iyada iyada

January 17 [Wed], 2007, 9:35
明けましておめでとうございます。
約半年振りの日記でございます。
このところyaplogではなくmixiの更新をしていました。といってもmixiの更新をマメに行っているわけではありません。
mixiにはあまり日記を見てほしくない人あるいは読まれたら都合の悪い人もいるわけで、やはりyaplogの更新を頑張ろうという気になりました。

仕事について
最近気がついたことがある。会社を辞めたいと思うとき、給料のこと、会社の人間関係、勤務時間等いろいろな懸念事項が出てくるのだが、一番の理由は「面倒くさい」と思うか思わないか、だ。

というのも、会社に慣れてくるといろいろ仕事を頼まれ、次第に引き継がれる仕事が多くなってくる。責任を持たなければならないし、回りとの連携を取らなければならなくなってくる。

面倒くさい!

自分の仕事をやっているとまわりから、「これやって」「あれやって」と横槍を入れられる。それが嫌だと思う。自分のペースで仕事を進めさせてくれと思う(そんな大層な仕事はやっていないけど)。
何より面倒くさいと思うのは雑務が増えるということだ。
雑務は初のときの方が多いよいうな気がするが、それは違う。最初は雑務だけやっていれば良いので、楽なのである。面倒くさいのは、時間がたってくると最初の雑務+仕事をしなければならないことだ。

仕事なんてそんなものだ、と言われれば、ぐうの音もでませんが!

心機一転!

September 23 [Sat], 2006, 18:22
心機一転プログのスキンを乙女チックに変えてみた。
いい感じ。
さて、最近更新をサボっていたので、読んだ本&観た映画がワンサカ。
ということで、タイトルだけでも記録しとこー。

*読んだ本たち*
『ラッシュライフ』(伊坂幸太郎/新潮文庫)
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎/新潮文庫)
『死神の精度』(伊坂幸太郎/文藝春秋)
『陽気なギャングの日常と襲撃』(伊坂幸太郎/祥伝社)
『イン・ザ・プール』(奥田英朗/文春文庫)
『空中ブランコ』(奥田英朗/文藝春秋)
『町長選挙』(奥田英朗/文藝春秋)
『ハゴロモ』(よしもとばなな/新潮文庫)
『ひな菊の人生』(吉本ばなな/幻冬舎文庫)
『ZOO1・2』(乙一/集英社文庫)
『GOTH 僕の章・夜の章』(乙一/角川文庫)
『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫/文春文庫)
『第三の時効』(横山秀夫/集英社文庫)
『海辺のカフカ(上)(下)』(村上春樹/新潮文庫)
『ゲームの名は誘拐』(東野圭吾/集英社文庫)
『11文字の殺人』(東野圭吾/光文社文庫)
『殺人の門』(東野圭吾/角川文庫)
『天使と悪魔(上)(中)(下)』(ダン・ブラウン/角川文庫)
『仮面の告白』(三島由紀夫/新潮社文庫)
『空中庭園』(角田光代/文春文庫)
『クルーグマン教授の経済入門』(P.クルーグマン/日経ビジネス文庫)
『PAY DAY』(山田詠美/新潮文庫)
『アルバイト探偵シリーズ』(大沢在昌/角川文庫)
『チームバチスタの栄光』(海堂尊/宝島社)
『小さき者へ』(重松清/新潮文庫)
『東京湾景』(吉田修一/新潮文庫)
『リアルワールド』(桐野夏生/集英社文庫)
『天使に見捨てられた夜』(桐野夏生/講談社文庫)
『顔に降りかかる雨』(桐野夏生/講談社文庫)
『ダーク(上)(下)』(桐野夏生/講談社文庫)
『掌の小説』(川端康成/新潮文庫)
『くっすん大黒』(町田康/文春文庫)
『下妻物語』(獄本野ばら/小学館文庫)
『もの食う人びと』(辺見庸/角川文庫)
『文鳥・夢十夜』(夏目漱石/新潮文庫)
『今夜、すべてのバーで』(中島らも/講談社文庫)

まだまだ読んだけど、思い出せない・・・。無念ナリ。

*観た映画たち*
『トリック 劇場版2』
『ソウ2』
『恋愛適齢期』
『ムーランルージュ』
『kissingジェシカ』
『オペラ座の怪人』
『ブロークン・フラワーズ』
『ナイロビの蜂』
『僕を葬る』
『ブロークバックマウンテン』
『クラッシュ』
『リトル・イタリーの恋』
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』
『アメリカ、家族のいる風景』
『運命じゃない人』
『Always三丁目の夕日』

