ASスポーツカート:レンタルカート界No.1の“ジェントルマンズレース”開幕。MIHAMAシリーズはクリーンなバトルで勝利をつかめ! / 2010年03月29日(月)
 愛知県知多郡美浜町のMIHAMAサーキットでオートスポーツMIHAMAスポーツカートシリーズの第1戦が3月27日に開催され、チームで所有するカートを持ち込んで争うGT1クラスは#2 傾奇者(「かぶきもの」くっぱ 選手/きゃぷてん 選手/ペンギン山ちゃん 選手組)が優勝。
 レンタルカートで戦うGT2クラスは東日本シリーズから遠征した09年チャンピオンチームで構成される#52 やってきました・く連隊(キノピオ 選手/ドンキ 選手/ワルイージ 選手/ワリオ 選手組)が優勝した。広々としたMIHAMAサーキットで行われた今回のレースはアクシデントもなく、非常にクリーンなレースとなり、選手だけでなく見ている全員が楽しめるものとなった。

 昨年10月に行われたプレシーズンマッチが発展する形で、今季から年5戦のシリーズ展開がされることになったMIHAMAシリーズの記念すべく最初のレース。職場の仲間でドライバー、監督、メカニック、ヘルパーを構成した#45 M01_PROJECT+NRD(吉田直樹 選手/藤原陽一 選手/粟倉正康 選手/小西貴文 選手/平林正規 選手)、MIHAMAをホームコースに何年も走り続けている兄弟とそのコーチのコンビ#27 T'REX WORKS(金谷秀幸 選手/山下慧 選手/山下悠 選手組)と#2傾奇者がGT1クラスで出場。

 #27 T'REX WORKSは全ドライバーの腕もさることながら、マシンもよい仕上がりで圧倒的なスピードを披露。48秒112と今大会ファステストをはじめとして速いペースで逃げを打つが、若く体重も軽いメンバーが揃ったチームは規定のハンディキャップストップ(ドライバー交代義務)が8回と多いのが難点。さらに、ドライバー交代をしないストップが1回あったために、年齢と体重で有利な#2 傾奇者のドライバー交代回数4回には歯が立たず、最後は3周の差をつけられての2位となってしまう。
 #45 M01_PROJECT+NRDは5人のドライバーが均等スティントで走るベーシックな作戦で「全員が楽しむことを最優先」に走り無事に完走。慣れない借り物のGT1カートだったこともあり、途中でガス欠になるなど2時間のレースでは想定しえなかったハプニングもあったが、初参戦のチームであることを考えれば大健闘のレースだった。

 GT2クラスは結果だけ見れば、東日本シリーズチャンピオンの横綱相撲の感もあるが、2位から5位までは同一周回と、ハンデを活用し追い上げるチームと、純粋な速さでハンデを跳ね返すチームとの対比が見どころとなる、“味のある”レースとなった。
 2カー態勢を敷いた、く連隊は1-2フィニッシュ。トップ#52 やってきました・く連隊が2位以下に2周差をつける頭ひとつ抜け出た形で圧倒的な勝利。だが、2位#70 やっちゃいました・く連隊(クッパ 選手/初代ピーチ 選手/バイクルイージ 選手/デイジー 選手組)から5位#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)までは2時間のレースが終わってみれば同一周回と非常に接近。

 く連隊のことを練習走行からマーク、「実は意識をしていた」という3位の#60 GP with WAKO'S(難波敏憲 選手/市川大祐 選手/田中昭宏 選手組)はラップタイムでは勝るものの、ハンデを含め2時間トータルの戦い方では一日の長がある、#70 やっちゃいました・く連隊まであと5.7秒というところで惜しくも2時間経過。2位奪取はならなかった。

 双子の兄弟で出場の#54 SAVAGE RACING(渡邉大輔 選手/渡邉勇輔 選手組)は、8回の交代義務のうち6回を序盤30分で行い最後の1スティントずつを45分のロングでつなぐという作戦を採り後半に重点を置いた走りで4位を獲得。
 そして、昨年のMIHAMAプレシーズンマッチおよび西日本シリーズの常連チーム#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)も若さと軽さが武器と、ハンディキャップ的には不利なチームだが、気合いの走りで2位争いの集団に食らいついて5位となった。

 #63 FXILE(「ふくざいる」河村浩司 選手/福田隼人 選手/安次富亮 選手組)も、く連隊2チームよりも速いベストラップをマークする走りで8回というハンデをひっくり返すことを狙っていたが、あとわずか。2〜5位集団からラップダウンとなってしまう惜しいレースとなった。

