山地で長沢

May 08 [Mon], 2017, 11:38
最近不審な電話があるので夫の浮気が気になり、友人宅のPCを借りて探偵社を探してみたのですが、出るわ出るわ、自社サイトを持っているところって意外と多いんですね。

3社ほど問合せして、一番感じが良かった探偵会社に頼むことにしました。



覚悟していたとはいえ、決定的な証拠を目の前にすると、頭の奥がスーッと冷えました。

興信所に調査を依頼する際に確認しなければいけないのは、諸経費や料金のことです。コストテーブルがあるとはいえ、依頼内容によって変動してきます。



浮気の調査のときは、1セット60分で作業するときの平均は、2万円前後です。

相場を知ったところで結局はオーダーメイドですから、こればかりは専門業者に直接聞いてみるのが一番でしょう。
2社以上に聞くと色々わかって良いですよ。


たとえ不倫調査という正当な理由があっても、尾行や聞き込みなどの調査によって得た情報を発注者に情報提供する探偵の仕事というのは非合法になりはしないかと懸念する人は意外と多いです。



ご心配なく。探偵業法を遵守していれば違法ではありません。


この法律が発効されたのは平成19年です。それ以前は興信所や探偵といった調査業者への明確な規制がなく、悪徳業者による詐欺行為や不当な請求といった問題を防止するべく定められました。
わけもわからず自分で動き回るよりは、浮気調査は探偵に頼むという選択がベストです。探偵に依頼すると、欲しい浮気の証拠がつかめます。
素人が調査をしてみても、配偶者が浮気をしているという事実はすぐに出てきます。
しかし、相手を責めたてても「そんなことはしていない」と浮気を認めなければ、有利な条件で離婚できません。


そのためには、絶対確実な証拠が必要です。探偵に依頼した仕事が浮気調査だった場合、誰が見てもそうとしか思われない証拠が見つかれば、配偶者とその不倫相手に慰謝料の請求も可能です。不信感を抱いてしまった相手と一生を共にするのはそのストレスはかなりのものになりますから、慰謝料を請求して離婚することは決して悪いことではありません。


それに、配偶者の浮気相手に慰謝料を請求したならば配偶者との関係を確実に終わらせることができるはずです。不倫していると受け応えでも見抜くことができます。

真正面からスパッと訊いてみましょう。


大抵の人間はウソをつくとき、やたらとハキハキ回答したがりますから、それを見るだけです。
短い質問なら簡単に答えれば良いのに、懇切丁寧に細かいことまで話しだすのも疑わしいです。心に負い目があると、偽りの真実を美しく塗り固めようとして話しつづけ、ボロが出ます。落ち着かず目を泳がせるので、見ていて分かります。
探偵が使うという追跡グッズとは 自分で購入できるのかといえば買うことができるのです。



一般的には、追跡グッズはGSP端末を使うことが多いのですが、これは誰でもインターネットなどで購入が可能です。

車に載せているのをよく見るGPS端末は、車が盗難されたときに備えて搭載しておくものですので、当然、誰でも購入できます。GPS端末を使い、良く行く場所を調べて、張り込んでいると、待っていればパートナーはそこに行くはずなのですから、不埒な行為を押さえることができるでしょう。あまり予算が無い場合には、GPSで調べるだけでも、方法の一つです。
その機械を付けている事が知られてしまう恐れもあります。
浮気していることがわかっていても、ガードが堅い場合、不倫の証拠を自分で見つけるのは簡単なことではありません。とはいっても、証拠を掴んでいれば離婚にしろ慰謝料請求にしろ、何かと便利に使えるでしょう。これは浮気しているなと気づいたら、ちょっと頑張って探偵を頼んでみてください。

調査費用はかかりますが、二人で一緒に写っている写真や動画といった、しっかりとした証拠を揃えることができます。


浮気の形跡がSNSを介して発覚することもあります。
SNSは実名を公表しないので注意不足で相手が、私生活についてついうっかり書きすぎてしまう事が珍しい事ではありません。場合によっては、浮気を裏付けるような記載をネットに書き綴っている人もいるのです。



