4G」は、先ほど挙げたキャリアの流れの象徴的

December 25 [Fri], 2015, 17:42
ITmedia Mobileは12月中旬、2015年を代表するスマートフォンを決定する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2015」の審査会を開催しました。

 選考対象となるスマホは2014年12月から2015年11月までに発売したもので、最終選考に残ったのは以下の10機種です(機種のアルファベット順に掲載、かっこ内はメーカー名)。
シャネルiphone6ケース

・AQUOS EVER SH-04G(シャープ)
・arrows M02(富士通)
・ARROWS NX F-04G(富士通)
・Galaxy S6 edge(サムスン電子)
・iPhone 6s(Apple)
・MADOSMA(マウスコンピューター)
・TORQUE G02(京セラ)
・Xperia Z5 Compact SO-02H(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
・Xperia Z5 Premium SO-03H(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
・ZenFone 2(ASUS)

 2015年の選考委員は、ITmedia Mobileで活躍し、1年間を通じて携帯電話業界を取材してきた石川温氏、石野純也氏、太田百合子氏、佐野正弘氏、島徹氏、すずまり氏、房野麻子氏、村元正剛氏、山根康宏氏(五十音順)の9人と、ITmedia Mobile編集部(3人で1人扱い)です。

●選考委員が選んだ「5機種」

 審査に先立ち、選考委員がそれぞれ5機種ずつノミネート候補を挙げました。
iPhone6ケース シャネル風各委員が推薦した5機種は、以下の通りです。

 審査会では、出席できなかった石川氏・山根氏を除く委員の皆さんと、ITmedia Mobile編集部のメンバーが、2015年の携帯電話業界の動向を振り返りつつ、推薦した機種とその理由を熱く語りました。
エルメスiphone6s plusケース

●2015年の振り返りと、5機種を選んだ理由

―― 投票の前に、まず(選考委員)ご自身が5機種を選んだ理由を含めて、2015年の端末動向を振り返っていただきたいと思います。

石野氏:Windowsスマホ市場を切り開くマウスコンピューターの気概を買いたい

石野氏 「MADOSMA」を真っ先に挙げたのは、Windows 10 Mobileの登場に合わせて、Windowsスマホが久しぶりに復活した、ということが大きいです。
iPhone6ケース香水風Windows 10 Mobileをきっかけに「これから新しい市場が生まれそうだ」という予感があるなかで、小さなメーカーがしっかりと使えるものを真っ先に出したことを評価したいです。スマホを作ったことのないメーカーがチャレンジしたことと、10 Mobileを待たずにWindows Phone 8.1の状態で投入して市場の様子をうかがいつつも育てていこうという気概も買いました。
iphone6携帯ケース

 格安、あるいはミッドレンジのスマホが普及する流れの中で、コストパフォーマンスで2015年の前半に一番インパクトがあったのは、「g03(グーマルサン)」です。

 一方、「ミッドレンジばかりでもつまらないよね」という中で、SIMロックフリースマホの中にもスペック的にキャリアのハイエンドモデルと遜色ないものが出てきた、という象徴として、筐体(きょうたい)の安っぽさやパーツの傷付きやすさはあるものの、「ZenFone 2」を評価したいです。
ルイヴィトンiPhone6プラスカバーSIMロックフリースマホ市場全体を先導した意味でZenFoneシリーズを1機種挙げたい、と思った中で「ZenFone Selfie」と悩んだ結果、こうなりました。

 ここまで見てくると、キャリアのフラッグシップはあまり元気がなかったな、という印象を受けます。
6Plusケースシャネルそんな中でも何が輝いていたかな、と考えたときに、何だかんだ言っても「iPhone」は話題になりましたよね、というところはあります。ただし、「iPhone 6s Plus」は2014年の「iPhone 6 Plus」と同じ理由で評価できないのであえて入れずに、「iPhone 6s」を選びました。
iPhone6sケースiPhoneとしては初めてSIMロック解除が可能になった、という意味でも話題性がありました。

 Androidスマホの中で、お金という枠を取り払って何が一番良かったか、と考えると、microSDが使えないという不満点はありつつも、デザインを一新して、今までとは違う高級感もあり、パフォーマンスもバッチリという意味では「Galaxy S6 edge」のバランスが取れていて良いと思いました。
ヴィトン iphone6ケース「Xperia Z5」とも悩んだのですが、ちょっと特徴が薄すぎるんですよね。誰にでも勧めやすい反面、このような場にはノミネートさせにくいな、と。
シャネルiphone6sケースS6 edgeは、プロセッサのExynosの性能の高さや、3キャリア全て取り扱っていることも買っています。

村元氏:Nexus 5Xを買って後悔した?

村元氏 「iPhone」と「Xperia」と「Galaxy」は外せないと思って、そこから選んだときに、iPhoneは「6s」かな、と思いました。
エルメスiPhone 6ケース2015年のiPhoneは、進化の度合いは弱かったですが、「3D Touch」という新しい操作性に踏み込んでいて、スペックがハイエンド横並びになっている中で「買い換えたい」と思えるような要素を入れてきました。

 「Xperia Z5 Premium」は、「Xperia Z5」と比べると画面の画質といい、背面のミラー仕立てといい、購買意欲をくすぐる仕掛けがあります。
iPhone6 シャネルあと、今のところ、スマホで4Kはこの機種だけで、新しいことに踏みこんできたことも評価しています。

 「Galaxy S6 edge」も、デザインを変えて、画面の両サイドをエッジ(湾曲)にしてきました。
アイフォン6シャネル力のあるメーカーは、新しい試みをしていて、これら3機種は「スマホはまだ変わる」という姿を見せてくれました。

