ソニーエリクソン so905ドラマ見ました
2007.11.04 [Sun] 16:42

au ソニーエリクソン
au ソニーエリクソン ドコモの秋冬モデル(905i,705i)がついに発表Sony者としては,やはり気になるのはソニーエリクソン製の端末「SO905i」 うん,抜群のインパクトというものはないけど,無難にまとめてある感じラインナップに . ...(続きを読む)

ソニーエリクソン 携帯電話
[PR] ソニーエリクソン チタン ブレス コンバース ショップ 薔薇 アニメ シルクフラワー. セリエA優勝クラブには コーヒー,美味しい,入れ方 海外出張保険とは レイキヒーリングのいろいろ ヒーリングとは 夢占いの意味 犬などのペットと一緒に泊まれる . ...(続きを読む)

ソニーエリクソン ドコモ
ついに携帯ではソニーエリクソンもメモリスティックDUO捨てちゃったんですねぇ。どっちのモデルもマイクロSD。で、マイクロSDは当然SDHCじゃないわけで容量は上限が2GBに限定されちゃうわけで。その辺は結構痛いと思うんですがねぇ。 ...(続きを読む) . ...(続きを読む)

au ソニーエリクソン
SHARP W41SH・W51SH・W52SH DENSO C402DE 【非適合機種↓この商品は以下の機種では使用できません】 CDMA・WINの非適合機種 サムソン製・ノキア製・モトローラ製・LG製・ソニーエリクソン製(一部機種は適合します)、W53CA ECOにご協力を! ...(続きを読む)

携帯電話 au
au ソニーエリクソン 携帯 そのCMを見て、例の舞台挨拶の、不愉快極まりない態度が思い出され エリクソンの見識を疑い、今後、[話題]ソニーエリクソン、沢尻エリカが15 続きを読むは知らなくてもいいことなのかもしれない。また芸能裏ネタ情報3連発です。 ...(続きを読む)


 

トヨタ 株価ドラマ見ました
2007.10.20 [Sat] 14:42

トヨタ自動車 工場
ファスニングジャーナルトヨタ自動車は17日、クラウンなど13車種、約47万台について、燃料装置やハンドル部分に不具合があるとして計3件のリコールを届け出た。 発表によれば、クラウン、クラウンマジェスタ、クラウンエステート、マーク2ヴェロッサ、 ...(続きを読む)

Webブランド調査2007、自動車メーカーサイトのブランド力、BMWは何位?
クルマサイトのブランド指数ランキング順位 サイト名 企業名 前回順位 今回総合順位 1位 日産自動車 日産自動車 1 34 2位 トヨタ自動車 トヨタ自動車 3 54 3位 toyota.jp トヨタ自動車 4 59 4位 Honda ホンダ 2 76 5位 MAZDA マツダ 5 164 ...(続きを読む)

トヨタの「カローラルミオン」、ステアリング取付角はオーリスより4度 ...
トヨタ自動車が発売した新型2Box車「カローラルミオン」は、アンダーボディに相当するプラットフォームはハッチバック車「オーリス」を流用しているが、アッパーボディは関東自動車工業が新設計した。(続きを読む)

トヨタ自動車 燃料装置やかじ取り装置部分に不具合が発生しったんだっ ...
トヨタが47万台リコール「クラウン」など計13車種に及んでおいもす〜〜 トヨタ自動車 国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出けでました・・・. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000090-jij-soci. トヨタ自動車 トヨタ リコール.(続きを読む)

トヨタ「カローラルミオン」、積雪に耐えるためにルーフパネルの厚さは ...
トヨタ自動車「カローラルミオン」は、ルーフパネルが平らで面積も広いため、1mmと厚いルーフパネルを採用した。(続きを読む)


 

不気味で素朴な囲われた世界について
2007.10.18 [Thu] 15:48

『きみぼく』シリーズの2作目になります. ミステリは大掛かりで,それっぽい推理や図解もあるのですが, 前作同様,物語のためという程度で,本題はあくまでもそのあと. 急な場面展開にはやや戸惑わされるも,真相にはおどろくばかりで, 同時になんとも言えない感情がこみあげてきて,気分が悪くなります. その上で読み返してみると,あのときの言動は…とまたイヤな気分に. おそらく,1度目より2度目のほうが,よりグサリときて楽しめるのでは. このあたりの受け止め方で,かなり好き嫌いの別れる作品になりそうです. ただ,少し気になったのは,冒頭からつづく掛け合いなどの多さ. おもしろいのですが,他作品でも見られるため,ややマンネリ感が. ほかでは,キャラクタの設定上仕方ないのですが,探偵役の影が薄く, 強烈な個性を持つと語られるも,今ひとつ伝わらなかったのが残念です. 物語に繋がりはないため,こちらから読んでもだいじょうぶですが, 独特の世界観はシリーズ共通で,前作からの『ゲスト』も出てきます. そのため,できれば前作のほうから先に読まれることをおすすめします. あと,このシリーズのイラストは,すべて章の先頭に入っているのですが, 本作では,物語の核心に触れるようなイラストがいくつか含まれていました. これにはちょっとガッカリで,未読の方はそちらにも注意したほうがよいかと. また,あとがきも先に読まないようにしましょう.『楽しみ』がなくなりますよ. なお,同時刊行されたハードカバー(講談社BOXピース)版との違いは, イラストの有無(あちらにはなし)とあとがきで,内容は同じとのこと.
 