 レース後は“恒例”となったカートスーツなど豪華賞品が渡される表彰式を実施。そして締めのじゃんけん大会は、人数以上(?)と思われるほどの数の賞品争奪戦。こちらはレースに負けず劣らずの盛り上がりでイベントは終了。
 MIHAMAシリーズ第2戦は5月22日、エントリー受付は1カ月前の4月22日より公式サイト『スポーツカート情報局』で行われる。

[オートスポーツweb 2010年3月28日] 3月28日23時29分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000001-rcg-moto
 
   
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<自転車>BMXジャパンシリーズ開幕戦は藤原海渡が優勝 / 2010年03月29日(月)
 BMXジャパンシリーズが静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターBMXコースで3月28日に開幕し、昨年までのスーパークラスから名称を改めた最高峰のエリートクラスで藤原海渡(MBK・OGK・ドラゴン)が優勝した。同会場のビッグイベント「サイクリングジャム’10」のなかで行われた開幕戦には、のべ132人のライダーがエントリー。国内では最も大きな6mの高さのスタートヒルを備えるコースで、全クラスが開催されるのは今季が初めて。

 日本全国から集まった5歳から47歳のライダーにより、各クラスで熱戦が繰り広げられた。国内最高峰のライダーが集結するエリートクラスでは、予選を勝ち抜いた8ライダーが決勝レースに出走。スタートから飛び出した大阪の吉村樹希敢を、岡山の高橋堅太が追う展開となったが、第1コーナーのトップ争による接触で双方とも転倒。3位につけていた藤原が前方のアクシデントを回避すると、ゴールまで首位を守り切りエリートクラス初優勝を手にした。 3月29日8時32分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cyc-spo
 
   
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東方神起ジュンス、双子兄ジュノの中国デビューにゲスト出演!解散騒動は語らず―北京市 / 2010年03月29日(月)
2010年3月28日、東方神起のジュンスの双子の兄・ジュノ(JUNO)が北京市で初のshowcase(音楽イベント)を行い、ファーストシングル「放開我」とその完成PVを詰めかけた報道陣とファンに披露した。芸能ニュースサイト・捜狐娯楽が伝えた。

この日が正式な中国音楽界デビューとなったジュノ。記者会見では「弟のジュンスと比べてどちらがカッコいいと思う?」と意地悪な質問をされたジュノだが、「みんなの前では『弟のほうがカッコいい』って答えるけど、個人的には『自分のほうがちょっとカッコいいかも』って思ってる」と笑って答えた。「ジュンスが東方神起で活躍していることが歌手活動を始める大きなきっかけとなった」と素直に話すジュノは現在、北京師範大学で中国語の猛勉強中だ。

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そのジュンスが兄の応援に駆けつけた。昨年の解散騒動で東方神起のメンバーが中国ファンの前に現れるのは久しぶり。ホイットニー・ヒューストンの「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」をステージで熱唱するジュンスに、会場のファンは韓国語で「ミドヨ(信じてる)」と書いた紙を一斉に掲げ、「東方神起断固支持」をアピールしていた。

東方神起の未来について記者に質問されたジュンスは笑っただけで答えはしなかったが、中国ファンの熱い支持に対しては「いつか歌でお返ししたい。その日がきっと来ると信じている」と話した。

ジュノのshowcaseは4月18日に東京でも開催され、夜の部にはジュンスがスペシャルゲストに予定されている。(翻訳・編集/本郷)

【3月29日12時42分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000007-rcdc-ent
 
   
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「三池監督との勝負は五分五分」 哀川翔『ゼブラーマン』続編インタビュー in 沖縄 / 2010年03月29日(月)
昨日閉幕した第2回沖縄国際映画祭で主演映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』(三池崇史監督)が初披露された俳優、哀川翔が3月26日(木)、宜野湾市内のホテルでインタビューに応じ、同作に込めた思いを語った。

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冴えない小学校教師が、憧れていた「白黒つけるぜ」が決めゼリフの特撮TV番組のヒーロー“ゼブラーマン”に扮し宇宙生物と戦う姿を描いたアクションドラマの第2弾。第1弾は2004年に哀川さんの主演100本目として監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎とのコラボレーションで誕生し、シマウマをモチーフにした唯一無二の奇抜なヒーローぶりで人気を呼んだ。今回の続編は昨年の哀川さんの俳優デビュー25周年記念作。

