これから 

May 14 [Wed], 2008, 16:48
これからある山へマツタケをとりに行ってきます。といっても今年は夏の天気の影響であまり取れないといわれています。それに大きいものも望めないと・・・まぁ大きいものはどうでもいいですが、家族で「マツタケご飯」「お吸い物」「土瓶蒸し」「マツタケの姿焼き」「マツタケ添えのしゃぶしゃぶ&すき焼き」「茶碗蒸し」くらいはできる量はとってきたいですね。例年よりも取れないし、味も匂いも悪いようなので、がんばってできるだけいいものが取れるようがんばりたいです。最低でも15本は取ってきたいなぁ・・・

はたけカカシの脳内 

February 15 [Fri], 2008, 17:04
カカシ先生意外と愛に飢えているんですね。

 *空と海と* (日雛) 

February 08 [Fri], 2008, 11:35
空ってどうしてこんなに蒼いんだろう?
海ってどうしてこんなに深いんだろう?




そんな自然の定理が、不思議で不思議でたまらない。








あの時、あなたと見た空や海がそうだったから・・・・・・。








空と海と








「日番谷くん!!早く早く!」



砂浜を駆けながら、桃は遠くにいる彼に大きく手を振った。
「はえーよ。もう少しゆっくり行こうぜ」
青白い彼の顔が、ほんのりと微笑を浮かべる。




桃の彼「冬獅郎」は三年前、大きな病気にかかった。



「後・・・・もって三年というところでしょう・・・」
医師の話によるともう手術での回復は不可能で、出来ることは死までの三年間を彼にとって一生で一番の思い出にすることだけだった。





期限の三年は、今年。



桃はこの年が始まった瞬間から、気の抜けぬ毎日を送っていた。



彼はいつ死ぬか分からない。だからせめて、彼の死ぬ時は一緒に傍にいてあげたい。
彼もそれを望んでいると桃は確信していた。そして、桃自信がそれを強く望んでいた。








真っ青な空が広がる。その下には、真っ青な海が広がる。
桃が海に足を入れ、「冷たい!」と叫ぶと、冬獅郎は「馬鹿」と弱々しい声音で呟いた。




病気にかかる前の彼は、笑うことは少なく、言葉には強い意志があった。
桃はそれが好きだった。



「日番谷くんも海入りなよ!」
手を差し伸べる。その上に、そっと置かれた彼の手をぐいっと引っ張り、二人はそのまま冷たい海の中に転げ落ちた。
「ぶはっ!冷たぁーい」
「馬鹿だろ!お前なぁ・・・・」
ぶるっと身震いする桃をそっと抱き寄せ、しっかりと怒鳴りつけてくれた冬獅郎に、桃はびしょびしょになりながらも満面の笑みでいた。
「何で笑ってんだよ」
「何でもなぁーい!」
ばしゃばしゃっと音を立て、海の水の感触を確かめながら走る。そして時たま確かめるように彼を振り返っては、太陽のような微笑を彼に向けた。





どこにも行ってない。



彼はちゃんとここにいる。



どこにも行かないで。



あたしを一人にしないで。





その願いが叶うなら、何だってする。そう思ってたし、実際出来ると思ってた。
しかし微笑んだまま彼から目を離し、上を見上げた桃は微笑を無くした。



交じり合った心の海は酷く濁っていて、それを見下ろす心の空は暗く淀んでいる。
しかもその心の空と全く同じ空がそこにはあって、桃は海も濁ってるんじゃないかという恐怖を感じて目を閉じた。




”彼がいなくなる”という事実から逃げたくて。
”海は澄んでる”と信じたくて。










「日番谷くん、大好きだよっ!」











桃はまた温かい笑みをたたえて後ろを振り返った。



彼がいることを信じて・・・。



























「ねぇ、日番谷くん」



桃はそっと語りかけた。



「この海、覚えてる?」



大分前、二人で来たことあったよねーと薄く笑う。でもその笑いはすぐに砕けてしまって、跡形も残さずにあの時と変わらない真っ青な海に溶けた。
桃はゆっくりと顔を上げ、どこまでも続く青い空を見上げた。
この空を辿ってゆけば、いつか彼と会えるのだろうか?






「ねぇ、日番谷くん」



桃はそっと語りかけた。



「今、幸せ?」



微笑みを刻んだはすの桃の目から、一筋の光が零れ落ちた。その光は桃の頬を伝い、足首を濡らす真っ青な海へと還って行った。






どこにもいない。



彼はもうあたしの傍にはいない。



どこにいるんだろう。



あたしも行きたい。あなたの傍へ。






翼はない。だからきっと翼が手に入るだろう未来まで、彼との再会は取っておこう。
再開した時の喜びを想像して、思わず笑みが漏れた。



でも



笑みと一緒に涙も零れた。















空ってどうしてこんなに蒼いんだろう?
海ってどうしてこんなに深いんだろう?



