我が家の新兵器! 

2007年03月02日(金) 15時31分
じゃじゃーん、この写真はなんでしょう?

 実はとても探し求めていたものです。

 前にももちろん持っていたのですが、長年の愛用にすっかり古くなり何より付属の計量カップがなくなっていたものですから、微妙に使い勝手が悪くって。

 答えは卵ボイラー、つまり卵をゆでる器械です。前に持っていたのとはまるで違う近未来的?なカッコよい姿に惚れこんで買ってしまいました。
 卵なんて鍋で茹でればいいとお思いでしょうが、一度にたくさん同じ固さで茹でたい時にはとても便利で、使い慣れるとおでんをする時や卵の紅茶煮の時なんか、とても重宝です。
 固さは個数により微妙に水加減が違うので、専用の計量カップがないと上手にできません。だから、前のを使っていた時は固ゆでしかできなくて、ま、それでもないよりはマシと愛用はしていたのだけど、これでやわやわの煮卵も作れるわ。

 卵といえば、近頃、う巻きに凝っています。冷凍のうなぎの蒲焼をちょっぴり芯にして、家来にもらった卵焼き専用のフライパンでだしとお砂糖多目の卵焼きをゆっくり丁寧に焼き上げるのです。

結婚記念日のご馳走は? 

2007年02月27日(火) 16時59分
確か、昨年はフカヒレ料理で大いに盛り上がった二月末の結婚記念日。
 
 さて、今年はどこへ?などと考える気力もないほど、東京から帰った姫は鬼の霍乱???
いえ、もともと病弱なんです、ってうそばっかりですけど。。。軽い鼻風邪に見舞われて、スポーツクラブには行けない程ひどくはないけど、誰かにうつしてはいけないと家でおとなしくする日々。
 
 こんな時に高級レストランなんて行くほど酔狂じゃありません。

 だけど、やはり家でじっとするのも限界と、レストラン行くくらい食材にお金をかけたら、素材の味を生かす調理を心がけました〜などとのたまうくらいな簡単料理でおいしいものが食べられるはず!と、普段は買わないデパ地下に高級食材を調達に出かけた。

 まず食べたいのは美しくておいしいサラダ〜この頃テレビのドレッシングのCMで、いかにもおいしそうな提案をきいて、わざわざ青しその葉と味の濃そうな真っ赤なトマトとサトウえんどうを買う。だけどドレッシングはノンオイルの青ジソドレッシングがうちの定番。

 海老はわざわざインドネシア産の車えびのとびきり大きな有頭海老を買うも、海老の頭なんて食べるのに手が汚れるだけで、付いていると不愉快と言うに決まっているダーリンに「こんな大きな海老なのよ」と知らしめてから惜しげもなくちぎって食べやすくオリーブオイルとにんにくでバター焼き。

 そして、ちょうど駅弁祭りをやっていたので、広島の松茸弁当と昆布に巻かれた鯖寿司をご飯代わりに。御つゆは大好きな蟹しんじょに舞茸と長ネギを浮かせて、あ〜ら、なかなか好きなものばっかりのご馳走になったじゃない。

フカヒレ頂上麺 

2007年02月23日(金) 17時57分
フカヒレが好き〜
 あの、ふかひれ料理を食べたのは確かもう1年も前のこと・・・って、そうそうフカヒレなんて春雨じゃないんだから口に出来る庶民の食べ物じゃないことはよくわかっているんだけどね。。。(姫だし・・・)
 
 タイでも安く食べられるふかひれの店があると観光ガイドで見て密かに期待していたのだけど、所詮かなわぬセットツアー。

 中華を食べに行ったからって必ずお目にかかれるものでもないし・・・ましてや姿煮なんて、値段と相談しなくてはいけないし・・・それが東京駅の新しく出来たキッチンストリートにある【頂上麺】というお店ではあんかけラーメンにふかひれ姿煮が載っているというではありませんか。

 2300円という値段はラーメンとしては超高級。しかし、お店で食べる姿煮は6000円、ヘタしたら8000円・・・いや、もっと高い店だってあるに違いない。
 そして、三人で食べに行ったら3つは注文しないもの〜口に入るのはいくら大きくたってその三分の一!!

 あぁこの感激!猫舌の姫には拷問のようにあんかけが襲い掛かろうとしてもこのぷにぷにコラーゲンの塊よ!
 今度は姿じゃなくて安い方のばらばらのあんかけの方でもいいな。ってダーリンはそうすればいいじゃん。

 ところで、一部東京駅のトイレが有料になったのですね〜百円かかるそうですが、食べたお店でコインをもらうとそれでトイレに入れるみたいでそれがこのコイン。

 お昼に豪勢なもの食べたので帰りの新幹線では駅弁穴子寿司を頂きました〜東京駅の大丸デパートは駅弁の種類ではどこにもひけをとらないらしいですよ。

そうそう、姫がテレビで見ていたパティシエ・コンクール、日本人がリヨンで優勝したんですね。新聞で知ってとっても嬉しく思いました。パティシエは体力勝負のところがあって、前から相当鍛えていた〜ってすごいなぁ。

両国で 

2007年02月21日(水) 11時57分
何度か東京に来ていると、同じ場所ではなく行ってみたいと思うようになった。
 それで、ダーリンと行くところを考えていたら、そういえば両国だとか蔵前だとか行ったことないね〜ということになり、めぼしい観光スポットを探すと、『江戸東京博物館』というものがあるらしいとわかり、そこに出かける予定を立てた。

 ところが、たまたま新幹線で見ていた週刊誌にこの博物館で開催中の『江戸城展』は外人さんの間で非常に人気で、すごい盛況だと書いてあったのをみつけた。
 嫌な予感は的中。着くなり先ずは入場券の列がずらり。更に入場するまでにずらり。眩暈がしそうな人の列が果てしなく・・・
 意地になって並んだものの、家来はぶうたれるは、足は痛くなるは〜。
 ようやく入っても人の流れは悪く、もともと博物館的展示物に関心の薄い我々にとって苦痛の行程。

 江戸城が質素だったと伝えられているのを覆す黄金で葺かれた屋根瓦や発掘された華美なものといったって、そこに興味が薄い者にとってはそう胸躍るものでもなく、よほど常設のアンティークな自転車などの方が楽しかった。

 それにしても、吃驚するのは見たことがないおそろしく旧式な洗濯機の隣りに、今も実家で普通に使われている古いタイプの足踏みミシンが過去の遺物として堂々と飾られていたことだ。
 あれ?これ、うちでまだ現役ですけど???家来と指差して笑ってしまった。

 

表参道で 

2007年02月20日(火) 17時42分
家来が連れて行ってくれたのは原宿・表参道の【Peltier】


 千円のケーキセットは幅のあるケーキの価格なのに、どのケーキを選んでも同じ値段だから、あまり安いケーキを選ぶな、とのしっかり者の助言に従い姫はそれでも大好きな栗のケーキ、ガトー・マロンをチョイス。


 家来は『8848』という謎のケーキを注文。実はエベレストという名前だったのをエベレストの標高に変えたらしい・・・しかし尖がっているわけでもなくちょっと謎が残る。

 コーヒーもポットの紅茶もテトラパックとはいえたっぷりでおいしい。前日にパティシエコンクールのテレビを見たばかりだったので、このチョコレートのロールは繊細に作られているんだろうな、などと想像しながら食べるのはちょっと贅沢な気分。

忍耐強い食いしん坊 

2007年02月19日(月) 12時50分
どうしても食べてみたいの〜。
 
 新しいドーナッツ。クリスピー&クリームドーナッツ。
噂は伊達な街まで聞こえてきていた。東京にもまだ新宿に一店舗しかないらしい。そして、そこには長いなが〜い行列が。

 通常の旅行なら1分1秒がもったいなくて、そんな行列に並んでまで買ったりしない・・・しかし、場所は折しも泊まったホテルと同じ新宿だ〜!『欲しいものがあるのなーら、震えてな〜いで立ち上がれ!』とかの甲斐さんも吼えているではないか。それが姫の信条。

 新宿駅に戻って右に行くだけで、サザンテラス口という新しいところがあるらしい〜のんびりホテルでくつろぎたいダーリンを残してひとりで出かけるものの、方向音痴&地図が読めない姫ですから、ダーリンが10分で着いた同じ道を40分かけてさ迷い、着いた時には長い行列が店舗前から更に階段登った上まで繋がり、ガードマンさんのお楽しみは並ぼうとすると、列の最後尾は階段の上!と指し示す。

