食料価格高騰と税理士

July 19 [Fri], 2013, 0:14
人間にとって基本である「食」について、気になるニュースが駆け巡りました。日本の食料メーカーが、販売している食品の値上げを発表したのです。



値上げを発表したメーカーの中には日本人なら誰でも知っている大手企業も含まれており、市民生活からそれらを仕入れてビジネスを行なっている各所まで、影響が懸念されます。



食料はどうしても必要になるものですから、入手するコストは安いほうがよいのは言うまでもありませんね。
長引く不況の中、少しでも売り上げを得るため、食料品が値下げされている光景もよく見られました。



食料の価格が高騰してくると、どうしてもそれらの安売り食料が支持されやすい状況となってしまいますが、それら食料の品質には注意してください。



食料もまたビジネスとして取引される商品の一つでもありますから、少しでもビジネス上の優位性を得るため、さまざまな工夫をして販売されることがほとんどです。
その過程で、残念なことに食の安全が犠牲にされることもたびたび起こっています。
中国で生産された食品によって健康被害が発生した事件を覚えている方も多いでしょう。



食料価格が高騰しているとき、少しでも安い価格で食品が提供されるのはありがたいことですが、安さだけで食品を選ぶべきではありません。
生きるために食べる食品で健康を害しては本末転倒です。



このようなときは、なるべく身近な場所で取れた食べ物を選ぶとよいでしょう。
価格ももちろん大事ですので、何もかもを国産でそろえることは難しいかもしれませんが、どこでどのようにして育てられ、どのようにして加工されたかが見えない食品にはリスクがつきまといます。



今後の食料事情には予断を許しませんが、安さだけで食料を選ぶのではなく、品質についての意識も忘れずにしてほしいと思います。



大阪の税理士事務所で働くスタッフのブログ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:dates8774
読者になる
2013年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/dates8774/index1_0.rdf