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詩2 / 2006年04月23日(日)
目の前に広がる世界は
ゆらゆら揺れる涙色

蒼く滲んだその視界に
遠い光は届かない

ほらほらその手で涙を拭い
もう一度前を見てごらん

きらきら輝く小さな光
ずっと遠くに見えるでしょう

今はとても遠いけれど
そこに確かに存在してる

あの光は君のため
用意された輝く未来

目の前に広がる世界は
ゆらゆら揺れる涙色

それでも必ず涙色は
優しい優しい春色へ

さぁ 涙を拭って
もう一度前へ踏み出そう




あなたの言葉は私の癒し
優しく揺れるその響き
心地よくこの耳に届く

あなたの言葉は私の勇気
強く惹きつけられるその響き
そっと私の背中押し出す

そんなあなたの旅立ちが
涙に濡れたものではなく
素敵な笑顔に彩られ
ふわりと輝くものになるよう
小さく小さく願いを込めて

癒しを勇気をくれたあなたへ

言葉を綴ることしかできない私より
 
   
Posted at 18:35/ この記事のURL
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詩 / 2006年04月23日(日)
*ボロクソ言われて

ボロクソ言われて落ち込んで
蹴りかまされて凹んでる

こんな格好悪い僕のこと
どうして君は見ているの

いっそのこと
大声あげて笑ってよ
いっそのこと
指を指して罵って

ボロクソ言われて動けない
踏みつけられて立ち上がれない

こんな格好悪い僕のこと
どうして君は抱きしめる

いっそのこと
情けないと殴ってよ
いっそのこと
深い海に沈めればいい

ボロクソ言われて傷ついて
ボロクソ言われて涙して
ボロクソ言われて壁殴り
ボロクソ言われて血流れる
ボロクソ言われて・・・

たった一人の君ですら

まともに守れない僕

それでも君は

どうして君は

僕の傍にいてくれるの



*死神ワルツ

Lalala... Lalala...

さぁ 踊りましょうか
涙流すお嬢さん
そんなに怯えることはない

Lalala... Lalala...

さぁ 軽やかなリズムに合わせ
ふわりとステップ踏もう
そんなに小さくなることはない

Lalala... Lalala...

しだいに笑顔浮かべ始め
調子良く踊る君の背中
見つめて小さく舌ペロリ

鈍く輝く鎌擡げ

Lalala... Lalala...


*傷だらけの左手

守りたかったものは
今でもこの左手のなか

粉々に砕けた愛しい輝き
キラキラ光反射して
僕の掌で輝いてる

守りたかったものは
しだいに僕の体内へ

体の中の管を巡り巡って
僕の中心へと辿り着く
キラキラ輝く粉々破片

無呼吸状態
焼ける程の熱胸に感じ
やっとの思いで目を開けば
そこにはキラキラ輝く光

守りたかったもの
ようやく僕等
一つになれた
 
   
Posted at 18:33/ この記事のURL
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てすと / 2005年04月18日(月)
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