ユーザー名を知っていたら読んでみて下さい。
同じ勤務先内での不倫は、やはり多いものです。


しかも、事実が判明したところで、あくまでも個人的な事象ということで、セクハラのようにクビにするというのはできないようです。
けれども、企業には就業規則というものがあり、その中の職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるという箇所に触れているということで、懲戒処分に相当しますが、実際の例を見る限りでは、上司からの訓告程度で、それ以上の処分にはならずに終わることが多いようです。配偶者の浮気がわかったときは、誰だって頭の中が混乱するものです。
ただ、気持ちが鎮まったら、どのように対応するか具体的に考えましょう。
だいたい不倫行為は、やってしまった人間が「有責」なのです。
メンタル的には本当の解消には至らないかもしれませんが、これまでの精神的な苦労への慰謝料は、請求しましょう。行動がおかしいとか、配偶者に不倫の疑いがあるときは、その裏付けをとる必要があります。浮気の証拠としてもっとも有効性が高いのは、他人から見ても不倫だなと分かるような写真です。

自分や知り合いを使って浮気現場をとらえたり、裁判や慰謝料の要求に役立つような裏付け資料を手に入れるなんて行為は、不用意なトラブルに発展しかねませんので、探偵業者に依頼することも考える価値があるのではないでしょうか。


興信所に不倫調査等を頼む際は、平均的な価格というものを知らないと、意外に高額で、「騙されてる?」と思った人もいるそうです。なにせ、時間単価1万円以上、つまり2時間2万円以上と考えておくと確実です。一般的に言えば「高い」と感じますよね。時間数が増えてもディスカウントは期待できず、支払いにはねかえってきますから、どれだけ費用がかけられるかあらかじめ考えておくようにしましょう。
名前が知れている以外にも探偵業務を行っている会社は多いので、やはり人気をもとに選ぶのがいいでしょう。ちょっとウェブで調べてみると、そこを利用した人のクチコミ評価などを見ることができます。都内在住なら自分の住んでいる区内から評判の良い会社を選び、そこで話を聞いてもらえれば、調査を任せても安心でしょうし、しっかりと浮気の証拠を押さえてきてくれるでしょう。
興信所や探偵に調査を依頼するなら、前もって企業情報や利用者の評価などを調べることは欠かせません。
評価が芳しくない探偵では、請求される料金の明細が不明確だったり、いい加減な仕事で報告書をでっち上げるなんてことも、なきにしもあらずです。

利用者評価の高い探偵業者であれば、法外な料金をとられる危険性はないです。



不倫調査のような秘匿性の高い仕事も安心して頼めるでしょう。
もし配偶者が浮気していた場合、当事者双方に慰謝料の請求を行うことができます。しかし利害がかけ離れた人間同士で話し合いを持つと、権利争いや感情面での言い合いになって、結論にたどり着く前に多大な労力を必要とします。



ことによると裁判に発展する可能性もあるので、そうなれば弁護士に相談し、無理のない問題解決を図る方が良いかもしれません。
もし配偶者の浮気を見つけてしまっても、騒ぎ立てず、ベストな対応をするべく、気分を落ち着けて、いつもの自分を取り戻すのが先決です。不倫を許して一緒にやっていくことが無理なら、思い切って離婚ということもありますし、慰謝料といった問題も出てきます。二人で会う機会を作り、以後どうするか、きちんと話し合うと良いでしょう。

探偵を頼む上で大事な調査手腕や技術力は、企業としての大きさが一応の目安にはなると思います。
全国に協業体制を持つ探偵社の場合、調査用の資材や方法などについて最新のノウハウを持ち、時代の移り変わりに合わせた改善を繰り返しています。


また、大規模な業者では相談員や調査員の育成に時間と費用を充分にかけていて、そういう点が調査成果や報告書の精度に反映されてきます。例え、配偶者が浮気している場合でも別れたくなければ浮気している現場に直接行くことはやめるべきです。


パートナーを裏切ったことがバレた途端に妻または夫の頭に血が上って、居直ってしまって、別れなければいけなくなってしまうこともありえます。


加えて、浮気相手と話をしたことによって、ひどくイライラさせられてしまいます。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuto
読者になる
2017年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる