ほんとはね。 

February 17 [Tue], 2009, 19:38
ほんとはね、すごく、すごく、淋しい。

一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、あなたのいない空白の1年間が怖い。

あなたの意見なくして、正しい道を選び、進むことができるのか不安。

あなたの励ましなくして、目の前に立ちはだかる壁を乗り越えられる自信がない。

あなたが「ちょっと休もうよ」って言ってくれないと、私は自分に優しくできない。

あなたは私が物心ついたころから、いつもいつも一緒だったから、あなたのいない世界を私は知らない。

どうやって生きてきたのか、どういうものの見方をしていたのか、わからない。

あなたと出会って、私の世界はとても広く、華やかになりました。

きみが大好き。

どこかでだれかが「恋愛をすると、悲しみは分け合って2分の1、喜びは2倍になる」って言ってたけど、

本当かなぁ。

私はこんなに辛い気持ちや悲しい気持ち、淋しい気持ちをそれまで知らなかったと思う。





だけど、こんなに辛い思いをしてでも、やっぱりあなたと出会えてよかったと思うのは、

それと同時にあなたが喜びや、楽しさ、愛おしさ、優しさを教えてくれたからかな。

今は耐えて、あとで何倍もの喜びを二人で感じあえたら、とても幸せ。



それに、裏を返せば、あなたのいない世界で生きる1年間はとても貴重なものかもしれない。

あなたと私はこれから一生をともにする約束をしたのだから。

病めるときも、健やかなるときも、富めるときも、貧しきときも。

こんなにも愛おしいと思える人に出会えたことに感謝して、

長い人生の中の、ほんの一瞬である、1人で過ごす1年間を大切に。

どう有意義に過ごすのか、これから改めて考えなきゃ。

1人だからできること、見つけよう。

そしてあなたが帰ってきたら、たくさん聞いてもらうんだ。

私はこんなに素敵な1年間を過ごして、こんなに成長したんだよ、って。




正直なところ、淋しくないなんて絶対に言えないし、すごく前向きだとも言えない。

だけど、少しずつ前を向いて歩こうと思う。

きみもきっと同じ気持ちなんだよね。

あなたと一緒だったら、がんばれる。

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Monkとの馴れ初めやら、Monkへの想いやらを赤裸々に綴ろうと思います。
彼が修行に行っている間に、2人の物語ができてたらいいなぁ・・・なんてロマンチックなことを考えまして。
そしたら寂しくないかなぁ・・・なんて。
帰ってきたら、読んでもらうんだ
完全恋愛自己満ブログです
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