ココより先へ 

November 11 [Mon], 2013, 0:40
ココから一歩踏み出して
外の世界に出たなら

もう振り返えるコトなんて
出来ないくらいのフルスピードで
そのまま駆け出してしまえ

不安とか恐怖とか
そんなモノ 今のボクにはいらない

だから

感じてる暇なんてないくらいの速さで
一気に駆け出してしまえ

遠くで誰かが呼ぶ声がしたって
そんなもの気になんてしないで

止まれない そのままの勢いで
空も飛べちゃうくらいに
ココロが軽くなれたら

きっと今よりももっと
見えてくるものがあるから

それらを見て知って 
何かを掴んだ時に
今の自分と 笑って向き合えるといいな

ネガウコト 

October 21 [Mon], 2013, 23:49
誰モ コノ傷ニハ 触レナイデ。

例エ全テガ 嘘デアッタトシテモ。

ソレデモイイカラ
僕ハ 笑ッテイタインダ…。

ありのままで 

October 21 [Mon], 2013, 23:48
答えはね、
出来るだけシンプルな方がいい。
でないと、すぐに思いの糸が絡まって
この頭もココロも
グチャグチャと混乱ばかりさせられてしまうから。

知らないものは『シラナイ』、
分からないものは『ワカラナイ』。
好きなものは『スキ』、嫌なものは『イヤ』。
『ウレシイ』も『サミシイ』も、『ツライ』も『カナシイ』も・・・。
感じたコトや思ったコト、何でも。

たとえそれで、ワタシの知らない誰が
どう思っていたって・・・どう言っていたって。

ワタシの知ってるコトも見てきたコトも
いくつもある曲げようのないコトで。
そんな事実の一つであるのは確かなのだから。

でもそんなワタシの思いも考えも、
思っているほど強くないから、どっか酷く脆くて。

どんなに小さくても大きくても・・・
そこに誰かの感情が入ってしまっただけで、
簡単に曲げられて、作られて
キレイなまでに塗り替えられ
すり替えられてしまうのも本当だから。

大事なコトはたくさんあるし、
忘れちゃいけないコトもたくさんあるけれど。

これだけは忘れずに・・・間違えずに、
ちゃんと自身に言い聞かせていこう。

ワタシはワタシ自身の記憶も思いも
騙すことはしない、書き換えもしないで
ただありのままで・・・。

 

October 21 [Mon], 2013, 23:41
助けて。
この声が聞えているのなら。

苦しくて、苦しくて・・・もう息が出来ない。
必死にもがくほど、絡みつく見えない鎖。

この手に掴もうとしてたのは
なんだったっけ・・・?

もう思い出せない、何もない。
それでも・・・
遠くなる意識の中で、夢を見たよ。

キミが笑って、ボクも笑って・・・。
そんな・・・とてもシアワセで
とても優しくて、そして・・・

雪のように淡く儚い夢を。

密かな誓い 

October 21 [Mon], 2013, 23:32
『人の欠点まで愛しなさい』って
そんな言葉を昔、耳にしたコトがあるけれど。
それってつまりは…
『欠点も認め、受け入れてその上で愛しなさい』
ってコトなんだと
今更になって少しずつ解ってきた気がする。

人は誰しも、
それぞれにそれぞれの良さがあるように
同じだけの欠点というモノがあるもので。

皆が同じでもないし、完璧でもない。
だからこそ好きになれるんだって。

ヒステリックに欠点を挙げ並べて
更に相手を責め立て追い込んで…。
そんなやり方で
『自分』という人間の存在を確立しようとする。
それってよく見る光景だし、
実に率直で安易なコトだけど。

