あくび娘ならぬ・・・いびき姫
2006年10月11日(水) 11時30分
こういうこと書くと、姫のイメージが悪くなるんじゃないかなぁ〜と友達に言ったんだけど、そうだねと誰も止めてくれないということは、ちいともイメージが壊れるということはないのね・・・友達の中にも人と旅行ができないと、悩んでる友が案外たくさんいることが判明〜これは顛末を知らせなくては。。。1、鼻が小さい人
2、あごが小さい人
3、口を開けて寝る人
4、太ってる人
以上、ひとつでも該当するといびきをかく確率は高い、とテレビでたまたま見た番組でやっていた〜
4はダイエッターですから、ないにしても他の三つは該当。朝に口開けてたよ、と指摘されたこともあるからなぁ。1、2、は小顔ですから!って誇っていたことでもあるんだけどね。
あまりの姫のいびきにダーリンが無呼吸症候群だったら大変だから、すぐ病院に行けと強いお達し。そういえば、夢の中で何度か身体を揺すられ枕も動かされたような・・・それでこんなに眠った気がしないのね。。。
何処の病院に行ったらいいのかわからない〜とりあえずネットで検索したら、「いびき外来」などのサイトがみつかった。どうも呼吸器科があるところで無呼吸症候群などは調べてもらえるらしいのだけど、そこの専門病院は紹介状がいるらしいので、とりあえずは耳鼻科に行って診てもらってからの話しらしい。
それで訪ねた○耳鼻科。今日は何で来ましたか?と来院の目的を問う質問に「自分のいびきで寝られない」と書いたら、先生が本当か?と大笑い。
「ダーリンが眠れないので、私を起こすんです」と言ったら、「酒飲ませて寝せてしまえ」と、まるでいびきをかく人の治療よりもいびきでおこされる側が悪いと言わんばかり。
話すうちに、いびきとはある種、宿命みたいなもので、年をとって肉がたれて喉周りについたり、骨格がそうだったり、寝てしまえば弛緩したりということが誰にだって起こりうることだし、年をとれば誰だって多かれ少なかれいびきをかくものだ〜との見解。
とりあえず、診察してみて姫の場合は鼻奥に狭窄があるらしく、主だったアレルギーはないようだけど、詳しく調べてみるか?と言われたので、そういえば、調べたからといって治療法が変わるわけではないという事をきいたことがあるので、対処療法の点鼻薬を戴いて様子をみることにした。もし好転しなければ、念願の紹介状をかいて下さるそうだ。。。
口を開いて寝ることが原因なら、口に2センチのサージカルテープをぴったり貼って眠ればいいらしい、ときいて試したことがある〜はじめは、なかなか素晴らしい効き目。。なぜかしばらくすると、テープを貼ったまま口で息をする術を身につけ、上手にいびきをかくようになったらしい〜そんなことすると、貴方は鼻でうまく呼吸できなかったんだから、ヘタすると炭酸ガスがたまって死んじゃうよ!との先生の言葉にぞぉ〜。
さて、点鼻薬の結果は?注したその時点で結果は予想がつく程の鼻のとおり。姫って鼻がつまっていたんだ・・・と今までちっとも気付いていなかったことに気付く。
もちろん、翌朝はダーリンもすっかり安眠したとみえて、めでたしめでたし。
しかし、これでしばらくは花粉症の人みたいに点鼻薬となが〜いお友達になるのね

本日の写真は姫の証し
・・・実際に姫が結婚式で使ったティアラと赤いレースの手袋。
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