介護事務とは?

August 03 [Fri], 2012, 15:46
介護事務の仕事は、介護サービスを利用する利用者が支払う費用のうち、利用者本人の負担となる金額を請求するといった業務が主になります。

介護の現場を支える職業である介護事務は、介護現場や介護施設での収入部分に関わる責任の大きい仕事です。

2000年に導入された介護保険により、介護サービスに必要な費用で、利用者本人の負担は1割で、残りの9割は国や地方自治体が負担をしますが、この国への請求担当も介護事務の役割です。

介護事務の勤務形態は9時から17時までの日勤が主流のようですが、パートや派遣などの形態もあるようです。

介護施設も徐々に増えつつあり、介護事務の需要もそれにつれて高まっているようですが、働き手は不足しているのが現状のようです。

介護事務の勉強は、通信講座、通学講座のどちらでも可能で、通学講座の時間帯や通学期間も学校によってさまざまなようです。

短期間で集中的に介護事務の指導をする介護事務スクールもあるようで、費用は4、5万程度です。

自分のペースで勉強できるメリットは、通信講座にあるようです。

介護事務の仕事は高齢化の進む日本では、これからも需要の高まる仕事のようです。
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