前引け 

2007年04月05日(木) 12時31分
5日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落。前引けは前日比76円19銭(0.43%)安の1万7467円90銭。
前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2085億円、売買高が同9億8606万株。
東京外国為替市場で円相場は1ドル=118円台後半で小じっかり。10時時点では4日の17時時点に比べて15銭円高・ドル安の1ドル=118円66―69銭前後で推移。
日経平均先物6月物は反落。前日比90円安の1万7490円で取引を終え、売買高は4万5028枚。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日清算値に比べ95円安の1万7475円。
TOPIX先物6月物は反落。前日比11.0ポイント安の1722.0で取引を終え、売買高は1万7422枚。
日経平均オプション4月物はコールが売られ、プットはまちまちだった。権利行使価格1万8000円のコールの売買高が5000枚超。
債券相場は反発した。先物中心限月の6月物は前日終値比13銭高の133円88銭。
現物債相場は総じて堅調。新発10年物国債である285回4月債の利回りは業者間市場で前日終値比0.015%低い1.675%。
新発5年物国債である63回3月債は前日終値比0.020%低い1.205%、新発2年物国債である255回4月債は同0.005%低い0.815%でそれぞれ取引された。新発20年物国債である93回3月債は同0.020%低い2.125%で取引が成立している。財務省が正午締め切りで実施する10年物の物価連動国債11回債の入札前取引は成立せず。
一般債については、午前の業者間市場では新発の公募地方債と政府保証債、5年物利付金融債の取引は成立せず。
短期金融市場で無担保コール翌日物金利はやや低下。日銀が9時20分の定例金融調節で8000億円の資金吸収オペを通知した後、0.52%前後で資金調達していた外国銀行は0.48%近辺まで調達希望金利を引き下げ。
財務省が11時30分に応札を締め切った6カ月物の政府短期証券(FB)441回債は、入札前の業者間取引で0.58%程度。
円金利先物はしっかり。中心限月の9月物は前日の清算値に比べ0.005高の99.230。
海外円TIBOR(東京銀行間取引金利)の3カ月物は前日より0.00182%低い0.65273%。
円―円スワップ金利は朝方に低下して始まった後は小動き。ブローカー経由の金利気配は2年物が前日に比べ0.00625%低い0.92750―0.96750%、5年物は同0.00625%低い1.33875―1.37875%、10年物は同0.00625%低い1.81000―1.85000%。
CB・Q平均は小幅続伸。前場終値は前日比33銭高の730円89銭、値付き率は37.9%、売買高は概算で12億2000万円。

海外市況 

2007年04月04日(水) 9時01分
3日の米株式相場は大幅に4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比128ドル高の1万2510ドル30セント。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億6000万株、ナスダック市場は約20億3000万株。
ニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅続落。前日比1円10銭円安・ドル高の1ドル=118円90銭―119円。
米国債先物は小幅安。10年債先物6月物終値は前日比5/32安の108ちょうど、Tボンド6月物終値は同5/32安の1116/32。
推定売買高は10年債先物は77万4182枚、Tボンドは23万8243枚。
ニューヨーク債券相場は下落。長期金利の指標である表面利率4.625%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)4.66%。
金融政策の影響を受けやすい2年物国債利回りは前日比0.04%高い4.62%。
米財務省証券(TB)3カ月物金利は前日比0.01%高い4.90―4.92%。
ニューヨーク金先物相場は3日ぶりに小反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は前日比1.8ドル安の1トロイオンス=669.7ドル。
フランクフルト株式相場は大幅続伸。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比108.39ポイント高(1.56%上昇)の7045.56。
ロンドン株式相場は続伸。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ50.6ポイント高の6366.1。