テーマの1つは「善と悪」で、象徴的に黒ゼブラ、白ゼブラが入り乱れた戦いが展開。自身は、自分の中の善と悪を“アニキ”の愛称に相応しい大人の心構えで上手くコントロールしている様子だ。
「“悪”の部分って、日常をちゃんとしていくと出ないうちに終わっちゃう。多分、早寝早起きしていたら悪が出ずに終わるだろうと。だから早寝早起きして十何年経ちますけど、悪はほとんど出ていない。人間の中の善悪って51対49ぐらい、僅差で善が勝っているから仕事ができると思っている。それを早寝早起きにしたら悪が出ずに終わってしまう。そういうことじゃないかと思います。誰にでも悪の部分ってあると思うけど、それ出さなかったら普通に暮らしていけるんだなって」。

続編といっても別作品を思わせるほどの過激な内容。撮影はワイヤーアクション中心で、全体の3分の2、延べ約200時間と前作以上にハードな内容をこなした。
「三池監督が死ねばいいのに…なんて思ったりね(笑)。でも過酷な現場ほどいい作品ができる。過去の例で『あれキツかったな〜』っていうのがあると、いいのができているんですよ。だから『こりゃ、いいのができるぞ!』と思いながらやっていましたね」。

劇中の強敵として新キャラクター、黒ゼブラ&ゼブラクイーン(仲里依紗)が登場。哀川さんは、本格アクション初挑戦となった仲さんを上手に“エスコート”して、見ごたえ十分の壮絶なバトルを展開した。
「歌とか踊りと違って、殺陣は(人同士が)絡むじゃないですか。そこにはテクニック、秘技があるんですよ。これはみなさんにはお話することはできませんけど(笑)。相手が空回りしないやり方とかもあって、お互いに戦い合うシーンだから最大限に力を引き出したいじゃないですか。あそこには秘技25周年の集大成が出ていますよ(笑)」。

三池監督とは本シリーズ以外にも映画『DEAD OR ALIVE』シリーズなどコラボが多く、好相性を活かして映画ファンを喜ばせてきた。
「三池監督が『右に走れ!』と言えば、右に目一杯突き抜けることしか考えてない。現場に立ったらテーマは三池さんを笑わすこと。『クスッ』と笑い声が聞こえたら、よし! やり切った! シーンとしたらやべぇな、みたいな。監督が笑えばこっちの勝ちですよ。今回の勝負? うーん、五分五分かな(苦笑)。三池さん、走りまくってますよ、ひたすら俺は追いかけている。そんな感じですね」。

さらなる続編の可能性については「『3』? ないです」とキッパリ言い切るが…。
「あそこまでやりきっちゃってますから。クドカンも三池さんも『白黒つける、絶対決着をつけてやる』って感じで挑んでいますから。自分は前回から白黒つけて進んでいましたから自分の中では完全燃焼している訳です。多分ないでしょう、って前回も言っていました(笑)」。

ところで、沖縄と本シリーズには意外な接点があったという。
「沖縄は泡盛美味いし、泡盛とコラボしようかと言ってるんです。新里酒造っていうところに島旨(シマウマ)って泡盛があるのよ。工場まで行ったら、何じゃこれ? シマウマあるじゃん、みたいな。で、美味い。だからそれにコーヒー豆入れて、シマウマコーヒー焼酎作ろうぜ! って。結構美味しかったよ。ラベルがシマウマなのよ、飲んでみて」。

昨年、25周年を迎え30周年、40周年…へ向けて全力疾走中。今後の抱負も「走る」ことだ。
「とりあえず60(歳)までは走ろうと思っているんですね。一気に25年、26年来ましたから、あと10年、11年は走ろうと。60過ぎたら趣味に走ろうかなと、カブトムシ三昧、釣り三昧。沖縄には、どうしても獲りたいマルバネクワガタってのがいるんですよ。聞いたことない? おかしいな、そりゃ(笑)」。

(photo/text:Yoko Saito)

沖縄国際映画祭現地レポート
http://www.cinemacafe.net/special/okinawa2010


【関連作品情報】
ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
 2010年5月1日より全国にて公開
 © 2010「ゼブラーマン2 ゼブラシティの逆襲」製作委員会 

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【沖縄国際映画祭】間寛平、イランから衛星中継でギャグ3連発 3月29日13時25分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000002-cine-movi
 
   
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日経平均大引け;反落も高値引け、33業種中17業種が上昇 / 2010年03月29日(月)
 大引けの日経平均株価は9.9円安の10986.47円、TOPIXは0.59ポイント安の966.13ポイントで終了。

