さくら 

July 22 [Fri], 2005, 19:18
※さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ※

さくら散りだす 思い出す 意味なく
灯り出す あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風
違うのは君がいないだけ
ここに立つと甦る こみ上げる記憶 読み返す
春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり
さくら木の真下 語り明かした
思い出は 俺 輝いた証だ
さくら散る頃 出会い別れ
それでも ここまだ変わらぬままで
咲かした芽 君 離した手
いつしか別れ 交したね
さくら舞う季節に取り戻す
あの頃 そして君呼び起こす

花びら舞い散る 記憶舞い戻る

気付けばまたこの季節で 君との想い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない
散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう

※繰り返し

そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつむれば君が傍にいる

※繰り返し

花びら舞い散る 記憶舞い戻る
花びら舞い散る

よるかぜ 

July 22 [Fri], 2005, 19:10
※よるのかぜ浴びたまま 車で感じたまま いっそ光る街中超えて行こう 夜を越えてく
月明かり浴びたまま 星空に感じたまま いっそ光る街中超えて行こう
素敵にブレーキ踏まずに行こう※

楽しいはずさ 今日は君と そう 脱、TVショウ 週末日の今日
君と一緒ならばTVやビデオを ダラダラ見るよりガラガラの道を
ぶっ飛ばして車で 車で YO! ぐっと洒落た街まで
Woo 街までの道のりやや遠め! 行けるトコまででもドコまでも行こう

延々と続くドライブにトライする 俺一人目指してるのはあの橋の向こう
月明かりの指す方 君のいる所 朝日までに君迎え行くとこ
行こう君と共に夜を越えて行こう よるのかぜ 吹かれ うかれ疲れ飛ばせ
月明かりは俺に妙に優しい 好きばかりさ 俺ら2人楽しい

(※くり返し)

心地良い疲れ ぬるい風吹かれ 二人は車で 日焼け跡比べ
行こーよ どこでもいいよ 朝まで 広がった道 明かりは彼方へ
海沿いの道 潮風が舞う 左手 海からは波音が鳴る
君は目を閉じて ただ耳を澄ます 焼け火照る 頬から 笑みこぼれ出す
月明かり 陰った 逆に街明かりだけが鮮やかに 浮かび 上がる 目の中に
はしゃぐ君 見てそのスキに 何気に励む 雰囲気作りに
行こうよ向こうの方にも 西の湾が かかえる岬の方
小麦色の肩 もたれたまま このまま よかぜに 吹かれに行こう!!

(※くり返し)

日も沈みきったのち まさに海への最果ての土地から
見渡そう 身を任そう 賑やかそうに 騒ぐ若者を見つめたのちに
街を抜け 見渡せる限り あっちこっちで打ち上がる花火に
かなり胸高鳴る 積み重なる 夏の夜と君と俺の愛を!!

合体中 まさに真っ最中を越えて俺ら ここで車飛ばし二人まったりtune
日の沈み見もせず夜の海 二人 きどり 俺ら二人っきり
打ち上がる花火はかなりやばい ぶちあたる 二人はかなり甘い
真夏の夜 7つの願い放つよ 1つでもあなたの胸に届くよう

Wooh Wooh Who… 夜の風に…夏夜の風に
この星空に…また月明かりに この街の向こうに…見える物語
一人より二人で見ることの意味に 君に今 見せるため この通り
急に光射す 道の模様に 永久の向こうに 羽ばたけるように

(※くりかえしx2)

Wooh Wooh Who… 光る夜を越えていく あの日の
Wooh Wooh Who… 光る夜に埋もれて行く
Wooh Wooh Who…

門限やぶり 

July 22 [Fri], 2005, 18:58
はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
揺れる 車内、隣、肩が当たった すぐさま 隣に 俺は 謝った
たまに見かける 真面目そうな子 話かけてみると馴染めそうな子
会話 交わすの はじめて 想像と変わらずの真面目で
取り留めのない話ばかり やや赤い顔はただ腑くばかり
うかない顔の奥にある その心覗こうと思いたくなる
いつしか俺も気になっている そんな訳ない
俺も 意地張っている もっと話せたらいいのに 外に出ればもっと楽しいのに

※連れ出してあげる 夜のデート
 いいじゃない?どうせ意味がない 決める門限はオレとキミじゃない?
 越えさせてあげる パパのゲート
 いいじゃない?どうせ意味がない 決める条件はオレと

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
偶然装い同じ車両 乗り込み 君驚いた顔
れぇ~ 何処か行こう! イヤ戻んないと…何時? 九時には家に
いつものように断るのかい? 寂しげな顔の訳が知りたい
オレが 君の顔覗き込む 君は困りそっと俯く
オレが負けず微笑みかける 君は笑いそっと頷く
そうこなきゃ この世の中 君が知らない事ばかりなら
そ~こから 心の中ごと 君と共に夜の中