NY終値・2日東京寄り 

2007年04月02日(月) 9時49分
30日の米株式相場は小幅続伸。ダウ工業株30種平均は前日比5ドル60セント高の1万2354ドル35セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3.76ポイント高の2421.64。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億株、ナスダック市場は約21億2600万株。
ニューヨーク債券相場は10年物国債利回りの終値は前日と同じ4.64%。
金融政策の影響を受けやすい2年物国債利回りは前日比0.01%低い4.58%。
米財務省証券(TB)3カ月物金利は前日比0.01%高い4.90―4.92%。
米国債先物は続落した。10年債先物6月物終値は前日比4/32安の1084/32、Tボンド6月物終値は同10/32安の1118/32。
推定売買高は10年債先物は184万6277枚、Tボンドは59万8638枚。

2日の東京株式市場で、日経平均株価は続伸して始まった。上げ幅は100円を超え、1万7400円台に上昇している。
日経平均先物6月物は上昇して始まった。寄り付きは前週末比80円高の1万7390円で、同時点の売買高は3273枚。
東京外国為替市場で、円相場は反発して始まった後、やや伸び悩んで推移している。9時時点では前週末17時時点に比べて28銭の円高・ドル安水準の1ドル=117円75―78銭前後。
債券先物相場は売り先行で始まった。中心限月である6月物は前週末3月30日の終値に比べ12銭安い134円3銭で寄り付いた。

東京大引け 

2007年03月30日(金) 16時26分
30日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比23円71銭(0.14%)高の1万7287円65銭。
東証1部の売買代金は概算で2兆2969億円、売買高は19億4297万株。
東京外国為替市場で円相場は弱含み。14時時点では前日の17時時点に比べ42銭円安・ドル高の1ドル=117円83―86銭前後で推移。
日経平均先物6月物は続伸。終値は前日比40円高の1万7310円、売買高は8万563枚。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ20円高の1万7310円。
TOPIX先物6月物は上昇。終値は前日比4.5ポイント高の1716.5で、売買高は4万1450枚。
日経平均オプション4月物はプットの売りが目立つ一方、コールは高安まちまち。
債券相場は小幅に反落した。先物中心限月の6月物は前日比3銭安の134円15銭。
新発10年物国債である285回3月債の利回りは、業者間市場で前日比0.010%高い1.650%で推移している。新発2年物国債である255回4月債は同横ばいの0.810%、新発5年物国債である63回3月債は同横ばいの1.185%でそれぞれ取引された。新発30年物国債である25回債は同横ばいの2.340%、新発20年物国債である93回3月債は同0.010%低い2.105%
新発15年物変動利付国債である44回債は15時過ぎに同5銭高の100円15銭、新発10年物の物価連動国債である10回債は同5銭安の99円20銭。
一般債については、業者間市場では新発の公募地方債と政府保証債、5年物利付金融債の取引は成立せず。
短期金融市場で、無担保コール翌日物金利は一段高となる場面があった。
円金利先物相場は横ばい。中心限月9月物の清算値は前日と同水準の99.230。
コマーシャルペーパー(CP)市場では、a―1格の飲料メーカーが4月下旬までの期間物を0.60%台半ばで約260億円発行。a―1格の製鉄会社が5月上旬までの期間物を0.58%台で約350億円発行。
政府短期証券(FB)市場では、新発13週物の439回債が前日に比べ0.010%高い0.560%。
円―円スワップ金利は高安まちまち。ブローカー経由の金利気配は2年物が前日に比べ0.00500%低い0.92375―0.96375%、5年物が同0.00250%低い1.31500―1.35500%、10年物は前日と変わらずの1.78125―1.82125%。
CB・Q平均は6日続落。大引けは前日比31銭安の727円86銭、売買高は6億6000万円、値付き率は48.2%。