 階段の上から一時間くらいたったひとりで並びました。友達と並んでいる人が圧倒的に多く、でなければ、並ぶの覚悟で携帯いじったり本や新聞持っていたり。進むスピードは結構速いけど何せ行列が長い。

 最後の最後で、セットのみの購入なら早いと、道が分かれ、ついそちらに走ったけどプレーンタイプだけでなくいろんなものも食べてみたかったな。でもバラエティパックの方にはプレーンが一個しかないとのことだったので、飽きるくらいプレーンを極めたいと全部プレーンのにしてしまいました。1ダースで1500円。試食も温かいのをひとつその場で戴き、お味は甘くてとっても軽い〜油臭さは全くなく何個でも食べられちゃう感じ。

 もっとお店ができないかしら・・・何年かしたら伊達な街にも進出してくるということはよく在る事で、その頃にはこんな気持ちは無くなっているかも知れないけど・・・いやいや姫のことだから仙台店開店なんてまたノセられて並んじゃうんだろう。

渋谷Bunkamuraでティアラ展を見る 

2007年02月18日(日) 13時13分
泊まったホテルは新宿KOプラザホテル。
 連泊できるホテルはここしかなかったのだ。いつもより高級感溢れるホテルは、値段の違いもあるのだろうけどイタリアでもタイでも出会わなかった居心地のよさ。お風呂も狭すぎず、でかすぎず、アメニティグッズも質がよくて臭くなくて。(日本人が考える日本人の最適なのだろうな・・・だったら海外旅行なんか行くな、という話しに・・・ならないのが好奇心のなせる技かな)

 朝、何気なく都庁が見える。新宿駅からの動く歩道〜動いているのはみなかったけど、なんだか無駄っぽい。ホテルの中にはちりめんの小物がたくさんぶらさがり、おひなさまも飾られてあった。

 ダーリンが僕が見ても楽しいの?と嫌々ついてきたのだけど、『ティアラ展』はやたら混んでいて、一度にたくさんのティアラを見るという事は、ダイヤなんかがたくさんついているりっぱなティアラは普通に見え、しょぼいのはやたら貧相に見えるのでなんだかもったいない感じがした。
 これで、たったひとつがクローズアップされていたなら、なかなかすごいティアラなんでしょう。

 ミュージアム・グッズを売店で物色するのが家来と姫の楽しみ。本物のティアラが買えるわけでもないので、近頃お気に入りのエッシャーの立体絵ハガキとフェルメールの絵葉書を買っただけで満足した。

 そういえば、近頃フェルメールの作品をすべて見るという『フェルメール全点踏破の旅』朽木ゆり子著を読んだのだけど、寡作なフェルメールの作品は37枚しか知られていないのだそうだ。
 そのうちの何点かは贋作の疑いがあり、また個人所有でなかなか見られなかったり、一枚は盗まれてその所在が全くわからないらしい。
 
 全ての絵が好きというわけではないけど、フェルメールの世界にはとても心惹かれるものがある。   
 しかも、その著者によると、本物は印刷物を介して見る色や雰囲気、ニュアンスというものがまるで違うということらしいので、割りと小ぶりな作品が多いらしいのだけど、実物を見る旅を姫もぜひしてみたい。

ホテル・オークラのブッフェ 

2007年02月15日(木) 16時24分
いつも、東京に行く時は、今回はぜひここに行きたい!と前もって下調べはしていくのだけど、今回は土・日・祝の三連休だし、結構直前で決めたのでホテルはとれないし、どこに行っても人が溢れ、希望はかなわない事が多く不満の残る展開だった。
 それでも、またリベンジ等と称して家来に嫌がられながらも出かけちゃうのだろうな。

 さて、予約の段階でその日は団体が入っておりまして〜などと調整を余儀なくされながらも、テレビで見た高級料理が驚きの食べ放題!というブッフェはランチなら5565円(サービス料別)。