 本日の東京株式市場は期末配当落ち日のため、一時100円近く下落する場面があったものの、その後、下げ幅を縮小する展開。後場には、モスクワで死傷者を多数出す連続爆発があり、ロシア政府が「地下鉄爆発をテロ行為として調査開始」と報じられたものの、ロシア株ETF <1324> が売られることもなく、日本株は下げ幅を縮小。円安や中国株高などが好感され、日経平均・TOPIXともにマイナスながら本日の高値圏で取引を終了しました。

 業種別では17業種が上昇、16業種が下落。個別では、発行済み株式総数の1.52%にあたる50万株の自社株買いを発表した日比谷総合建設 <1982> 、米系通信社インタビューで、2013年8月期にグループ全体の売上高を「現在の2倍超の5000億円まで伸ばしたい」とコメントしたグローウェルHD <3141> 、日本振興銀行からの保証債務存在確認請求訴訟について和解が成立したと発表したMAGネット <8073> 、中間期の営業利益予想を2億5000万円から4億6000万円に増額したマルコ <9980> 、4月2日に東証二部から東証一部へ昇格すると発表したアインファーマシーズ <9627> 、某新聞が10年3月期の連結経常利益が従来予想を40億円程度上回る170億円前後になりそうと報じた商船三井 <9101> 、通期営業利益を2億8000万円から4億4000万円に増額修正したジオスター <5282> などが上昇しました。

 半面、特別損失の発生などで通期業績の下方修正を発表、経常利益を2400万円の黒字から1億800万円の赤字に引き下げたヘリオステクノHD <6927> 、4月に取締役を7名に減らす方針と一部経済紙が伝えたエイベックス・グループHD <7860> 、10年2月期の連結最終利益が従来予想比82%減の6億円になりそうと発表したガリバーインターナショナル <7599> 、国内外からポジティブなレーティングが観測されたものの、配当落ち&米経証券の大口の売りが観測された任天堂 <7974> などが下落しました。(編集担当:佐藤弘)

【3月29日15時40分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000057-scn-biz
 
   
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田母神氏「日本、技術力で復活できる」 / 2010年03月29日(月)
 米ニューヨークを訪問中の前航空幕僚長、田母神俊雄氏は26日夜(日本時間27日)、現地で講演し、「主張する保守政党を立ち上げて、伝統文化を守らないと日本は駄目になる」と述べた。田母神氏は2月に保守系政治家らと全国組織「頑張れ日本!全国行動委員会」を立ち上げており、今夏の参院選での新党結成に期待が高まりそうだ。

 講演は現地の邦人経営者らの主催で、田母神氏は約1時間30分にわたり歴史観や国家観を語った。この中で日本経済については「グローバル・スタンダード(世界標準)という名の下で日本型システムが壊され、株主重視のアメリカ型経営が浸透し格差社会につながった」と分析。ただ「日本の技術力は依然高い。政治が世界に自己主張すれば復活できる」と強調した。

 子ども手当などを政権公約とした鳩山政権については、「国民の自立心をそいでいる」と指摘。「一時的には公共投資などで経済規模を拡大する努力をしなければいけない」と、「コンクリートから人へ」を掲げる同政権の経済政策を批判した。(ニューヨーク 会田聡)

【3月29日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000004-fsi-bus_all
 
   
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<中華経済>3G初年は各キャリア明暗、中国聯通は7割減益―中国 / 2010年03月29日(月)
2010年3月24日、大手通信キャリアの中国聯通は2009年本決算の純利益が95億6000万元で前年比72.89%の減益になった。

2009年は第3世代(3G)携帯電話の営業開始初年だが、同社を含む移動通信キャリア3社は明暗を分けた。

【その他の写真】

うち、中国電信は売上高2082億元で前年比12.9%増、純利益は144億元で前年の16倍。中国移動は1152億元で2.3%増にとどまった。

中国聯通は2009年第4四半期に、前期比92%の大幅減益となった。

同社は3G携帯電話に関し2010年末の目標を1000万件にすると発表した。低中価格帯スマートフォンの販売に注力することで、顧客の掘り起こしを図る。(翻訳・編集/東亜通信)

【3月29日15時40分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000013-rcdc-cn
 
   
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神奈川県写真作家協会展が作品展、31日まで/横浜 / 2010年03月29日(月)
 テーマを「私写真'10」とし、1年間取り組んできた「第28回神奈川県写真作家協会展」(同作家協会主催、神奈川新聞社などの後援)が31日まで、横浜市中区万代町の横浜市民ギャラリー1階で開かれている。入場無料。