前引け 

2007年03月30日(金) 13時14分
30日前場の東京株式市場で日経平均株価は続伸。前引けは前日比74円33銭(0.43%)高の1万7338円27銭。
前引けで東証1部の売買代金は概算1兆319億円、売買高は同9億7644万株。
日経平均先物6月物は続伸。前場終値は前日比90円高の1万7360円。売買高は4万452枚。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ60円高い1万7350円。
TOPIX先物6月物は上昇。前引けは10.0ポイント高の1722.0で、売買高は1万8156枚。
日経平均オプション4月物は、日経平均株価が上昇したことを受け、プットの売りが目立った。商いは低調。
東京外国為替市場で円相場は続落。12時時点では前日の17時時点に比べ22銭円安・ドル高の1ドル=117円63―66銭前後で推移。
債券先物相場は小安い水準で推移している。先物中心限月の6月物は前日比3銭安の134円15銭。
債券相場は小幅に反落した。先物中心限月の6月物は前日比6銭安の134円12銭。
現物債相場は、長期債、中短期債が軟調。新発10年物国債である285回3月債の利回りは、業者間市場で前日比0.015%高い1.655%で推移している。新発2年物国債である255回4月債は同0.005%高い0.815%、新発5年物国債である63回3月債は同0.005%高い1.190%でそれぞれ取引された。新発20年物国債である93回3月債は同横ばいの2.115%。
一般債は、午前の業者間市場では新発の公募地方債と政府保証債、5年物利付金融債の取引は成立せず。
午前のCB・Q平均は続落。前引けは前日比77銭安727円40銭、値付き率は28.7%売買高は3億7100万円。
短期金融市場で、無担保コール翌日物金利は高止まり。加重平均金利は0.70%程度。
円金利先物は小動き。中心限月9月物は前日の清算値と同水準の99.230。
円―円スワップ金利は上げ幅を縮小。ブローカー経由の金利気配は2年物が前日と変わらずの0.92875―0.96875%、5年物は前日に比べ0.00375%高い1.32125―1.36125%、10年物は同0.00625%高い1.78750―1.82750%。
海外円TIBOR(東京銀行間取引金利)は3カ月物が前日より0.00200%低い0.65900%。

NY終値、東京寄り付き 

2007年03月30日(金) 10時17分
29日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発し、前日比48ドル39セント高の1万2348ドル75セント。
ロンドン株式相場は反発。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ57.0ポイント高の6324.2。
フランクフルト株式相場は反発。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比80.19ポイント高(1.18%上昇)の6897.08。
ニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に反落。前日比1円25銭円安・ドル高の1ドル=118円ちょうど―10銭。
ニューヨーク債券相場は続落。長期金利の指標である表面利率4.625%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)4.64%。
2年物国債の利回りは前日比0.03%高い4.59%。
米財務省証券(TB)3カ月物金利は前日比0.01%低い4.89―4.91%。
米国債先物は小幅安。10年債先物6月物終値は前日比4/32安の1088/32、Tボンド6月物終値は同1/32安の11118/32。
推定売買高は10年債先物は107万1655枚、Tボンドは32万7637枚。
30日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まった。
寄り付き前の大口成り行き注文は、買いが3640万株、売りが2580万株で差し引き1060万株の買い越し。
日経平均先物6月物は続伸で始まった。寄り付きは前日比60円高の1万7330円で、寄り付き時点での売買高は3412枚だった。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ40円安の1万7250円で寄り付いた。
東京外国為替市場で円相場は続落して始まった後、もみ合い。9時時点では前日の17時時点に比べて72銭の円安・ドル高の1ドル=118円13―16銭前後で推移。
短期金融市場で、無担保コール翌日物金利は日銀の誘導目標(0.50%前後)を大きく上回る0.75%程度に上昇して始まった後、徐々に上昇幅を縮めている。日銀が1兆円の資金供給オペを通知した後、外国銀行が0.63―0.65%程度に調達希望金利を引き下げている。
円―円スワップ金利は前日に比べ上昇。ブローカー経由の金利気配は2年物が前日比0.00250%高い0.93125―0.97125%、5年物が同0.00625%高い1.32375―1.36375%、10年物が同0.00625%高い1.78750―1.82750%で推移。
債券相場は反落している。先物中心限月の6月物は前日比8銭安の134円10銭で寄り付いた。
現物債市場は閑散。新発10年物国債である285回3月債の利回りは、業者間市場で前日比0.020%高い1.660%。

