どうも!d.b.s関西校でちょいちょい名前が出る男、ジゴロ田中のターンです

今回のテーマは、「好きなスポーツ」
いきなりなんですが、皆さん、日本の国技って、知ってますか

野球、サッカーいや、違います。
「相撲」です
本日は僕が、大相撲に興味ない人でも楽しめる大相撲の魅力を2点、お教えします。
@相撲独自のルール
相撲は、昔から日本に伝わるスポーツなので、他のスポーツとは異なるユニークなルールがあります。
よく見られる光景が、格下の力士が横綱を破った時、いわゆる金星をつけたときに、お客さんが自分の座布団を土俵に向けて投げ付けるというヤンチャなルール。
お客さんがそうなら、力士もヤンチャです!
取り組み前の力士から水をもらったり、勝負の前に塩を投げ付けたりと、伝統ってよく考えたら常識はずれなんですね★
そして、判定が微妙なとき、どのスポーツでも誤審等が問題になりますよね。けど、相撲に関して言えば、全く問題がありません。
相撲で言う、審判は行司なのですが、その行司の判定が微妙なときは、土俵の周りに座ってる4人の勝負審判と言われる親方が話し合いをして、決めるんです。
つまりおっさんらが集まって、「それはちゃうやろ?」とか言ったりして、最終的に解らなかったら「取り直し」という結論に至るんで、まあ誤審は滅多にないです。
この決め方もヤンチャでしょ☆
Aユニークな力士&客
現在の大相撲では、朝青龍、白鵬などの外国人力士ばかりが注目を浴びてますが、それだけじゃないぞ!
ということで、ジゴロセレクションのユニーク力士を紹介します。
まずは、現役最重量力士、山本山。
体重は、ナント258キロ
その体重を生かして、手で押すって言うよりおなかで押し、相手の突っ張りももろともしない、『北斗の拳』でいうハート様みたいな力士です。
次は、岩木山。
体が大きく、目が細い、『ゲゲゲの鬼太郎』でいうヌリカベみたいな力士で、いつも額から当たっていくせいか、必ずオデコが出血する力士です。
そして、僕が親子共々ファンである力士が、北桜。
39歳という現役最年長力士であり、豪快な塩まきが魅力で、その塩撒きはまさに芸術とも言える光景で、この人が塩を撒いたときには、場内から大歓声が起き、カメラが北桜をズームアップします
また、支度部屋に戻るときには、待っているファン全員と必ずハイタッチをしたりするなど、ファンサービスは絶やさず、趣味がビーズアクセなことから『相撲界のミッキーマウス』と呼ばれ親しまれています。
そして、力士だけではなく、客席の中にもユニークなお客さんがいます。
中央の席にいつも勝手に座り、金の帽子に日の丸の扇子を持って応援するおじいちゃん。
大阪場所になると、関西の名料理人である神田川俊郎氏、まさに「花に水、人に愛、相撲は琴欧州の胸毛!」
通路側には、京唄子師匠もデッカイ帽子被って後ろの人に迷惑を掛けている姿もよく観ます。
取り組みを終え、疲れている力士をパパラッチする林家ぺー・パーさんなど、有名人も観戦することが多く見られるのも魅力です。
どうです?大相撲に少しでも興味が湧きましたか?
では、そろそろ締めに入りたいと思います。
あっ、あと、最後に相撲の良い所もう1点ありました!
それは、だんだん面白い取り組みになって、どの取り組みも必ず盛り上がるにもかかわらず、
絶対に6時ちょうどに終わることです。