まだ怪我人のようす 

June 28 [Thu], 2007, 22:50
抜糸のために朝から病院へ行きました。
木曜日ってのは特に混む曜日なのかなあ、待合室は一杯で立って待たなきゃいけない人まで出てくるくらい。仕方がないって思うのは人気のある病院なのに、女医さん1人+受付兼看護婦の女性1人で働いているから。いつも受け付けに居たり、女医さんのお手伝いしているほうの女性はがんばっているなあと思います。いつもかなり忙しそう、でもここの人には珍しく、いつでも対応が柔らかです。そういう人の笑顔は綺麗なんでちょっとこちらが意味なく照れてしまいます。

さて肝心の抜糸、完了しませんでした(泣)。なんと始めの一本を抜いたところで明らかに傷口の皮膚がひっついていないことが判明したんです。中身ちょっとまだ見えてるんですが。。。まあ仕方がない、完全抜糸は月曜日だそうです。それまでにひっつくのかなあ?なんて疑問がでてくるくらいの割れ目があったんで不安だあ。

でも怪我をして良いこともあります。それは時間ができること。バイトに行くことができないので大学のないときは家でボーっとしてられます。してる場合じゃないんですが。もうすぐテスト期間なのです。この学期は今までにない理解不能の授業があり、必修なのでテストは受けるわけですが、グループで口頭試験、さらにその直後にアドバイスと点数発表が先生からされるのです。んーもうパッパラパー子なのはバレバレですし、その自覚はありますが、さすがにグループ試験でそれをほじくられるのも恥ずかしい。というわけで勉強勉強。。。

思い込むことは誰の助け? 

June 26 [Tue], 2007, 9:53
最近知ったアメリカ在住のカトリックの日本人女性が書いているブログを読んでいました。至るところに「主イエス様の祝福」という言葉や聖書の話が出てくるところ、少し変わった家族構成なところとかが気になって読んでいったんだけど途中でムカムカしてきたんです。読むのやめればいいだけど、それでも先を読んでいってしまって終いには悲しくなってきてしまいました。

例えばある日の日記、
その女性と子供の結婚についての会話について記してあります。

長男が問います。
「もし、エイズの人と結婚をしたらどうなの、そんな人とは結婚はいけないの?」

すると母はこう答えます。
「エイズの人と結婚をすると、あなたもエイズになる確率が高くなるし、あなた達の子供もエイズになる確率が高くなる。それに、お母さんや、あなたの兄弟もエイズになるかもしれない。エイズになったら死ぬんだよ。安全性を考えたら、最初からエイズの人を好きにならないようにしないとね。」

他の日付の日記にはこういう会話の記述もありました。
「僕は将来男の人と結婚する」といった息子に対して
「それは罪だよね。男と女が結婚しなくてはね」という母の言葉。

周りで見なかったからだけなんでしょう。でもやはりこういう人っているんだなあ〜とショックを受け驚いてしまいます。神様の愛について語りまくりながら、一方で無自覚に人を傷つける発言をする人。それも自分の子供に、です。息子がエイズの人と結婚したらお母さんもエイズになる可能性が高くなる、だからやめてよね、なんて発言を堂々と教育と思ってできる人はやはり尊敬できません。「HIV感染者、エイズ患者には意識的に近づかない、意識的に好きにならないようにする」、この発言に小さな子供は疑問を持てるのでしょうか。

私の母がもしこのようだったら私はどれだけ生きていくのがしんどかったか、と思います。もしも、彼女の息子や娘が思春期に入り、同性に恋したとき、どれだけ深く悩むでしょう。例えこの家族にゲイやレズビアンの子供が居なくとも、同じような考えの親を持ち、同じような教えを受ける子供はたくさん居ると思います。私にとって、親に存在を否定されながら(しかしそのことに気づかず)、同時に彼らから愛の教えを語れらる、ということは、本当に耐え難いことです。

腐らずに居る。 

June 26 [Tue], 2007, 9:46
朝病院で足の状態を見てもらいました。 駅で電車を待っているとき、隣に居たおばあちゃんに 話しかけられて和んで、お大事にと言われ、「お前もな」ってジミーちゃんしようかと思いましたがやめました。 その後は買い物に行って 昼は家でちょっとテストのために勉強です。 それが終わってから「今日は勉強したからいいっか」と リンからの誘いに乗って彼の友達の家にご飯を食べに行ってきました。

北部伝統料理を食べてビール飲んで0時過ぎたので電車で帰ることにしました。が、 途中バイト先で下車。 仕事を終えた2人が夜ご飯を食べていたんでお邪魔して ビール飲んで。ああ今日は結構飲んだなあ。

最近自分で感心するくらいアルコールに強くなりました。 でももともとアルコール分解する成分は体内に少ないので あまり飲みすぎるのは身体を壊すので注意しないとー。 が、まわりに酒飲みが多いのでつられてしまう。 この数ヶ月、お酒を飲みまくっているが酔わなくなった。それもこれもバイト先でみんなビール飲みながら仕事するからです。 これはあまりよくないです。

2時くらいにバイト先の常連でタクシードライバーの ドイツ人を呼んでもらって、その人を交えて少し話をしたあと 家までタクシーで送ってもらい先程帰宅。

最近だんだんわかってきたのだけど、ここに住むタイ人やベトナム人は永住権を持っている人が多いけど たくさんの人が目的なくくらすことになっているよう。特に多くの女性が、夜は毎日カジノ三昧で酔いつぶれ、 借金を作っているらしいです。 今日のタクシードライバー、クラウスも 「今日はタイ人のべろんべろんに寄った女性を乗せて 最悪だった。みんな毎日カジノへ行ってお酒で気を紛らわしてる」
って言ってました。 私の最近お世話になっているベトナム人のおじさんの 元奥さんもその1人です。 借金だらけ、夜は子供を家においてカジノ。

私はそうはなりたくないなあ。 最近、永住のためだけにここの国の人と契約結婚したコと 知り合ったりもして、 自分のモラルをちゃんと保持していかないと人間は 監督してくれる親も、親身になって注意してくれる友達もいない土地で どんだけでも腐れる、 だからそうはならないようにしないと、と今一度主なおしてみました。

ずるがしこく居続けることは実際相当簡単みたいだけど(まあ私にはそこまで回転のいい頭はないので大丈夫だけど)、そういう状態に慣れている人にならないよう、 ちゃんと目標を持って(それが小さくても)生きよう。それしか取り得がなくても大事なことだーよね。
P R
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