でも多分…誰もが気付いてるんだよね。
そんなモノに意味なんてないんだってコト。

そんなコトに躍起になってる人を見かける度に
あぁ悲しいなぁ…見てて虚しいなぁ…って、
いつもどこかで感じていたんだけれど。

そう考え思ってしまう自分の思考のモトを
もし言葉というカタチにするのなら
つまりはこういうコトだったのかなぁって思った。

どっかで無くしてしまってたパズルのピースが
ふいに見つかってピッタリとハマったみたいに。
思いの奥底にしっくりときたんだ。

ワタシは人を、
真っ向から嫌わないようにしてる。
嫌ってしまうコトで、
自分の許容や考え方までもを
狭く浅くしてしまうのは嫌だから…。

もちろんワタシだって
物事の半分も知らない未熟者の一人だし。
人間という生き物自体が完璧ではないから。

自身のコトも他人のコトも…
良いトコロも良くないトコロも…。

全てをあるがままに受け入れて
更にそれら全部を含めて好きになるなんて
そんな神がかり的なコトはどうやったって難しい。

ただ・・・
嫌って拒否や拒絶をしたりはしないように
受け入れの姿勢や気持ちを、いつも大事にしたい。

他人のココロを傷付けて、
自分自身ばかりを守ろうとするような・・・
そんな生き方はしたくないって強く思うから。

リセットボタン 

October 21 [Mon], 2013, 23:30
人生にもリセットボタンがあったらいいのに
そしたらきっと…
私は迷わず『ワタシ』を消すのだろうけど。

こんな思い出なんていらない。
こんなワタシなんていらない。

ボタン一つで何もなかったコトにして
また1から始められたら…
真っ白でキレイなワタシは
どんな『ワタシ』になるのだろう?
どんな人生を選び生きていくのだろう?

でも現実じゃ
そんな便利なボタンはなくって。

ただあるのは
私が歩いてきた薄汚れた過去という道と
笑うコトも忘れたワタシ自身。

そんなだけど。
そんなモノしかないけれど…。

私はココにいていいですか?
ココで息をして一人立ち
薄汚れた道の上から見える空を
いつまでも眺めていていいですか?

花風 

March 17 [Fri], 2006, 22:52
ひらひらと舞い 落ちてゆく花びらと
胸に抱いた密かな想いを 一人思い重ねてみる

どうかこのキモチに 気付かないでいて
でもどこかで 気付いてくれたらと願うココロ・・・
両極端の思いに 時折押しつぶされそうになる

多分・・・ 手を伸ばしたら届くのかも知れない
でもそれと同時に 何かが壊れてしまう気がして
怖がらずにいられない 臆病な顔がチラリチラリ・・・

前に進みたいと願う自分がいる
でも前に進めずにいる自分がいる

足踏みを続けるこの想い
踏み出さなくちゃ 踏み出さなくちゃ・・・
アナタにこのキモチを
伝えなきゃ 伝えなきゃ・・・

焦るココロ 擦れ違う現実

ひらひらと舞い 落ちてゆく花びらよ
胸に秘めた切ない想いを 
この春の風に乗せて どうか届けて・・・

優しく微笑む あの人のモトへ・・・・・・

消失 

February 20 [Mon], 2006, 2:02
ただ消えたいと思った
自分など 居なくなってしまえばいいと思った

人と会わないよう 昼夜を返す日々を過ごした
独りの時間を増やすことで 人との距離も増える気がした

独りに慣れてしまえば
きっと 寂しさも感じないでいられる

笑顔も幸せも もう要らないと思った
ココロが何も感じなくなるまで
独りの時間が過ぎるのを待った

思い出は優しすぎて 想えば涙を誘うから
すべてを夢の中の出来事にすればいいと思った

本当に愛されていたのか 判らなくてもいい
ただ 自分は愛されていたと思い込める内に
このセカイから 居なくなれることを願った

虚ろな瞳に光など要らない
笑えない自分など もう要らない

このまま忘れることが出来ないなら
生命ごと 切り捨ててしまえばいいと思った・・・

ツバサ 

November 11 [Fri], 2005, 3:27
痛い・・・ 苦しい・・・
ツライ・・・ 助けて・・・

それは体? それはココロ?

僕には空が見えません?
もう飛べなくなりました?

大丈夫。
未来(アシタ)を渡るツバサが見つからなくても
歩き出せる道は きっとあるから

焦らず 無理せず

大切なのは そう
キミがキミであるということ・・・

手紙 

October 21 [Fri], 2005, 17:14
お元気ですか?
風邪など引いていませんか?
季節の移り変わりは早いものです

あれから 私は
幸せと呼べる 奇跡を手にしました
とても小さなモノですが・・・

アナタは アナタの求めていた強さ
見つけたのでしょうか?
今 その手に掴んでいるものは
未来ですか? 過去ですか?

例えばこの世の中に
勝者と敗者がいたとして
アナタは私に 何と言うのでしょう・・・?

もう アナタの声は聞こえないけれど・・・
アナタにも 私の声は届かないけれど・・・