 同協会は県内のプロやベテランのアマチュアカメラマンら約100人の会員で構成。

 会場にはテーブル、窓、らせん階段と丸を基調にした作品や「これは何の花だろう?」と首をひねるようなゴボウ、ソラマメ、ミョウガなどの野菜の花。竹カゴを背負い市電を眺める少年や米兵が闊歩(かっぽ)する昭和37年の横浜・関内周辺のモノクロ写真など私的テーマを表現する作品98点が展示されている。

 写真家で同協会会長の常盤とよ子さんは「今の世の中をどうとらえるか個々人に任せました」と話した。問い合わせは、会場電話045(224)7921。

【3月29日15時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000011-kana-l14
 
   
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警察庁が「強い決意」表明 2ちゃんねる摘発できるのか / 2010年03月29日(月)
 2ちゃんねるの管理者が警察に摘発される可能性が出てきた。違法情報の削除に応じないケースの6割を2ちゃんが占めており、警察庁がほう助罪の適用に強い意欲を示したからだ。現在はシンガポールの企業が管理者とされているが、警察はどんな筋書きを描いているのか。

■違法情報の削除に応じないケースの6割も

 警察庁が3月18日に発表した09年の統計によると、わいせつ画像などの違法情報があるのにも関わらず、サイトが削除要請に応じなかったケースが、要請の約1割、2000件近くもあった。そして、そのうちの6割が、2ちゃんねるだったというのだ。

 報道によると、警察庁長官がこの日、違法情報が前年より2倍の3万件近くと過去最高に達したことなどから、削除に応じないサイト管理者への取り締まりを強化すると強い決意を示した。とすると、占める割合の大きい2ちゃんは、取り締まりの焦点になっても不思議ではない。

 ネット上の書き込みを巡っては、司法の見方が厳しくなっている。3月15日には、ラーメンチェーン店運営会社に対する書き込みを、最高裁が名誉毀損と認定した。ネットだからといって、信頼性が低いと受け取られるとは限らず、反論で名誉を回復できる保証もない、と断じたのだ。警察庁長官の「強い決意」は、こうした情勢を反映したものかもしれない。

■海外の管理者にも、国内法適用?

 とはいえ、サイト管理者の摘発については、ほう助罪の適用が容易ではないとも報じられている。これ以外には摘発の根拠になる法令が乏しく、違法性を認識していたかなどを立証するのが難しいというからだ。

 さらに、統計によると、サーバーなどが海外に設置されているケースが3割近くあり、それをどうクリアするのかも課題だ。

 2ちゃんねるの場合も、開設者のひろゆきこと西村博之氏が09年1月2日、自らのブログで、海外に譲渡したと明かした。2ちゃんのサイトには、パケットモンスター社が管理・運営していると英文で書かれている。別のドメイン管理情報サイトで調べると、同社の本拠地はシンガポールだ。譲渡の理由については、民事訴訟が煩わしくなったからとも言われているが、不明な部分が多い。

 日大の板倉宏名誉教授(刑法)は、海外での摘発は困難が多いとしながらも、国内犯として立件できる可能性を指摘する。

  「日本の中であったことですから、日本の刑法の適用が考えられます。シンガポールとの犯罪者引き渡し条約はありませんが、引き渡しを求めることができないわけではありません」

シンガポールの会社にもし実態がないとしても、関係者が国内で立件される可能性はありそうだ。


■3月27日10時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000000-jct-sci
 
   
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Googleのブロードバンド実験、1100以上のコミュニティーが応募 / 2010年03月29日(月)
 米Googleは3月26日、2月に発表した1Gbpsのブロードバンド実験計画への参加申し込みを予定通り締め切った。最終的に、1100以上のコミュニティーからの応募と19万4000人以上の個人からの反応があったという。

 この実験は、5万〜50万世帯に対し、家庭に直接光ケーブルをつなぐFTTHで現行の家庭向けブロードバンドの100倍以上高速なネットワークを有料で提供するというものだ。参加募集を開始して以来、多数のコミュニティーが実験誘致のためにさまざまなプロモーションを行った。例えば、回線の遅さで困っている市民を救う「スーパーグーグルマン」のビデオを公式YouTubeサイトに掲載した地方テレビ局のHOMTVや、地名をGoogleにちなんだものに変更するキャンペーンを行った自治体(複数)もある。Googleはこうした盛り上がりを紹介し、「米国中の人々が高速で快適なインターネット接続をいかに切望しているかがはっきりした」としている。

 同社は次のステップとして、実験対象地域の選定に入る。数カ月を費やして応募コミュニティーの現地視察、責任者との面談、第三者組織との協議を行い、その結果に基づいて年末までに実施地域を発表する計画だ。 3月29日14時57分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000018-zdn_ep-sci
 
   
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