まだ愛してる 

July 19 [Thu], 2012, 0:29
愛してるよ

愛してるんだよ

どれだけ虐められても

どれだけ冷たくされても

嫌いになんかなれないんだよ

もう許して

苦しいよ

忘れられるより

嫌われる方がいいと言ったけど

毎日毎日

私に向けられていたはずの笑顔と

私と分かち合っていたはずの幸せを

目の前にいる誰かと交わすのばかり見せられて

もう限界がどこにあるのかもわからない

何が楽しくて

何が嬉しかったかも

感じることができなくなってしまった。

それでも今も

毎日

毎晩

毎時間

いつだって

あなたのことばかり想ってる

あなたのことが頭から離れない

どうしたらあなたに伝わるのか

どうしたらあなたがわかってくれるのか

答えが見えなくて

答えを探せなくて

どんどん遠ざかるあなたの背中しか見えなくて

そうして私からどんどん離れて行くけれど

私は

願わくは

今すぐに死んでもいいから

むしろ死んだら振り向いてくれるかしらと

淡い期待を胸に抱いて

あなたの背中を

追い求める


せめてもう一度

あなたの笑顔が見たい

私に向けられる笑顔を


あなたは私のすべて

あなたは私の世界

あなたは私の神

信仰

崇拝

あなたは

わたし

祈り願い捧げ待つよ 

June 29 [Fri], 2012, 1:38
愛しさつのる 独りの夜

今宵満月ならずとも

君を隣に思い描き

光る空を眺めているよ


僕は君の傍にいて

君は僕の傍にいて

当たり前じゃないのが見えて

当たり前と思い描く

君が遠くにいても

僕は君の傍にいるよ

君に何が起こっても

僕は君で

君は僕だから


今ならわかる

君は僕を所有したかった

僕は君を所有したかった

でも君は僕じゃない誰かも

僕じゃない何かも

全てを所有したがった


僕は君だけを

僕のモノにしたかった

僕は君だけのモノになりたくて

君の背中を追い続けた


だけど君は

君の足下と

遥か遠くのその先の

この世の果てを見つめたままで

傍にいる僕を見ていなかった


それでもいいよ

僕は君を愛しているから

君が僕だけを愛してくれなくても

僕は君だけを愛しているから

愛しているから

愛しているから

愛しているからね

愛しくて 

April 17 [Tue], 2012, 0:06
愛しくて 暗い空見上げながら

光りが見えるの待つよ

いつか辿り着く

空に舞う 星の欠片見つめながら

一際進みたいよ

導かれるままに

悲雨 

September 24 [Wed], 2008, 17:14
悲しくて 眠れない
君の声 聞きたくて

胸の奥 覗けば
君の顔 浮かんで

僕のこと 好きだと言った
けど君は 僕の腕の中

じっと静かに 揺られて揺れて
包まれては くれない


切なくて 会いたくて
僕の頬 流れる

今君に 会えたら
嬉しくて 微笑む

君のこと 好きだよ
ずっと このままどこまでも一緒に

だけど君は いつでも
前だけを見て 振り返らない

たとえ 君が
僕から 逃げたとしても
僕はずっと ずっと君を
ただ愛してるんだよ きっと

流れるままに 

September 01 [Mon], 2008, 5:26

ゆらゆらと 僕の手から流れ出る
赤い水に 微笑み浮かべ

くらくらと 世界は回る 回らせる
僕の想いが鳴らすベル

だけど 今 僕は 独り
横に 支える 君が いない

だから 今 僕は 独り
孤独の 炎に 焼かれ狂う


君に会いたい いますぐに
そしてその手を僕の胸に

強く抱きたい いますぐに
そしてそのまま溶けてしまおう

愛しているの言葉さえ
色あせ見えるほどに強く

君は 僕の

・・・救世主(メシア)

未練 

June 06 [Wed], 2007, 15:07
死んでも死に切れない
捨てられないモノがあるから
思い切って捨てられないから
残したモノが心配になるから

逃げたくても逃げきれない
忘れられないヒトがいるから
思い切って忘れられないから
残したヒトが愛しいから

この愛が狂気に変わる前に
この想いが憎悪に堕ちる前に

僕を消してしまおう

 

June 06 [Wed], 2007, 15:04
季節を外れて 狂い咲く
桜舞い散る花びらに
僕の想いの黒さ重ねて
朱の空色に花を染めゆく


美しく
はかなく
しとやかに
華は舞い踊る

月の 光りに 導かれ
辿り 着いた 桜
夢と 現の 狭間で揺れる

ざん ざん ざん GameOver
斬 惨 残 限界は
輝く 刃で 焼きはらえ

ゆら ゆら 狂う
桜への 愛
幻に 惹かれ
狂い咲き 堕ちる

サヨナラ 

June 06 [Wed], 2007, 15:01
サヨナラ
愛しい 大切なヒト

サヨナラ
可愛い 純真なヒト

君の笑顔 胸に遺し
僕は今 旅立つ

僕の心 ココに遺し
君の体 解き放つ

もう
見えない

過ぎ去った瞬間トキ 二度と還らない
奇跡を信じて 歩んでいたけれど

僕たちには
降り注ぐことはない

ライスシャワーの祝福の雨模様
真っ白な揺れる光るレースカーテン


僕は
ただ
愛していたかった

君の
手を
繋いだまま 眠っていたかった

サヨナラ
愛しい 大切なヒト

このまま
君の愛を信じて

眠る………

見果てぬ夢に 

October 10 [Tue], 2006, 18:16
緩やかに流れる時間と共に
慌ただしく駆け巡るこの胸の想い
僕に遺された刻はわずか
後悔はしたくない
君の元を旅立つその日まで
声が枯れるまで愛し続けよう

僕に何があろうとも
この想いは変わらない
君に何があろうとも
この想いは終わらない

僕が消えてしまっても
君は僕を感じられるかい?
僕は君を感じているよ

赤く 激しく 強く 燃える
青く 優しく はかなく 包む
赤と青の炎に焼かれ
二人諸とも妬け尽くしたい

夢の中で君は嘲笑う
白い手で僕の首を掴む
夢が夢と気付いた瞬間に
知らずに涙が溢れ出る
後何度 涙を流す朝を迎えるだろうか

愛しさと刹那 

September 27 [Wed], 2006, 18:22
ずっとあなたを探してた
気付かずさ迷い歩いてた
同じ声
同じ仕種
同じ手を
だけど見つからなかった
見つけたと思ったこともあった
同じ瞳
同じ言葉
同じ体
見つけたつもりになっていた
けれど既に手放してしまった
同じと思えば思うほど
違う何かが見えて来て


記憶が幻想に変わり
やがて光は現れた

真っさらな空白の時も忘れ
ずっと繋がっていたかと想えるほど

捕われた過去の記憶は 頑なに想い出を甦るのを拒む

このまま流されてしまえばいいのか
幻想と現実が衝突する前に
僕は消えてしまえばいいのか

この手が光を握り潰す前に
僕がここから立ち去ろうか

愛しい 愛しい 愛しすぎて
壊してしまいそう

そうなる前に そうならないために
僕は強くならなければ
僕の想いは伝わった
光の想いも伝わった
光はふたつと並べない
ふたつの光が輝くために
遠く離れ見守らなければ

永遠に 消えても愛するために
愛しき刹那
P R
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