まだまだ観たけど、思い出せない・・・。無念ズラ。

今日はチョットまじめに語っています

August 26 [Sat], 2006, 1:33
日付変わって昨日だが、久しぶりに学生時代の友達に会った。
今回は特に何かあって集まったわけではないのだが、私には報告しなければならないことがあって、どのタイミングで何と言えばいいのか、とても迷った。そもそも、言っていいことなのかも判断がつかなかった。

イヤー

August 19 [Sat], 2006, 19:00
今日、スッゴイ嫌なメールが来た
携帯に来た。
多分本人は冗談のつもりなんだろうけど、けど、けど。
すこーし前から感じていた違和感が決定的になった感じ。

何だ、このメールは!

オレはオメェのパシリか!!!!!

もーやだ。ぜったい2人きりでは会わない。大勢じゃないと会わない。
こーゆうとき、大人数で友達だと面倒くさい。

携帯のメアド、近々変えます。

糖朝

July 14 [Fri], 2006, 23:35
おなじみの姉さん友達と表参道にて会食。

このblogには"姉さん友達"の登場回数が多いので、何かいい名称を考えねば。
本名出すわけに行かないしなー。
うーん。悩むなー。よし、決めた! ヒロポンにする。

えーっと・・・話がそれましたが・・・。

表参道なんていう、いわゆるオサレな街で待ち合わせをして、食べに行ったのは糖朝
マンゴープリンが超旨いんですよ、ここ。
そして何気にヒロポンはマンゴーが大好き。
そして私もマンゴーが大好き。

席に案内されて、メニューを広げてみるとコース料理がいい感じ。
さっそく2名分頼んでうきうきしてたら、もうね、すっごい出てくるの。

↓↓前菜ですよ、これで↓↓

美味しかったけど、おなかがパンパン。デザートつきのコースだったけどマンゴープリンは選択肢に入っておらず、マンゴー入りタピオカを注文した。こっそりマンゴープリンを追加注文しようと思っていたのだが、が、が、このタピオカを固まらせればマンゴープリンだ!というくらい味が同じだったので満足です。

勝手におかゆとマンゴープリンの店だと思い込んでいたので、中華料理を食べられてチョット驚いた。
しかも旨かったし。

ヒロポンはいつもニュートラルで、話をするとほっとするのですよ。ほんわかするというか。

前は月イチ、いや月ニくらいで会っていたが、最近めっきりペースが落ちてしまって、さみしいなぁと思っていたので、会って話ができてうれしかった。

でも、ここのところ結構頻繁に会っているので、
「やっぱりこうじゃないと!」と言い合って別れたのでした。

どうなる?!

June 10 [Sat], 2006, 21:24
いよいよ南国に行く日が近づいてまいりました。
だけど、土曜日に友達から心配なメールが。
風邪を引いてしまって熱が下がらないんだって。
困りました・・・。
というのも、チケットの日付を変えることはできないし、かといってその子の体調を考えると無理をさせるわけにも行かないし。何より“申し訳ない感”を抱かせてしまったらやだなーと思う。
風邪は天下の回り物ですよ。熱が出ちゃったら仕方ないもん。

ジャケット

June 10 [Sat], 2006, 0:21
ジャケット

ジョン・メイブリー 監督
エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ、クリス・クリストファーソン 出演





湾岸戦争で頭を負傷したジャックは、それが原因で記憶障害になってしまう。帰国後ジャックがヒッチハイクをしながら旅をしていると、車が故障して立ち往生している母子に出くわす。母子の車の修理をしてやり、再びヒッチハイクをしていると警官殺しの事件に巻き込まれ、ジャックは容疑者として拘束される。だが、記憶障害ということもあり責任能力のないジャックは精神病院に送られる。
そこで、ジャックは矯正治療という名目で拘束着(=jacket)を着せられ、死体安置箱の中に閉じ込めるという実験的な治療を施された。極限の恐怖のなかで気が狂いそうになるのを必死に抑えていると、さまざまな記憶のフラッシュバックとともに意識が飛んでしまう。目覚めてみると今から15年後の2007年だった。ジャックはそのときかつて道端で助けた女の子と出会う。
大人になった彼女と惹かれあうジャック。彼女から自分があと4日後に死ぬことを聞かされる。そして、彼女があることが原因で未来で不幸であることを知る。ジャックは自分がなぜ死ぬのかを原因をつきとめ、彼女の境遇も変えてやるために、タイムスリップを繰り返すのだが・・・。

