野田首相vs小沢氏:エアー・ウェイvsジープ・ウェイ?

June 02 [Sat], 2012, 20:11
野田首相vs小沢氏エアーウェイvsジープウェイ昨日の野田首相と小沢元代表の会談がなされ、ニュースの話題になっているが、報道を見ながら、構図はだいぶ違うが、第2次世界大戦の戦後処理に奔走した、終戦連絡事務局参与の故白洲次郎氏の言葉を思い出した。
白洲次郎氏は、マッカーサーに意見をしたり、逸話の大いに方だが、日本国憲法の策定では、ケンブリッジ仕込みの流暢な英語を駆使し、GHQと日本の法学者との間を取り持った。
そのやり取りの中で、ホイットニー民政局長に出したジープウェイレターを思い出しました。
GHQは、米国政府の急務要請に対して、憲法作成を急ぎたかった。
しかし、日本の法学者は、明治憲法以来、培って来たことを加味する時間が欲しかった。
白洲次郎氏は、民政局長のホイットニー氏に、日本の法学者の思いを伝えたく書簡を出した。
内容は、次のようなものです。
雑誌一個人の日本国憲法の特集からの抜粋てす。
以下、転載日本とアメリカでは出発唐ニ目的地が同じでも、その行き方が違う。
すなわちアメリカ側は、山の上を全て通り越して目的地まで一気に向うエアウェイ航空路を好むのに対して、日本側は、曲がりくねった狭いでこぼこ道を車で行くジープウェイ型である。
このような日本型到達方式をぜひ了解して欲しい。
略ホイットニー民政局長は、白洲次郎氏の手紙の意図が理解できなかった。
結局GHQ案で、急ぎ進められることとなった。
野田首相VS小沢元代表の会談のニュースを見て、日本国憲法作成を思い出した。
リたちの思いは、それぞれと思います。
しかし、日本は待ったなしの超高齢化社会で、さらにスピードアップして変化しています。
議ホかりで、実行が伴わないのは、日本の伝統のメル友掲示板ようですが、国と地方の借金が、1000兆円を越える現在、加えて日本国債の格下げが進み始めた。
今回の税と社会保証の一体改革に伴い、国会議員削減、政府系法人の解体、民営化も急務です。
自民党的な発想のジープウェイでは、借金ばかりが増えて、日本の信用不安が広がると思います。
行財政改革を強力に実施しつつ、税と社会保証の改革を、エアーウェイ方式で、進めてほしいと思います。
この改革は、地方行政の行財政改革に、つなげて行くことも必要と考えています。
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