東京前場 

2007年03月29日(木) 11時43分
29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前引けは158円48銭(0.92%)安の1万7096円25銭。
前引け時点の東証一部の売買代金は概算で1兆1597億円、売買高が10億4108万株。
日経平均先物6月物は続落。前場終値は前日比140円安の1万7110円。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ100円安い1万7140円。
TOPIX先物6月物は続落。前引けは17.0ポイント安の1695.0で、売買高は1万9170枚。
日経平均オプション4月物は、日経平均株価が下落したことを受け、コールが売られた。権利行使価格1万8000円コールの売買高が4737枚。
中国人民銀行(中央銀行)は29日、中国外国為替市場での人民元レートの基準値となる「中間値」を1米ドル=7.7303元と発表。
債券相場は反発。先物中心限月の6月物は前日終値比24銭高の134円18銭。
。新発2年物国債である255回4月債の利回りは業者間市場で前日終値比0.015%低い0.810%、新発5年物国債である63回3月債は同0.015%低い1.185%、新発10年物国債である285回3月債は同0.020%低い1.650%。
新発20年物国債である93回3月債は前日終値比0.010%低い2.120%、新発30年物国債である25回債は0.015%低い2.355%。
一般債については午前の業者間市場では、新発の政府保証債と公募地方債、5年物利付金融債の取引は成立せず。
CB・Q平均は続落。前引けは前日比68銭安の727円71銭。値付き率は21.8%。売買高は1億8300万円。

28日海外 

2007年03月29日(木) 9時01分
28日の米株式相場は下落。ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比96ドル93セント安の1万2300ドル36セント。
ニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸。前日比1円ちょうど円高・ドル安の1ドル=116円75―85銭。
ニューヨーク債券市場で長期債相場は下落。長期金利の指標となる表面利率4.625%の10年物国債利回りは前日比0.02%高い(価格は安い)4.62%。
金融政策の影響を受けやすい2年物国債相場は横ばい。利回りは前日比変わらずの4.56%。
米財務省証券(TB)3カ月物金利は前日比0.01%低い4.90―92%。
10年債先物6月物終値は前日比1/64安の10812/32、Tボンド6月物終値は同5/32安の11119/32。
推定売買高は10年債先物は163万8759枚、Tボンドは52万6354枚。
ロンドン株式相場は反落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ25.4ポイント安の6267.2。
フランクフルト株式相場は反落。ドイツ株式指数(DAX)の終値は前日比41.45ポイント安(0.6%下落)の6816.89。
ニューヨーク金先物相場は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である4月物は前日比4.3ドル高の1トロイオンス666.8ドル。