機動戦士ガンダムUC 1 ユニコーンの日(上)について
2007.10.18 [Thu] 15:45

「逆襲のシャア」から3年後の世界。 物語序盤、主人公のバナージ=リンクスはエレカに乗り、コロニー外壁を伝うリニアカーに乗る。 この描写は、Zガンダムの第一話における、カミーユ=ビダンの登場シーンと重なる。 そこがバナージがカミーユ=ビダンの再来と言われる所以でもあろう。 西暦から宇宙世紀に暦が変更されようとする、まさにその時から物語は始まる。 作り話でありながら、科学考証やこの時代の物理学設定の丁寧さもさることながら、 妙な現実感を伴う描写力に、近い将来ありうるかもしれない世界に対する錯覚を覚え、 旧ガンダムに夢中になったとき以来の興奮を覚えた。 特に、ミノフスキー粒子のことは理解していたにしても、 なぜ宇宙空間での兵器が人型をしていなければならないのかは理解していなかった。 人型であれば手足が動かせるぶん、作用反作用の法則で姿勢制御に スラスターを必要とせず、省エネで有利であることで少し納得した。 (しかし、地球でMSが使用される理由はこれでは説明がつかないが… 地球ではやはり航空機で十分と思える) テレビシリーズでは深く描かれることのなかった「宇宙世紀」という 世界観の細部にわたる描写に、福井 晴敏は成功している。 小説中に使用される日本語の美しさもさることながら、子供だましでは満足できなくなった 旧ガンダムファンの要求を汲み取って、的確に捉えた企画だと思う。 まさに大人のためのガンダムである。 話は逸れるが、ニュータイプという人種は、仏教に通じるものがある。 仏典に書かれた六神通力の能力、第六感や七感、八感が研ぎ澄まされたような、 英語的な表現をすればリモート・ビューイングやマインド・リーディング を連想させるNT能力は、仏陀の説く真理をジオン=ズム=ダイクンが ニュータイプ=「人の革新」と言う表現で再発表したものではないかと 妙に感心したりする。 ニュータイプ能力に関しては、霊能と良く似ていることがあることは 前々から思っていたが、今作に登場するMS「クシャトリア」はインドの カースト制度のいわゆる武士階級のことで、釈迦もクシャトリア出身 だったことから、以上のことを連想したのだが…蛇足だが付け加えておく。 本編でも、人間の五感、それを超える六感、解脱へと言及しており、 仏教を意識させる。 キャラデザインが安彦良和というのも、本家の血統を正統に受け継ぐ ガンダムとしてお薦めできる。小説も福井さんの方が語彙豊富で、 富野監督よりも上手なので、なお良いでしょう。
 

キノの旅 11―the Beautiful World (11)について
2007.10.18 [Thu] 15:44

「アジン(略)の国」がいちばん良かった。 最初のほうは なんじゃこりゃ!?と思ったけど 読み進めてゆくと あぁ。こんな意味があったんだぁ と感動した。 これをキノの旅じゃなくて師匠の旅にした所が よかったと思う。なんとなく。 この国の話、いままでのエピソードの中で 一番好きかも☆ でもイラストがちょっと好きじゃないので☆ひとつ原点。 なんでいきなり超ぶあいそなキノになったの〜?黒星さん!
 

カラマーゾフの兄弟1について
2007.10.18 [Thu] 15:41

学生時代、一度挫折した。 新訳ということで、再チャレンジ。 第一と第二編は、当時ロシアの宗教批判が繰り広げられていて、 これで、今の高校生が読んだり出来るのか、 率直に不思議になった。 しかし、とにかく、 この作品に夢中になる10代がいる。 まさに、そのことが、今の日本の ある状況を示しているのかも・・・。 この新訳が出たことは、この事実を 明らかにしただけでも、意味がある。 第三編からは、ぐいぐい引き付ける。 しかし、ドストエフスキーの作品は、 どれも、お金にまつわるミステリー色が濃厚で、 この、「金」に対する人間の執着、ということを 読み解くには、どうしても、当時ロシアの 貨幣価値について、注釈が欲しかった。 3千ルーブルの使い込み、とか、 2千ルーブルを元手にヨーロッパに渡った、とか 書かれていても、それが、実際今のお金だと、 どの程度の額なのか、そこがわかればもっとリアルに 読めると思う。 それは、主な登場人物が、ロシアの地主階級で、 不労所得者である、という点で、現代の我々 庶民には、どうもピンとこないからでもある。 最終巻のガイドにそのあたりがあるのか、 しかし、一冊づつ読み進めるのであるから、 最低限の注釈があれば、さらにいいと思う。
 

のはなしについて
2007.10.18 [Thu] 15:39

テレビでおなじみの、伊集院光氏のエッセイ集。 五十音順のタイトルに著者自身が過去に経験したエピソードをつけ、それぞれについての主観的な解説を2〜4ページ程度でまとめている。非常に読みやすく、番組で語る口調そのままで書かれているため、著者の姿が目に浮かぶよう。しかも、各エピソードの最後に2行程度の秀逸なオチがついていて、言葉のプロの底力を見た。 通常このような本は、2、3分の息抜き時間にひとつのエピソードを読むことを想定して構成されているが、一話読んだらあまりの面白さに次の話も気になって止めらなくなってしまった。普段ありそうなエピソードにも、ここまで考察が入るかというほど繊細に構成されているにもかかわらず、くどくない。心温まる話も多い。 なるほどと思う考察あり、単なる屁理屈(ただし妙に説得力あり)もあるが、センチメンタルな思い出話には著者の人生観が反映されているとともに、小さな出来事を深く考える生き方がいかに豊かで素敵であるかを感じさせられる。個人的には『ペットショップ』の話が一番好きだが、どの話が好きかという人気投票があってもいいと感じた。 ためになるかどうかは別として、万人にお勧めの一冊。値段分の価値は十分。