 「ZenFone 2」は、今のキャリアのハイエンドを使っていた人でもSIMロックフリーへの乗り換えを検討できる端末として挙げました。
グッチ iPhone6ケース本体価格も、同程度のスペックのキャリアのハイエンドスマホ半額ほどで、メインメモリやストレージの容量も選べます。ある種、僕の中では「SIMロックフリースマホ唯一の成功例」だと思っています。
アイフォン6シャネル「iかZenか」という感じで、SIMロックフリースマホの代名詞になったと思います。

 GoogleのNexusについては、僕は「Nexus 5X」を買って、仕様も気に入っています。
iPhone6ケース シャネル風でも、後悔しているんです。「Nexus 6P」と使い比べると、6Pの画面は有機ELで、解像度もWQHD(1440×2560ピクセル)できれいなのは当然ですが、スピーカーの音がとてもいいんですよね。
シャネルiphone6ケース今年(2015年)は音楽や映像の定額配信サービスが流行しましたが、それとの相性がとてもよいのです。「Nexus 5」から5Xは「普通の進化」でしたが、6から6Pの進化は「評価すべきもの」がある。
ルイヴィトンiphone7ケースHuaweiの技術もしっかり生かしつつ、余計なものが入っていない「ピュアさ」というNexusの魅力も持ち合わせています。僕は6Pを愛しています。
グッチ iPhone6ケース買い増ししてもいいぐらいです(笑)。

佐野氏:「ガラホ」はユーザーをなめている?

佐野氏 僕の選択が一番誰ともかぶっていませんね(笑)。
ルイヴィトン マフラーこうなったのにも理由があって、ここまで皆さんがおっしゃった通り、2015年はキャリアのフラッグシップがいまいち振わなかった印象が非常に強く、iPhoneは完成度は上がっていますし、XperiaやGalaxyもそれは同じなのですが、それが「今年(2015年)を象徴しているか」と言われると正直ピンと来ませんでした。

 そこで、別の方向に思い切り振ってみようと思い、この5機種を選定した趣旨です。
シャネルiphone6ケース「Fx0」を入れた理由は非常に単純で、「Firefox OS」がどうこう、というわけではなく、キャリアがスマホに手を入れるならここまでやってくれないと面白くないよね、という思いからです。キャリアの最近の動向を見ると、いかに安くスマホを調達して売るかという流れになってきていて、「面白いことをやろう」という提案がなくなってきているという印象があります。
ヴィトン iphone6ケース 本物そうした流れの中で出てきたFx0は、「ねじ1本までこだわる」というやり過ぎ感はありましたが、ここまでのことをやる、という面白さはあってもいいかな、と思います。

 「MADOSMA」を挙げたのは、おおむね石野さんと同じ理由です。
アイフォン6エルメスWindows Phoneの投入を表明したメーカーの多くが「Windows 10 Mobileが出てから」として投入時期を延期する中で、それを待たずに「Windows Phoneをいち早く届ける」という選択したマウスコンピューターに敬意を表したい、という理由です。

 「ARROWS NX F-04G」には、不具合もありましたが、2015年の富士通はすごく頑張っていたのではないかと思います。
最新シャネルiphone6 ケースいろいろ見て思いまし
コンパクトで操作も簡単――Spigenのセルカ棒「S520W」で自撮りをしてみた
セルカ棒「S520W」
 Spigen(シュピゲン)は11月26日から、Amazonストアと楽天市場店でセルカ棒(自撮り棒)「S520W」を販売しています。価格は1490円(税込)。
iphone6sケース

【セルフィーしてみた】

 本製品は、スマートフォンのイヤフォンジャックにケーブルを接続すると、手元でシャッターが切れるようになる、有線タイプのセルカ棒。本体は120グラムと軽量ですが、スティックは約20〜78センチまで伸縮でき、さまざまなシチュエーションでの撮影が可能です。
エルメスiPhone 6ケース今回はiPhone 6s/6s Plusを使い、実際にセルフィーしてみました。

●コンパクトに折りたたんで旅行のお供に

 セルカ棒はイベントや旅行などのお出かけ先で使うことが多いアイテムなので、いかに簡単に持ち運べるかが重要なポイントです。
グッチ iphoneカバーその点、本製品はデバイスを固定するホルダー部分が折りたためるので、ポケットや小さなバッグに収納してすぐに取り出すことができます。

 スティック部分はラバーコーティングが施されているため、バッグに裸で入れても傷つきにくく、撮影シチュエーションを選びません。
iPhone6ケースグッチ落下を防ぐためにストラップを手首につければ、ぬれた手でも安心してグリップできます。

●配線をつないで手元のシャッターボタンで撮影

 さっそくiPhone 6sを取り付けてみます。
iPhone6ケースグッチスティック部分と同じく、デバイスの設置部分にもラバーコーティングがなされているため、取り付け時にスマホを傷つける心配がなく、一発でセッティングできました。
たが、富士通は特徴のある機種をしっかり投入してきました。
iphone6 ケース 激安F-04Gは「虹彩認証」という明確なテーマを持って登場して、そのことが印象に残っていたので選びました。

 「AQUOS EVER SH-04G」は、先ほど挙げたキャリアの流れの象徴的な存在なのかな、と思います。
iPhone 6 plusケースこの機種あたりから、「スペックは高くないけれど、安値で売ります」というミッドスペックのスマホをキャリアが積極的に導入するようになりました。なので、推薦する5機種の中に入れました。
新品グッチiphone6 ケース

 本当は、個人的には「AQUOS K」を推薦したかったのですが、いわゆる「ガラホ」が対象外ということで、結果的に「Wine Smart LGS01」を入れることにしました。
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