 初めて出かけた虎ノ門にあるホテル・オークラは案外外見は古くて高級感は感じられない。地下鉄の駅からも結構あって、東京在住の家来は道に迷って遅れてやってきた。

 オーキッドルームというだけあって、待ち合わせのロビーは微かに蘭の香りがした。

 人参のスープはクリーミーだけど、やっぱり人参好きじゃない姫には微妙。えびはぷりぷりで蛸も柔らかでおいしかったけど、肉はそれほどでも。デザートもオーソドックスで感動の味とは。
 一番がっかりしたのは、コーヒーの味。一流ホテルの味を期待したのだけど締めくくりにこれではどんな高級料理も中途半端に感じられる。
 食べ放題なんて、食べ過ぎで苦しくなったり、太って後悔するぞ、と思ったのだけど、我を忘れて食べる、という境地には残念ながらなれなくて、モトは取ったのだよね・・・

バレンタインのチョコは? 

2007年02月14日(水) 14時49分
またまた、連休は東京に出かけ、家来と過ごしてきました。
 その報告はこれからのんびりと展開予定。

 食いしん坊の姫だから、バレンタインは無視できないところだけど、肝心のダーリンが高級チョコにはまるで興味がないので、一流のショコラティエを紹介できるほど詳しくないのでご勘弁を。
 
 それにしても、テレビで男の人がもっとチョコレートを食べるようにとか、ブランデーで楽しめとかもっと奥さんに買ってこようとか、或いはうんちく好きの男の心に訴えかけるような事を紹介していたけど、これ以上男よ、商業ペースに巻き込まれるな!といいたい。女の子がデパ地下に群がるのはご愛嬌としても、男がいそいそとそんなとこで選んでほしくない。
 やっぱりバレンタインの楽しみは女性の特権

 というわけで、今年のバレンタインに欲しいチョコの銘柄指定があったので、2枚で買うとお得な300円で手に入れたイチゴの板チョコ〜これがダーリン御用達。

 友チョコに選んだのは近頃お気に入りのケーキショップ【ラクロンヌドル】のキャラメルチョコレート。
 
 一枚目の写真は、ダーリンに届いた家来からのゴティバのチョコレート。

そういえば、ピックアップヤプログで取り上げられたのは、かれこれ一年前、村上屋の大福を紹介した写真だったのだけど、家来の強い要望でおみやげに例のいちご大福を買いに行ったら、バレンタイン用のハート型のすあまが売り出されていたので、ついでにお買い上げ〜。

四川料理は栄華楼 

2007年02月09日(金) 14時35分
、『料理の鉄人』という番組で中華の鉄人だった、陳建一さんを知っていますか?

 姫は彼がいちばん好きで、彼が選ばれて料理をするのをとても待ち望んだものだった〜ある時は彼のお店、赤坂の四川飯店までフカヒレを食べに出向いたこともあった程なのだ。

 彼の父は偉大なる、陳建民さんで、彼は日本に四川料理を伝えた功労者だ。

 その陳建民さんのお弟子さんのお店が昨年、仙台で開店していたとはつい最近まで知らなかった。
 
 もともと名古屋でお店をやっていたのがこちらに移って来たらしいのだけど、あまりに立地がよろしくない〜その上、近くに中華料理のお店が2軒もあるのだ。もう少し慎重に出店場所を決めればよかったのに・・・でもお陰で姫のテリトリーではあるのだけど。

 場所は南町通りの裁判所の近くの歩道橋の根元です〜だから余計に道路からも見えにくい。名前は【栄華楼】こぎれいなお店で、愛想の良いマダムがいらっしゃいます。
 値段はどれも1000円前後でお手軽。コースも予約時に価格も内容も相談に応じてくれる。前もって予約すれば時間のかかるお料理も仕込んでいてくれるらしい。
 そして、なによりお味は本格派。エビチリだって、麻婆豆腐だってひりりと辛い癖になる味。

 ランチもやっていて、『栄華麺』はいわゆる、ごまがきいている坦々麺。書いているそばから、また行きたくなってしまった。
■プロフィール■
■伊達な姫■
■万華鏡、グラスアート、カフェ巡り、カップ収集、ティーアドバイザー■
■おともだちはマリンちゃん、シリンちゃん、泉ちゃん。相棒はダーリン。家来はあさりん。■
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