大引け 

2007年03月28日(水) 16時15分
28日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比110円32銭(0.64%)安の1万7254円73銭。東証1部の売買代金は概算で2兆8601億円、売買高は22億4338万株。
東京外国為替市場で、円相場は上げ幅拡大。14時時点では前日の17時時点に比べ83銭円高・ドル安の1ドル=117円22―25銭前後で推移。
日経平均先物6月物は続落。終値は前日比180円安の1万7250円。売買高は11万6383枚。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ220円安の1万7240円。
TOPIX先物6月物も続落。終値は前日比18.0ポイント安の1712.0で、売買高は5万1685枚。
日経平均オプション4月物は、日経平均株価の下落を受け、プットが買われた。権利行使価格1万7000円プットの売買高が8979枚。
債券相場は反落。先物中心限月である6月物は前日終値に比べ31銭安い133円94銭。
現物債市場では長期債相場が軟調。新発10年物国債である285回3月債は午後の業者間市場で前日終値に比べ0.030%高い1.670%。
新発20年物国債である93回3月債は前日終値比0.025%高い2.135%で取引された。新発30年物国債である25回債は同0.020%高い2.370%で推移している。新発の15年物変動国債である44回債は同5銭高い100円20銭。
新発5年物国債である63回3月債は前日終値に比べ0.030%高い1.205%、新発2年物国債である255回4月債の利回りは、同0.015%高い0.825%。
一般債については、新発公募地方債や政府保証債と、5年物利付金融債の取引は成立せず。
短期金融市場では、無担保コール翌日物金利が上昇。
現金担保付き債券貸借(レポ)市場では、ジェネラル取引(銘柄を特定しない取引)の翌日物金利が低下。4月2日スタート分は0.58―0.59%程度と、期末を越える30日スタート分の0.70―0.73%程度を大幅に下回った。
短期国債の利回りも小幅ながら低下した。新発2カ月物の政府短期証券(FB)438回債は業者間市場で0.565%程度と、前日終値より0.010%低い水準で取引された。新発13週物439回債の利回りは前日終値と同じ0.555%程度。
コマーシャルペーパー(CP)発行金利も低下が続いた。a―1格の石油会社は3カ月程度の期間物を0.64%程度で発行。
東京金融先物取引所の円金利先物相場は小反落。中心限月9月物は前日の清算値より0.005安い99.220。
円―円スワップ金利は上昇。ブローカー経由の金利気配は、2年物が前日と比べ0.00875%高い0.93875―0.97875%、5年物が同0.02750%高い1.33750―1.37750%、10年物は同0.02875%高い1.80500―1.84500%で推移。
海外円TIBOR(東京銀行間取引金利)は、3カ月物が前日と同じ0.67200%。
CB・Q平均は4日続落。前日比22銭安の728円39銭だった。売買高は8億9200万円。値付き率は44.8%。

28日前場 

2007年03月28日(水) 13時34分
28日午前の東京株式市場で日経平均株価は小反発。前引けは前日比28円6銭(0.16%)高の1万7393円11銭。
東京外国為替市場で円相場は続伸。12時時点では前日の17時時点に比べ64銭円高・ドル安の1ドル=117円41―44銭前後。
日経平均先物6月物は続落。前場終値は前日比30円安の1万7400円、売買高は3万5995枚。
シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前日の清算値と比べ55円安い1万7405円。
TOPIX先物6月物は続落。前引けは前日比1.0ポイント安の1729.0で、売買高は1万8135枚。
日経平均オプション4月物は、日経平均株価が方向感に乏しい展開だったことを受け、コールは売りが優勢で、プットは高安まちまち。
債券相場は反落。先物中心限月である6月物は、前日の終値に比べ22銭安い134円3銭。
現物債市場では超長期債相場が軟調。新発20年物国債である93回3月債は午前の業者間市場で前日終値に比べ0.040%高い2.150%で取引された。新発30年物国債である25回債は一時同0.030%高い2.380%を付け、その後は同0.025%高い2.375%。
新発の15年物変動利付国債である44回債は同5銭高い100円20銭。
長期債も売られた。新発10年物国債である285回3月債は、前日終値に比べ0.025%高い1.665%。
中短期債は相対的に底堅く推移した。新発5年物国債の63回3月債は前日終値比0.020%高い1.195%。
新発2年物国債である255回4月債は同0.010%高い0.820%。
一般債については、午前の業者間市場では新発の政府保証債と公募地方債、5年物利付金融債の取引は成立せず。
短期金融市場では、無担保コールで3月決算期末を越える翌日物金利が一段と低下。
期末を越える期間(ターム)物の金利も低下。
無担保コール翌日物金利も低下傾向が続いた。日銀の即日吸収額が市場予想(8000億円程度)より少なめの6000億円だったため、朝方に0.52―0.53%程度で資金調達していた外銀は0.48―0.50%程度に水準を下げた。
東京金融先物取引所の円金利先物相場は小動きが続いた。中心限月の9月物は前日の清算値と横ばいの99.225。
円―円スワップ金利は、債券安につれて上昇幅がやや広がった。ブローカー経由の金利気配は、2年物が前日と比べ0.00625%高い0.93625―0.97625%、5年物が同0.02000%高い1.33000―1.37000%、10年物が同0.02375%高い1.80000―1.84000%で推移。