頭を撃たれる→記憶障害になる
殺人事件に巻き込まれる→記憶障害が原因で精神病院に送られる
“精神病院に送られる”設定にしたいがために、湾岸戦争と警官射殺事件のシーンがあるのだと思うが、これが原因で話に入り込みにくい。
あと、ジャック以前に矯正治療を受けた患者の話も出てきて、関連があるように匂わせるのだが、結局映画の筋にはあんまり関係ない。
何が言いたいのかというと、ストーリーをもって行きたい方向へ進ませるためのエピソードが意味深長すぎるということだ。
着想は面白いし、エンディングは希望のあるエンディングでよかったと思けど。

間宮兄弟

June 07 [Wed], 2006, 23:42
間宮兄弟

森田芳光 監督
佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子 出演









この映画を観ていると、佐々木蔵之介と塚地武雅が本当の兄弟に見えてくるらしい。それを確かめるべく映画を観にいってきた。
結論から言うと、確かに兄弟に見える。2人のやり取りが、いい年した大人らしくなく、小学生か中学生みたいでほのぼのした(実際30代の兄弟で、グリコのおまけとかパイナツプルとかチヨコレイトとか言いながらじゃんけんしていたらチョット引く)。
話の内容は淡々と日々の出来事をつづっていくだけなので、当然盛り上がりもないが、その描き方が心地いい。ささやかな幸せを感じて、人生を楽しんでいるのだ。
この兄弟らしく、最後まで女性にモテることもない。だいたい映画だと主人公がブサカワちゃんでも最後には彼女(もしくは彼)ができたりするけど、これはそうじゃない。
お兄ちゃんと弟が手を取り合って「2人でいつもどおり静かに一緒に暮らして行こうよ」って。でも、かわいい子に声をかけられれば、期待もするし傷ついたりもする。いいよね、いいよねー。

ここまで賞賛しておいてなんだけど、『間宮兄弟』を観て一番強く感じたのは、「なにこの映画! うちの姉妹とチョーかぶるんですけど!」だった。
あと何年かして30代に突入したころには、あの“間宮兄弟”になっているような気が猛烈にする。

今度、姉と2人でスポーツジムの見学に行くけど、何か? 土曜日に夕飯を一緒に食べに行くけど何か?

校正

June 06 [Tue], 2006, 20:52
とある校正を頼まれた。
私の場合、料金は時給請求なので、作業にかかった時間を会社の担当者に申告する。
校正には1.75hしかかからなかったのだが、ふざけて「3.5hかかりました」とメール上部に打ち、鬼ほど改行をして、「軽い冗談です。本当は1.75hです。よろしくどうぞ」とメール下部に打った。
魔が差したとしかいいようのない、くだらないイタズラをしてしまった。

その担当者からきたメールにはこう書かれていた。
「あのメールは一体・・・。いいよね、いいよね!○○さんだもん!!
スケジュールが合えば、またぜひお願いしたいです」
だって。

本人は“魔が差したとしかいいようのない、くだらないイタズラをしてしまった”と思っていたのに、周囲の人にはそういうメールを出しかねないと思われているのか。
大丈夫か、ワシ。

最近の映画タン

June 04 [Sun], 2006, 18:44
最近、映画を観まくってます。

『単騎、千里を走る』
『博士の愛した数式』
『寝ずの番』
『RENT』
『Vフォーヴェンデッタ』
『ある子供』
『歓びを歌にのせて』

まだまだ観にいきたい映画が目白押しだぁ。

『寝ずの番』も最初は面白かったけど、長い。
一番弟子が死んだくらいでやめておけばよかったのに(観てないと分からないよね・・・)。
中井貴一と木村佳乃のやり取りがコミカルで、テンポがよかった。

『RENT』はとてもよかった。
歌を聴いているときに、鳥肌が立った。
うっまい。
話も疾走感があって、よいと思う。
DVDを買おうかな・・・。
とりあえず、パンフは買った。
アリーmyラブで、アリーの恋人役をやっていた人が出ていたのでミックリ。

『Vフォー・ヴェンデッタ』も好きなタイプの映画だった。
赤と黒のHPに誘われて観に行ってきた。
ナタリー・ポートマンがかわええ。
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