フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が印象に残っています。  DVDの仕様は、DTS未収録なのですが、特典も多いです。監督とトムの音声解説も収録。ブルーレイも発売していますが、ブルーレイの画質がイマイチだという話も聞きますし、DVDを購入した方がよいでしょう。ただ、細かいことをいうとなぜピクチャーディスクじゃないのでしょうか。わざと狙いなら仕方ないですが…。正直言って、ミステリー好きの私にとって最高作は「1」でした。意外な展開、そこまで派手ではないもののアクションの映えなど、エンターテインメントそのものでした。 おかしいと思ったんだ、あのやりすぎる「日本プロモーション」。確かにこの出来では難しいと思う、作品として評価するには。 ミステリーとしての「スパイ大作戦」はこの作品には生きていません。TVバージョンの「スパイ大作戦」は、いろいろ趣向を凝らしてましたよ、特撮使えないから。その分無理な設定でも面白かったもの。そんな「シナリオ不足」で、残念な一作になってしまいました。これで打ち止めにしないと、ロッキーって呼ぶぞ!
 

トム・クルーズ夫妻を恐喝したパパラッチが自殺
2007.10.02 [Tue] 13:25

予告編を観て一寸期待し、本編を観てがっかりした。 この手のアクション映画にはありがちなことかも知れないが、観客はこんな映像を観たがっているだろうという安直な予想で作品を組み立てているような気がして仕方がない。それと「ミッション・インポッシブル」というか「スパイ大作戦」の面白さはチームワークの妙にあると思う。それがトム・クルーズ主演の映画はトム様の独演会のような内容になってしまっていて、観ていて正直シラける。一作目のブライアン・デ・パルマ、二作目のジョン・ウーと優れた監督を迎えて製作されながら、これでは素材の良さを自ら潰してしまっているようなものだ。 所詮スター映画と思えば仕方ないのかも知れないが、残念至極。 M:Iってこんなもんなんだっけ?と思ってしまうような感じの内容でした。 もっと斬新なものを期待していたのに残念です。 バチカンの侵入で監視カメラに細工をするシーンはありきたり、 トムが感情的になって飛行機から悪役を落とそうとするシーンもありがち、 頭痛でよろめきながら戦うシーンは見ていてもすっきりしないなど マイナスの点はいくらでも上げられます。 ストーリーも大したものはなく、横一線の単調な感じがしました。 見終わった後に何も残らなかったのが正直な感想です