解剖生理学 

2011年07月23日(土) 15時57分
今日は仕事柄、解剖生理学について勉強。
循環器系の構造と機能について。(高校レベル?)
少しでも頭に入れるためにブログ上に載せようと思う。(書いたら覚える的なアレ)

循環器とは?
心臓や血管のように血液を各組織に運ぶ働きをしている器官を循環器系という。

心臓について。
・体の中心より少し左に位置している(肋骨の真下に位置)。
心筋という特殊な筋肉でできている。
・大きさは250g〜350gほど。
・握りこぶしより、やや大きめ。
心臓には4つの部屋と4つの扉がある。


4つの部屋→(左心房、左心室、右心房、右心室
4つの扉(弁)→(三尖弁、僧帽弁、肺動脈弁、大動脈弁

この4つの部屋と扉によって血液を循環させているっぽ。
心臓は血液を全身に循環させるポンプの働き(´・ω・`)
血液の循環するルートは大きく2つ。
体循環     と     肺循環
(左心室→全身)   (右心室→肺)

左心房→左心室→全身→(二酸化炭素を送る)→右心房→右心室→肺→(酸素を送る)→左心房

こんな感じの流れになってるっぽい。
ちなみに心臓をはじめとする内臓の筋肉は、自分の意志では動かすことができない
んで、その筋肉のことを不随意筋という。

で、誰が心臓を動かしてコントロールしているか・・・?

1.洞房結節が電気信号をスタートさせる(ペースメーカーとなる)
2.房室結節が電気信号を受け取り、心筋に伝える
3.心筋が電気刺激によって、収縮・弛緩する

こういう流れによって心臓が動いてるんだってさ。
ちなみに洞房結節による電気信号は、ほぼ一定のリズムだそうだわ(70回/分)
んで、心臓の動きが速くなったり、遅くなったりするのは、自律神経が関係している。
(神経系についてはまた次回以降にでも)

徐脈(50拍/分)→脈拍が遅い
頻脈(100拍/分)→脈拍が速い
不整脈→心臓の拍動リズムが乱れたり、脈拍が多くなったり少なくなったりすること

・・・とまぁ心臓関連については皆も知ってるだろうからこのくらいにしておくか・・・。
解剖生理学については使える知識もあるのでまたブログに載せようと思う。ノシ
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今が楽しければそれでいいのかもしれない。気楽にいこう。
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