連れ出してあげる 夜のデート
いいじゃない?どうせ意味がない 決める門限はオレとキミじゃない?
越えさせてあげる パパのゲート
いいじゃない?どうせ意味がない 決める条件はオレと

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
でも 今日は二人きり 君との話で持ちきりのまま
君が行ったことのないような所へ オレが君を連れ去りたくて
今夜は帰さないぜ パパの元には戻れないぜ なら
いっそのこと羽目はずし パパの怖い顔もおいておいて
おいで 連れ出してあげる 手と手 繋いで逃げる
このままじゃ君はお嬢様のまま 彼氏はパパとママ
ならいっそ帰らないで ならばずっとオレのそばで

(※くり返し)

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
もっと話せたらいいのに 外に出ればもっと楽しいのに

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
いつものように断るのかい? 寂しげな顔の訳が知りたい

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば
今夜は帰さないぜ パパの元には戻れないぜ

はじめて出会ったのは 飛び乗った電車のドアのそば…

 

July 22 [Fri], 2005, 18:57

思うまま泣いて笑う君は 俺の心奥底まで響いた
周り見ずに一人傷つき そこで己脆さに気付き
人目はばからずに涙流して いやなことから無理矢理羽ばたいて
答え出す自分の中で涙、乾いたら違う眺め
時に夢やぶれ涙溢れ まだある先進むべき明日へ
弱さを見せる 怖さも癒える ありのままで俺で居れる
抑えこんだ感情なら今出そう ありのまま生きるならば今だぞ
涙の数だけ大きくなる訳 そこに本当の自分があるだけ

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

いくつも熱く胸をめぐる 感情は瞳に溢れてくる
いつでも泣きたい時泣けばいい ありのままおもうまま涙に
ただこらえて 気持ち抑えて 一人で強がることはやめて
人陰に逃げずに俺と二人で こぼれた滴強さに変えて
涙は乾き 目の前の鏡に写る その瞳の輝きは
忘れない もう隠さない 泣いても最後にまた笑いたい
これから生きていけば涙するもの それこそが君が今生きること
今は何も言わなくていい 涙を流すそれだけでいい

君と出会って 夢追っかけて 少しずつ形になって
また悩んで 何でだろう? 悩んでんだろってやけになり
独り身でのNight and dayの中で
人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き
ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を
唱え出すことで こらえたところで 答えは壊れた心で
泣いて 泣き疲れるまで 湧いて 湧き溢れ出てくるだけ
目に一杯にため込んだ 涙と引き替えに
この機会にまた一つずつ 強くなりつつ 古い靴 脱ぎ捨て歩いてゆく

胸に溢れたその想いを 泣いて(泣いて) 笑って(笑って)表せるなら
孤独に泣いた夜も 聞かせてよ(泣いて) 笑って(泣いて)何度でも

そばにいて 

July 22 [Fri], 2005, 18:55

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを
今溢れる想いへ変えていく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり
今忘れず胸の中でyour love

出会った日の二人は まるで会話もなく 二人の距離も 遠く感じていた

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている 思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

いつからか二人肩を並べ 時の流れ 忘れゆく中で
このままでいたい 気持ちだけ 何を残すのか 残るのか
だが時は止まらず 明日へ急ぐ なぜ足早に 変わる空色
昨日よりも 少しでも君と ただ居たいだけ 夢見たいだけ

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを
今溢れる想いへ変えていく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり
今忘れず胸の中でyour love

ここ居合わせた この幸せは 何も感じずに来た 今までは
だがある日境に 思い出すあの笑顔 頭巡り また目覚める 今朝も
君といると 自然に優しい気持ち いつまで続くの と悲しい祈り
いつまで綴る 続く苦痛  揺れる想い 夜の闇くぐる

最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている
思い出すたび 穏やかに揺れる想いを

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを
今溢れる想いへ変えていく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり
今忘れず胸の中でyour love

急に不安になったり 君を見失いそうだったり 
迷いの中の二人 時を止めれるなら 手をつないでいよう

君と二人 笑い合うたび あと何度笑えるの この先
考えるたび 心うずく この幸せは いつまで続く

また会える 気持ち確かめる こともなく また想いを溜める
共に過ごす時 想い募るのに こみ上げる この寂しさはなぜ

いつか寂しい横顔見ても 募る不安で胸痛くても
君の笑顔とこの温もりを 今信じていたい 君のそばにいたい

時が許すなら 恋が続くなら 僕はもう 何もいらないから
ここにいれればいい 声を聞ければいい 目の前の君さえ 見えればいい

ずっとそばにいて君だけがこの胸の気持ちを
今溢れる想いへ変えていく
ずっとそばにいて君だけのその腕の温もり
今忘れず胸の中でyour love
2005年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:darkdarkdark
読者になる
Yapme!一覧
読者になる