そんな自然の定理が、不思議で不思議でたまらない。









だって空は、だって海は、



繋がっているはずなのに、あたしの隣に彼はいないんだもの。

















                           ―END―













完全に意味分からん。(ぅ



比喩的表現使いまくった。きっとそれのせいだな。こんなに「神秘的だけど意味不明なお話」になっちゃったのは。(汗




ちなみに画像倉庫にある「海は俺たちの・・・・・」の画像だけ(文字は抜いて)と合わせて読んでいただいたら、いい感じかも・・・・。

カワウ (自宅周辺探鳥4) (2007/10/18) 

January 30 [Wed], 2008, 12:30
カワウは警戒心が強く、泳いで対岸まで行ってしまいました。
デジスコの位置から40〜50m。

稲刈り終了 

January 17 [Thu], 2008, 23:41
今日で農協へ出す米の稲刈り終了!!

あとは保有米ともち米の収穫だけ・・・。

いつするんだろう。義父にきてみよう。こっちはいつでもOK。

失業中で暇だし。

あ・・。そういえば明日朝から応募した会社の面談日だった。

準備しないと・・・。

11月!! 

January 12 [Sat], 2008, 5:47
あいかわらずのレニーです。

先週の日曜日、駅伝に出てきました。
2.3kmで全然駅伝っぽく無かったのですが、
上り坂ですっかりばててしまいました…

今週も駅伝です。
今週は、もっと速く走れるようになりたいです。


ところで、最近レニーはギターをちょこっと始めました。
実は、持ってたのです。
Matinのちっこいやつです。

後期に入り、授業を半分に減らしたので中途半端に暇です。

なので、教えてもらってちょこっと練習してます。
一応、毎日練習してますが、素質が無いので全く上達しません。
あきらめずにやっていければなぁと思います。

                          ★レニー★

館山 

December 23 [Sun], 2007, 2:42
先週の週末、久しぶりに海へ。
館山のTOSLOVE館山に1泊。



トーさんのお気に入りの板がメンテナンス中のため海は久しぶり。
天気予報どうり午後からは天気が崩れて風も強くて寒かった〜
久しぶりの平砂浦は波も無くて早々に退散。
さすがにリンリンも水にはチョットしか入れなかったね。





寒そうでしょ。
[[attached(2,center)]]



こんなに寒いとやっぱり温泉が気持ち良い〜
リンリンはいつもどうり女湯、男湯共に堪能したね。



[[attached(3,center)]]
親子だなぁ〜。




翌日はお天気も回復!
帰りに寄った鋸山。
途中までは車で登り、後は徒歩で頂上まで登ったけど
リンリンは最後までずーっとトーさんに抱っこしてもらってたね。
トーさんはかなり良いトレーニングになったみたい。



[[attached(4,center)]]
やっぱり、高所恐怖症ではないリンリン。
柵から乗り出しちゃって恐くないのー?



帰りはまたまた、金谷からフェリーに乗って久里浜経由で。
リンリン2回目の『ふーねー』!
[[attached(5,center)]]
前回よりも少しは海を見る余裕もできたみたいだね。



楽しかったね。
トーさん、板が帰ってきたらまた行きたいね〜



そして翌日。
お祝い事があり、親族で集合して楽しい食事会をしました。
霜フリフリのお肉美味しかった♪
[[attached(6,center)]]



そしてまた後日。
近所でのパロウィンパレードに参加したリンリン。
[[attached(7,center)]]
この日のために購入した悪魔のカチューシャとヤリ。
思いのほか装着してくれていたリンリン。
可愛かったよ〜。




[[attached(8,center)]]

プログラム編成 

December 14 [Fri], 2007, 19:19
 マイケルは、主宰するバンド「シーサイドブリーズ」のメンバー5人に支えられて、地区の文化祭に初出場するのだが、午前の部のトリを務めることになった。司会者は、プログラム番号、バンド名を紹介するだけだという。
 ぼくは、司会・進行・指揮・演奏と全部を取り仕切ることになった。
 やりがいは充分ある。あと1週間、準備を万端に整える時間が不足だ。しかも、3ヶ月のキーボード猛特訓が功を奏すか心配でもある。
 プログラムが全戸に配布され、房日新聞に予告記事も掲載された。
 あとは、全力を尽くし、いい反応があればいうことなし。俎板の上のマイケル。

九州・宮崎に来たら、この焼酎!参 

December 11 [Tue], 2007, 10:23
日向木挽 「古秘(こひ)」

これも、雲海酒造なんだが

うまし!

宮崎市内のとある居酒屋で出会い、ハマル。

J○のガード下にあるんだが

そこの「もも焼き(宮崎県民は地鶏の炭焼きをこう呼ぶよ)」がヤワウマ!!

店の大将はつるっぱげなんだが

カミさんが美人で、

・・・元美人で、ワイン好きの川島なお美似!

・・・ワイン好きの川島なお美が居酒屋の大将に嫁いで15年って感じで!

愛想もよく、何を喰っても  うまい!

ただ、いつ行っても混んでて

そこだけがね・・・







ちなみに、店の外観はヒドイから

                                  見落とさないでね。

ココアラテ 

December 06 [Thu], 2007, 11:31
今朝はコンビニで「ココアラテ」を買ってみました〜☆


甘ぁ〜〜〜い!
おいし〜〜〜い!


でも、ココアラテって書いてあるけど、ただのココアだよ???
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